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昨日 — 2025年8月29日

【イベント】国際交流基金、トークイベント「アジアからの風~東南アジアの絵本との出会い~」(9/17・東京都)

2025年9月17日、独立行政法人国際交流基金(JF、東京都新宿区)が、日本国際児童図書評議会(JBBY)の協力の下に、トークイベント「アジアからの風~東南アジアの絵本との出会い~」を開催します。

2025年3月から4月にかけてイタリアで開催されたボローニャ国際児童図書展(Bologna Children’s Book Fair)で出会ったマレーシア、シンガポール、タイ、ベトナムの児童書の編集者を招き、担当した絵本や絵本の出版事情を聞くとあります。モデレーターは、絵本評論家の広松由希子氏です。

参加には事前申込みが必要で、定員は40人です。

トークイベント「アジアからの風~東南アジアの絵本との出会い~」(2025.9.17)(Bookmark_JF, 2025/8/20)
https://www.bookmark.jpf.go.jp/news/6925/

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一昨日以前

【イベント】葉山しおさい博物館、サイエンストーク「だまされないための博物館的思考」(9/7・神奈川県)

2025年9月7日、葉山しおさい博物館(神奈川県葉山町)によるサイエンストーク「だまされないための博物館的思考」が、葉山しおさい公園内の茶室・潮見亭において開催されます。

科学リテラシーについて、博物館の標本や展示を交えながら解説するとあります。話題提供者は、川上俊介氏(アサヒ地水探査株式会社)と倉持卓司氏(葉山しおさい博物館)です。

参加費は無料ですが、葉山しおさい公園入園料が必要です。定員は30人程度(先着順)です。

しおさい公園だより(葉山町, 2025/8/22)
https://www.town.hayama.lg.jp/soshiki/shougaigakushuu/2/2/15960.html

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英・図書館情報専門家協会(CILIP)が主導する“Green Libraries Week 2025”が2025年10月から開催:テーマは「変化の種:図書館とともに変化を生み出そう」

2025年10月27日から11月2日まで、英国で“Green Libraries Week 2025”が開催されます。

Green Libraries Weekは、英・図書館情報専門家協会(CILIP)が主導するGreen Libraries Campaignの一環であり、気候と持続可能性に焦点を当てた図書館の活動を紹介・共有するものとあります。

3回目に当たる今回のテーマは「変化の種:図書館とともに変化を生み出そう」(Seeds of Change : make a difference with your library)です。期間中には、各地の図書館において、環境に配慮したイベントなどが行われます。

また、10月27日には、図書館関係者、環境分野のリーダー、地域パートナー等が参加して図書館が気候変動への取組にどのように関わっていけるかについて検討する会議“Green Libraries Conference”が、英国図書館(BL)で開催されます。

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【イベント】伊藤忠記念財団、読書バリアフリーフォーラム 九州・沖縄「~多様な子どもたちの読書環境の向上を目指して“つながろう”学校と図書館!!~」(9/14・福岡県、オンライン)

2025年9月14日、公益財団法人伊藤忠記念財団の主催により読書バリアフリーフォーラム 九州・沖縄「~多様な子どもたちの読書環境の向上を目指して“つながろう”学校と図書館!!~」が、電気ビル共創館(福岡県福岡市)における現地参加とオンラインにより開催されます。

講演や事例紹介を通じて、多様な特性のある子どもへの読書支援に関する理解を深めるほか、現場から得られる具体的なヒントや課題を共有し、様々な視点から討論を行うとしています。

主なプログラムは次のとおりです。

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【イベント】愛知県公文書館、歴史資料講演会「書物のちから―書物は社会をどう変えたのか―」(10/4・愛知県)

2025年10月4日、愛知県公文書館により歴史資料講演会「書物のちから―書物は社会をどう変えたのか―」が、愛知県女性総合センター(名古屋市)において開催されます。

江戸時代以降の書物が人々にどのように読まれ、受け入れられたのか、また、書物を集めた「文庫」が地域社会で果たした役割について、専門家を招いて話を聞くとしています。

主なプログラムは次のとおりです。

・講演1「書物は日本近世社会をいかに変えたのか」
 若尾政希氏(一橋大学名誉教授、人間文化研究機構理事)
・講演2「渡辺政香(わたなべまさか)、岩瀬文庫、奇書『視聴実記(しちょうじっき)』」
 塩村耕氏(名古屋大学名誉教授)

参加費は無料で、定員は150人(先着順、要事前申込み)です。

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琉球大学附属図書館、第19回琉球大学びぶりお文学賞への応募作品を募集中:関連イベント「書き出すための第一歩のお手伝い!」も実施

2025年10月22日まで、琉球大学附属図書館(沖縄県中頭郡西原町)が第19回琉球大学びぶりお文学賞への応募作品を募集しています。

沖縄からの新たな文学の創成をめざして創設されたもので、2025年度で第19回を迎えます。応募資格は、沖縄県内に本部が所在する大学の学生及び大学院生です。

「書き出すための第一歩のお手伝い!」をテーマとした関連イベントも企画されており、応募資格のある人を対象とした小説・詩の創作講座が実施されたほか、これまでの受賞作や小説・詩の執筆に関する図書等を紹介する企画展「書き出すための第一歩のお手伝い!」展が9月29日まで開催されています。

【10/22 17時〆切】第19回琉球大学びぶりお文学賞の募集について(琉球大学附属図書館, 2025/8/10)
https://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/info/event/17847/

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【イベント】NPO法人学校図書館実践活動研究会、子どもの学び市民フォーラム in 神戸「AI時代の学びと学校図書館」(9/13・兵庫県)

2025年9月13日、NPO法人学校図書館実践活動研究会の主催により、子どもの学び市民フォーラム in 神戸「AI時代の学びと学校図書館」がラッセルホール(神戸市)において開催されます。

AI時代の豊かな学びの在り方、AIの活用、情報活用能力の育成等について考えるとしています。

主なプログラムは次のとおりです。

●実践発表「主体的な読者の育成と情報活用能力育成のための取り組みについて」
 冨永佳織氏(神戸市立淡河小学校・淡河中学校学校司書)

●講義「AI時代に求められる学校図書館を考える」
 野口武悟氏(専修大学文学部教授)

●実践活動「NIEと学校図書館」
 三好正文氏(兵庫県NIE推進協議会事務局長、神戸新聞NIE・NIB推進部シニアアドバイザー)

●講演「学校図書館の充実について」
 田中勉氏(文部科学省総合教育政策局地域学習推進課図書館・学校図書館振興室長)

参加費は1,000円(正会員・学生会員・団体賛助会員は無料)で、定員は50人です。なお、後日、オンデマンド配信も行われます。現地参加、オンデマンド視聴とも、事前の申込みが必要です。

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岡山市等、「おかやま文学フェスティバル2025秋~2026春」を開催

2025年10月から2026年3月にかけて、岡山市・岡山市文学賞運営委員会・おかやま文学フェスティバル実行委員会の主催により「おかやま文学フェスティバル2025秋~2026春」が開催されます。

児童文学・ライトノベル作家の天川栄人氏の講演会、一箱古本市・古書市「表町ブックストリート」、ZINEの展示販売等が行われる「ZINEスタジアム」等、市内各地でイベントが予定されています。

「おかやま文学フェスティバル2025秋-2026春」を開催します(岡山市, 2025/8/5)
https://www.city.okayama.jp/bungakucity/0000074477.html

おかやま文学フェスティバル
https://okayamabungaku.jp/

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【イベント】東北学院大学図書館、セミナー「AIによって図書館業務はどう変わるか~レファレンスサービスに関連して」(9/5・宮城県)

2025年9月5日、東北学院大学図書館が、セミナー「AIによって図書館業務はどう変わるか~レファレンスサービスに関連して」を、東北学院大学土樋キャンパス(宮城県仙台市)において開催します。

図書館における人工知能(AI)活用の可能性を四象限モデルで整理し、AIがどこで力を発揮し得るかを検討するとしており、レファレンスサービスにおけるAIの可能性と限界、生成AIと検索との違いを考察し、大学図書館の今後の方向性を探るとあります。

講師は、高橋菜奈子氏(新潟大学学術情報部長)です。

対象は、図書館業務に従事している図書館司書、教職員など、AIと図書館業務に関心のある人(学内・学外を問わない)です。

定員は20人(先着順)で、事前申込みが必要です。

セミナー「AIによって図書館業務はどう変わるか」のご案内
https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/library/post-6553/

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【イベント】知のレファレンス研究会、公開シンポジウム「生成AI時代の図書館情報学―知識組織論とドキュメンテーションスタディーズ―」(10/25・オンライン)

2025年10月25日、知のレファレンス研究会(JSPS科研 25K15817)の主催により、公開シンポジウム「生成AI時代の図書館情報学―知識組織論とドキュメンテーションスタディーズ―」がオンラインで開催されます。

図書館情報学がドキュメントやそれに含まれる知識に対してどのような理論的、実践的アプローチをしてきたのかを示す著作として『知識組織論とはなにか―図書館情報学の展開』(ビアウア・ヤアラン著、根本彰訳)及び『記録される知の理論のために—ドキュメンテーションスタディーズ入門』(ニルス・ヴィンフェルト・ロン著、塩崎亮,大沼太兵衛訳)の2著を手掛かりに、専門情報分野や生成AI分野に詳しい専門家を招き、公開の場で議論し、理解を深めるとしています。

主なプログラムは次のとおりです。

●講演「ビアウア・ヤアランと知識組織論,ドメイン分析」
 根本彰氏(東京大学名誉教授)
●講演「ニルス・ロンとドキュメンテーションスタディーズ」
 塩崎亮氏(聖学院大学基礎総合教育部教授)、大沼太兵衛氏(山形県立米沢女子短期大学准教授)

・コメンテーター
 古賀崇氏(天理大学人文学部教授)
 矢田竣太郎氏(筑波大学図書館情報メディア系准教授)

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【イベント】国立情報学研究所(NII)、研究データエコシステム構築事業シンポジウム2025(10/9-10・東京都、オンライン)

2025年10月9日と10日に、国立情報学研究所(NII)の主催により、「研究データエコシステム構築事業シンポジウム2025」が、一橋大学一橋講堂及び中会議場(東京都千代田区)における会場参加とオンラインで開催されます。

NIIは、デジタル技術とデータ活用による研究活動の変革(研究DX)を全国的に促進するため、「ユースケースの形成、普及」「データ共有・利活用の促進」「研究デジタルインフラ等の効果的活用」を一体的に進めることを目的とした文部科学省の事業である「AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」を受託し、実施に取り組んでいます。

今回のシンポジウムでは、政策的な観点と利用者の視点の両面からエコシステムの構築に向けて議論するとしています。

参加費は無料で、定員は会場参加が200人(オンラインは制限なし)です。参加に当たって事前の申込みが必要です。

研究データエコシステム構築事業シンポジウム2025
https://rdes.rcos.nii.ac.jp/

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【イベント】第65回(令和7年度)北海道図書館大会(9/11-12・北海道)

2025年9月11日と12日に、第65回(令和7年度)北海道図書館大会が札幌サンプラザ(札幌市)において開催されます。

今大会のテーマは「図書館がつなぐ 人・まち・未来」です。図書館がこれまで果たしてきた役割を振り返るとともに、個々の学びや成長を支え、地域活性化の一翼を担い、更にICT活用など未来へ向かう図書館に対し、何が求められ、どう成長していかなければならないのか、様々な知見から、これからの図書館像を考えるとあります。

主なプログラムは以下のとおりです。

【9月11日】
●基調講演「書評の位置付け、そして新しい書評論」
 講師:保阪正康氏(ノンフィクション作家、評論家)
●プログラム①「共感、図書館。~“気づいたらつながってる”を積み重ねたい ちょっとした話~」
 講師:松井卓哉氏(斜里町立図書館館長)

【9月12日】
●プログラム②「心の拠り所としての図書館~アジアや被災地での事例~」
 講師:鈴木晶子氏(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会シニアマネージャー)
●プログラム③「人間がつくったものでは図書館がすき~歌人と図書館の関係~」
 講師:北山あさひ氏(歌人)

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【イベント】公益財団法人伊藤忠記念財団、「読書バリアフリー研究会~みんなに読む喜びと楽しさを伝えよう~」(8/30・新潟県)

2025年8月30日、公益財団法人伊藤忠記念財団の主催により、「読書バリアフリー研究会~みんなに読む喜びと楽しさを伝えよう~」がほんぽーと新潟市立中央図書館における会場参加とオンラインにより開催されます。

同研究会では、視覚障害・読み書き障害(学習障害)など、様々な障害のある子どもに読む楽しさを届けるための、具体的なサポート方法や読書環境づくりを学ぶ機会を提供するとしています。

主なプログラムは以次のとおりです。

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多摩市立図書館、「60代からの本と語らうひととき~図書館で広がる、大学生との語らい~」を開催

2025年9月20日と11月22日、多摩市立図書館(東京都)が、「60代からの本と語らうひととき~図書館で広がる、大学生との語らい~」を開催します。

大妻女子大学地域連携プロジェクト、同大学図書館サークルOLIVE、坂戸美和子氏(医師)との協力によるイベントで、対象は多摩市内在住の60歳以上の人です。

興味のあるジャンルのグループに分かれて、図書館で地域の大学生や図書館職員と相談しながら、自分の読みたい本を見つけるとあります。地域の大学生のお薦めの本を聞いたり、様々なテーマで本について話をしたりと、これからの人生をより豊かなものとする貴重な体験となると紹介されています。

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豊中市立蛍池図書館、軽食を食べながら豊中市デジタル図書館が所蔵するオーディオブックを聴く「ランチタイム・ソラ」を開催

2025年8月28日、豊中市立蛍池図書館(大阪府)において「ランチタイム・ソラ」が開催されます。

「ソラ」は、同館内の飲食可能な読書スペースです。イベントでは、同スペースで軽食を食べながら、豊中市デジタル図書館が所蔵するオーディオブックのうち、『ピアノ』(芥川龍之介著)、『注文の多い料理店』(宮沢賢治著)、『源氏物語』(紫式部著)等を聴くとあります。

蛍池図書館で「ランチタイム・ソラ」を開催します(豊中市, 2025/8/12)
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/jinken_gakushu/toshokan/event/lunchtime_sora.html

関連:
蛍池図書館(豊中市立図書館)
https://www.lib.toyonaka.osaka.jp/web/hotaru.html

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【イベント】国立民族学博物館等、日蘭交流国際シンポジウム「博物館の国際研修―文化をめぐる包摂的かつ協働的な活動の可能性」(10/4・大阪府)

2025年10月4日、大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立民族学博物館(みんぱく)、オランダ文化遺産庁、オランダ王国大使館の主催により、日蘭交流国際シンポジウム「博物館の国際研修―文化をめぐる包摂的かつ協働的な活動の可能性」が、国立民族学博物館(大阪府吹田市)における会場参加とオンラインにより開催されます。

日本とオランダで実施されてきた博物館の国際研修に着目し、「研修する側」と「研修を受ける側」の垣根を越えた、博物館の新たな連携の在り方について議論を深めるとしています。

主なプログラムは次のとおりです。

●第1部:基調講演
・基調講演1:関雄二氏(国立民族学博物館長)
・基調講演2:Wayne Modest氏、Marieke van Bommel氏(オランダ国立世界文化博物館長)

●第2部:博物館の国際研修を考える
・講演1:邱君妮氏(国立民族学博物館機関研究員)
・講演2:Remco Vermeulen氏(オランダ文化遺産庁シニアアドバイザー)
・講演3:末森薫氏(国立民族学博物館准教授)
・講演4:安倍雅史氏(東京文化財研究所主任研究員)
・講演5:Ruben Smit氏(アムステルダム芸術大学・ラインワルトアカデミー准教授)

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【イベント】日本出版学会MIE研究部会「MIEを実践する教員の「成果と課題」―MIEの狙い・成果・評価・悩み」(9/2・東京都、オンライン)

2025年9月2日、日本出版学会MIE研究部会が跡見学園女子大学文京キャンパス(東京都文京区)及びオンラインで開催されます。テーマは、「MIEを実践する教員の「成果と課題」―MIEの狙い・成果・評価・悩み」です。

MIE研究部会では、子供たちの雑誌不読率が高まる中、MIE(Magazine in Education。雑誌利活用教育)に関する「雑誌の探究学習などにおける教材としての利活用」と「雑誌編集教育」の研究を中心に活動を行っています。本研究会では、「雑誌づくりの教育プログラム」を実践する教員が集まり、各大学での「制作プロセス」「教育の狙い」「授業で行ったこと」「学生の反応や成果」「制作物の評価」「運営上の課題」などを発表・共有し、実践の意義や可能性を検討するとあります。

登壇者は、野上勇人氏(開志専門職大学)、森貴志氏(梅花女子大学)、元永純代氏(跡見学園女子大学)です。

参加費は無料で、参加には事前の申込みが必要です。定員を超えた場合は、会場、オンラインとも先着順となります。

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【イベント】国立情報学研究所(NII)2025年度市民講座「情報学最前線」(9/16、10/15、11/26・東京都、オンライン)

国立情報学研究所(NII)が主催する2025年度市民講座「情報学最前線」が、学術総合センター(東京都千代田区)における現地開催とオンラインで開催されます。

現地開催講座は2025年9月16日、10月15日、11月26日に開催、オンライン講座の公開日は後日ウェブサイトに掲載予定としています。

参加は無料です。

○現地開催講座(事前申込みが必要)
・第1回:9月16日
「AI技術をすべてのひとへ―手話を認識・翻訳するとはどういうことか―」坊農真弓氏(情報社会相関研究系准教授)
・第2回:10月15日
「ネット社会の信頼性―オンラインで安心して生きるために―」佐藤周行氏(アーキテクチャ科学研究系教授)
・第3回:11月26日
「「データ」が未来を創る!―科学と社会をつなぐ新たな挑戦―」中野恵一氏(オープンサイエンス基盤研究センター特任研究員)

○オンライン講座
・第1回(高校生向け)
「グラフで読み解く世界のつながり―地図アプリから推しのグッズを得る方法まで―」佐藤竜馬氏(情報学プリンシプル研究系助教)
・第2回(高校生向け)
「AI時代の読書術―情報空間のそぞろ歩きのすすめ―」高野明彦氏(国立情報学研究所名誉教授)

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【イベント】情報科学技術協会(INFOSTA)、座談会「SLA最後の年次総会から考える―情報専門職が集う“場”のこれから」(9/17・東京都、オンライン)

2025年9月17日、一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA)が、特定非営利活動法人日本農学図書館協議会(JAALD)との共催により、座談会「SLA最後の年次総会から考える―情報専門職が集う“場”のこれから」を東京農業大学国際センター(東京都世田谷区)における会場参加及びオンラインで開催します。

イベントの趣旨として、存続が課題となっている米国専門図書館協会(SLA)の将来の方向性について議論が行われた2025年のSLA年次総会の報告を起点として、情報専門職が直面する国際的な潮流を見つめ直す機会とするとしています。

オンサイトでの参加費は2,000円、オンライン参加は無料です。いずれも、事前申込みが必要です。

<座談会>SLA最後の年次総会から考える―情報専門職が集う“場”のこれから(INFOSTA, 2025/8/8)
https://www.infosta.or.jp/seminars/semi20250917/

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【イベント】ししょまろはん「没年調査ソンin京都 vol. 7」(8/30・京都府、オンライン)

2025年8月30日、京都府立図書館(京都市)の司書から成る自主学習グループ「ししょまろはん」の主催により、「没年調査ソンin京都 vol. 7」が京都府立図書館における会場参加とオンラインで開催されます。

「没年調査ソン」は、著作者の没年を調べる没年調査とマラソンを掛け合わせた造語で、短時間で集中してみんなで没年調査を行うことを表しています。

第7回の調査対象は「京都にゆかりの著作者」で、イントロダクションとして南波佐間望(国立国会図書館)が没年の調べ方について、また、德田恵里氏(大阪芸術大学特任准教授)が京都の人を調べるためのテクニックについて説明したのち、没年調査と結果発表が行われます。

参加には事前の申込みが必要です。

没年調査ソンin京都Vol.7を開催します!(ししょまろはんラボ, 2025/8/5)
https://libmaro.kyoto.jp/?p=1170

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