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【イベント】NPO法人学校図書館実践活動研究会、子どもの学び市民フォーラム in 神戸「AI時代の学びと学校図書館」(9/13・兵庫県)

2025年9月13日、NPO法人学校図書館実践活動研究会の主催により、子どもの学び市民フォーラム in 神戸「AI時代の学びと学校図書館」がラッセルホール(神戸市)において開催されます。

AI時代の豊かな学びの在り方、AIの活用、情報活用能力の育成等について考えるとしています。

主なプログラムは次のとおりです。

●実践発表「主体的な読者の育成と情報活用能力育成のための取り組みについて」
 冨永佳織氏(神戸市立淡河小学校・淡河中学校学校司書)

●講義「AI時代に求められる学校図書館を考える」
 野口武悟氏(専修大学文学部教授)

●実践活動「NIEと学校図書館」
 三好正文氏(兵庫県NIE推進協議会事務局長、神戸新聞NIE・NIB推進部シニアアドバイザー)

●講演「学校図書館の充実について」
 田中勉氏(文部科学省総合教育政策局地域学習推進課図書館・学校図書館振興室長)

参加費は1,000円(正会員・学生会員・団体賛助会員は無料)で、定員は50人です。なお、後日、オンデマンド配信も行われます。現地参加、オンデマンド視聴とも、事前の申込みが必要です。

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四街道市立図書館で「朝飯図書館」が開催:朝食で子どもの勉強や読書を応援

2025年8月26日から29日まで、四街道市立図書館(千葉県)において、「朝飯図書館」が開催されます。四街道市子育て支援課及び四つ葉プロジェクト(千葉大学予防医学センター・岩渕薬品株式会社)が主催し、四街道市立図書館等の協力により実施されます。

ゆっくり勉強や読書ができるよう開館前の図書館を開放する「朝活図書館」と合わせて行われる取組です。対象は小学生から高校生(未就学児は保護者同伴可)で、朝食と学習・読書環境が提供されるほか、ボードゲームなどの交流の機会もあります。朝食は児童室で食べます。

朝食をしっかりとれるようにすることで朝の勉強や読書の時間を応援する、地域の人が朝食を用意し、子どもを見守ることで安心して勉強に取り組める環境をつくることなどが目的とされています。

朝ごはんを提供する取組として「朝飯図書館」を開催します(四街道市, 2025/8/18)
https://www.city.yotsukaido.chiba.jp/miryoku/event/kosodate/asameshitosyokan.html

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文部科学省、令和7年度全国学力・学習状況調査の結果を公表:読書時間や家庭の蔵書量等も調査

文部科学省が2025年4月14日から17日に実施した令和7年度全国学力・学習状況調査の結果が、国立教育政策研究所のウェブサイトに掲載されています。

調査は小学校第6学年及び中学校第3学年の全児童生徒を対象とした悉皆方式で、教科に関する調査(国語、算数・数学、理科)と質問調査が実施されました。結果の公表は3段階に分けて行われ、7月14日に第一段階として正答率・IRTバンド分布等の全国平均、7月31日に第二段階として全国データに基づく分析結果が公表されました。

児童生徒に対する質問調査では、普段の読書時間や家庭の蔵書量等に関する設問が含まれています。

令和7年度全国学力・学習状況調査の報告書・集計結果について(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/sonota/1419141_00007.htm

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文部科学省、令和7年度「子供の読書活動優秀実践校・園・図書館・団体(個人)文部科学大臣表彰」被表彰者の読書活動に関する取組事例を掲載

2025年8月5日、文部科学省が、ウェブサイト「子ども読書の情報館」に、令和7年度「子供の読書活動優秀実践校・園・図書館・団体(個人)文部科学大臣表彰」被表彰者の読書活動に関する取組事例を掲載しました。

同ウェブサイトの「全国の取組事例 事例発表」において、検索・表示することができます。

ニュース(子ども読書の情報館)
https://www.kodomodokusyo.go.jp/news/index.html
※2025年8月5日付けで、「令和7年度「子供の読書活動優秀実践校・園・図書館・団体(個人)文部科学大臣表彰」被表彰者の読書活動に関する取組事例を掲載しました」とあります。

全国の取組事例 事例発表(子ども読書の情報館)
https://www.kodomodokusyo.go.jp/jirei/index.html

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飯田市川本喜八郎人形美術館、デジタル写生大会を開催

2025年8月2日、飯田市川本喜八郎人形美術館(長野県)が、デジタル写生大会を開催します。

同館は、例年夏休みに「こども写生大会」を開催していますが、2025年は人形美術家・川本喜八郎(1925-2010)の生誕100年を記念し、中学生以上(大人も可)を対象としたデジタル写生大会を特別に開催するとあります。

参加者は、持参したタブレットやiPadなどのデジタル端末を用いて、同館に展示されている人形を自由に描き、帰り際に作品の画像データを同館に提出します。作品は、後日、同館公式ウェブサイト及び館内にて公開されるとあります。

8/2 デジタル写生大会 開催!(飯田市川本喜八郎人形美術館, 2025/7/19)
https://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=1136

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あわら市芦原図書館、「夏休み特別企画!芦原図書館に妖怪あらわる」を開催中:ARやAIの体験も

2025年7月27日から8月10日まで、あわら市芦原図書館(福井県)が、「夏休み特別企画!芦原図書館に妖怪あらわる」を開催しています。

デジタルアート体験などもできる妖怪イベント「あわらに妖怪あらわる」を毎年11月に同市内で手掛ける、「湯のまちアート実行委員会」とのコラボレーションによるイベントとあります。

タブレットをかざすと図書館内に妖怪が出現するAR体験や、おはなし会の後にあわらの民話の紙芝居に出てきた妖怪を生成AIで作成するなど、様々なプログラムが予定されています。

夏休み特別企画!芦原図書館に妖怪あらわる(あわら市図書館, 2025/7/12)
https://lib.city.awara.lg.jp/2084.html

芦原図書館夏休み特別企画!芦原図書館に妖怪あらわる(あわら市, 2025/7/1)
https://www.city.awara.lg.jp/event-into/youkaitosyokan.html

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