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大野市(福井県)で「文化財を楽しむおはなし会」が開催

2025年9月28日と10月26日、大野市(福井県)で「文化財を楽しむおはなし会」が開催されます。

国の重要文化財に指定されている江戸時代の農家住宅(旧橋本家住宅)のいろりを囲みながら日本の昔話を聞いたり、大野市民俗資料館において、物語に登場する民具に触れながらおはなしを聞くおはなし会です。

大人も子どもも、文化財に触れることで物語をより楽しみ、物語を通して文化財をより楽しむことが企図されています。

また、おはなし会と大野市図書館を巡るシールラリーも合わせて開催されます。

文化財を楽しむおはなし会(大野市, 2025/8/28)
https://www.city.ono.fukui.jp/kosodate/bunka-rekishi/hakubutsukan/shisetsu/minzokushiryoukan/ohanashikai2025.html

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【イベント】国際交流基金、トークイベント「アジアからの風~東南アジアの絵本との出会い~」(9/17・東京都)

2025年9月17日、独立行政法人国際交流基金(JF、東京都新宿区)が、日本国際児童図書評議会(JBBY)の協力の下に、トークイベント「アジアからの風~東南アジアの絵本との出会い~」を開催します。

2025年3月から4月にかけてイタリアで開催されたボローニャ国際児童図書展(Bologna Children’s Book Fair)で出会ったマレーシア、シンガポール、タイ、ベトナムの児童書の編集者を招き、担当した絵本や絵本の出版事情を聞くとあります。モデレーターは、絵本評論家の広松由希子氏です。

参加には事前申込みが必要で、定員は40人です。

トークイベント「アジアからの風~東南アジアの絵本との出会い~」(2025.9.17)(Bookmark_JF, 2025/8/20)
https://www.bookmark.jpf.go.jp/news/6925/

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国際子ども図書館、展示会「絵探し絵本となかまたち」を開催

2025年10月7日から12月21日までと2026年1月20日から4月19日まで、国立国会図書館(NDL)国際子ども図書館が、展示会「絵探し絵本となかまたち」を開催します。

2025年12月7日には、山本美希氏(筑波大学芸術系准教授)による関連講演会「文字のない絵本と絵探し絵本の交点を探る」を開催します。

また、関連イベントとして、2025年10月19日、11月9日、2026年2月8日、3月8日にスタッフによるギャラリートークを実施します。

新着情報(国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/index.html
※2025年8月26日付けで「展示会「絵探し絵本となかまたち」を開催します(付・プレスリリース)」とあります。

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【イベント】国際子ども図書館、令和7年度児童文学連続講座「物語の伝え方―児童文学基礎講座―」(10/27-28・オンライン)

2025年10月27日と28日、国立国会図書館(NDL)国際子ども図書館が、令和7年度児童文学連続講座「物語の伝え方―児童文学基礎講座―」をオンラインで開催します。

児童文学、詩、昔話、絵本など、子どもに物語を伝える多様な表現方法に焦点を当てながら、児童書や児童サービスに携わる人に必要となる基本的な知識を学ぶ講座です。プログラムは次のとおりです。

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フランス・文化省、キャンプ場における読書推進活動について紹介

2025年8月18日付けで、フランス・文化省(Ministère de la Culture)が、キャンプ場における読書推進活動について、ウェブサイト上で紹介しています。

子どもたちとその家族にとって、時間に余裕のあるヴァカンスの期間は様々な本と触れ合う機会であり、また、フランス人に人気のある観光先の一つであるキャンプ場は、普段読書に馴染みのない人も含め、多様な読者層が集まる地であるとしています。

キャンプ場を幼い頃から本に触れ、読書に親しむための新しい場所と捉えて、読書スペースの設置、最寄りの図書館や書店が掲載された地図の作成、読書関連のアクティビティの実施など、キャンプ場での読書推進のための具体的な取組事例を紹介しています。

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全国学校図書館協議会(全国SLA)、第30回日本絵本賞記念「絵本講座」(全3回)を開催

2025年9月から2026年4月にかけて、全国学校図書館協議会(全国SLA)が、第30回日本絵本賞記念「絵本講座」(全3回)を開催します。

全国SLAは、1995年から、絵本芸術の普及、絵本読書の振興、絵本出版の発展を願って、優れた絵本を顕彰する「日本絵本賞」を実施しています。この講座は、日本絵本賞が2025年に第30回を迎えることを記念して企画されたもので、「絵本とは何か」というテーマの下、同賞の最終選考委員長を長年務めている松本猛氏(美術・絵本評論家、ちひろ美術館常任顧問)が、3回にわたり講義を行う予定とされています。

参加に当たっては、事前申込みが必要です。

SLAからのお知らせ(全国SLA)
https://www.j-sla.or.jp/news/
※2025年8月7日付けで「【第1回の受付開始!】第30回日本絵本賞記念 絵本講座(全3回)」とあります。

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【イベント】国際子ども図書館、上野アートクロスブックフェア2025講演会「クロスする表現:アートの革新、絵本の挑戦」(9/7・東京都)

2025年9月7日、国立国会図書館(NDL)国際子ども図書館において、東京藝術大学附属図書館との共催により、上野アートクロスブックフェア2025講演会「クロスする表現:アートの革新、絵本の挑戦」が開催されます。

20世紀初頭から現代までの革新的なアートと絵本との接点を探る講演会で、講師は、うらわ美術館(埼玉県)学芸員の山田志麻子氏です。

対象は中学生以上で、参加費は無料ですが、事前の申込み(先着順)が必要です。

講演会「クロスする表現:アートの革新、絵本の挑戦」(国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2025-14.html

【三館同時開催イベント】上野アートクロス・ブックフェア2025(東京藝術大学附属図書館, 2025/8/6)
https://www.lib.geidai.ac.jp/news/detail.php?article=49

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静岡県立中央図書館、令和7年度子ども図書研究室講演会の動画をYouTubeで配信中

2025年7月29日から10月31日まで、静岡県立中央図書館が、7月15日に開催した令和7年度子ども図書研究室講演会「豊かな心を育む絵本の世界」の動画をYouTubeで配信しています。

講師は、瀧薫氏(社会福祉法人子どものアトリエ理事長、大阪芸術大学短期大学部教授)です。

子どもの発達に沿った絵本の選び方や、わらべうた、21世紀型スキル(コミュニケーションスキルや情報リテラシーなど、変化の激しい現代社会を生きる上で必要なスキル)として大切にしたいことなどを、絵本をキーワードにわかりやすく説明するとあります。

令和7年度子ども図書研究室講演会の動画配信について(静岡県立中央図書館, 2025/7/29)
https://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/7_4.html

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「こども本の森 松山」が開館

2025年7月28日、「こども本の森 松山」が開館しました。

「こども本の森 松山」は、2007年に開館した愛媛県松山市の「坂の上の雲ミュージアム」の2階に増築された子ども向けの図書室です。坂の上の雲ミュージアムを設計した建築家の安藤忠雄氏により寄付されました。

絵本や物語を中心に4,000冊以上が配架されています。ミュージアムとの一体性や、俳句やことば文化などの松山らしさを意識し、「21世紀を生きる私たちの本棚」「歴史はつながる」「松山から世界へ」など、九つのテーマで分類されているとあります。

予約システムによる入室が実施され、利用時間枠ごとの完全入替制とあります。

こども本の森 松山
https://kodomohonnomori-matsuyama.jp/

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日本国際児童図書評議会(JBBY)、ブックガイド「おすすめ!日本と世界の子どもの本」の2025年版が完成したと発表:ウェブサイト上で公開中

2025年7月23日、日本国際児童図書評議会(JBBY)がブックガイド「おすすめ!日本と世界の子どもの本」の2025年版が完成したと発表しました。

2025年から、海外に紹介したい日本の子どもの本を紹介する「おすすめ!日本の子どもの本」と日本の読者に読んでほしい翻訳作品を紹介する「おすすめ!世界の子どもの本」を合冊し、年1回発行することにしたとあります。JBBYのウェブサイト上でPDF版が公開されています。

2025年版「おすすめ!日本と世界の子どもの本」ができました(JBBY, 2025/7/23)
https://jbby.org/news/domes-news/post-23865

ブックリスト(JBBY)
https://jbby.org/booklist

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