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【イベント】伊藤忠記念財団、読書バリアフリーフォーラム 九州・沖縄「~多様な子どもたちの読書環境の向上を目指して“つながろう”学校と図書館!!~」(9/14・福岡県、オンライン)

2025年9月14日、公益財団法人伊藤忠記念財団の主催により読書バリアフリーフォーラム 九州・沖縄「~多様な子どもたちの読書環境の向上を目指して“つながろう”学校と図書館!!~」が、電気ビル共創館(福岡県福岡市)における現地参加とオンラインにより開催されます。

講演や事例紹介を通じて、多様な特性のある子どもへの読書支援に関する理解を深めるほか、現場から得られる具体的なヒントや課題を共有し、様々な視点から討論を行うとしています。

主なプログラムは次のとおりです。

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【イベント】公益財団法人伊藤忠記念財団、「読書バリアフリー研究会~みんなに読む喜びと楽しさを伝えよう~」(8/30・新潟県)

2025年8月30日、公益財団法人伊藤忠記念財団の主催により、「読書バリアフリー研究会~みんなに読む喜びと楽しさを伝えよう~」がほんぽーと新潟市立中央図書館における会場参加とオンラインにより開催されます。

同研究会では、視覚障害・読み書き障害(学習障害)など、様々な障害のある子どもに読む楽しさを届けるための、具体的なサポート方法や読書環境づくりを学ぶ機会を提供するとしています。

主なプログラムは以次のとおりです。

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【イベント】国立情報学研究所(NII)2025年度市民講座「情報学最前線」(9/16、10/15、11/26・東京都、オンライン)

国立情報学研究所(NII)が主催する2025年度市民講座「情報学最前線」が、学術総合センター(東京都千代田区)における現地開催とオンラインで開催されます。

現地開催講座は2025年9月16日、10月15日、11月26日に開催、オンライン講座の公開日は後日ウェブサイトに掲載予定としています。

参加は無料です。

○現地開催講座(事前申込みが必要)
・第1回:9月16日
「AI技術をすべてのひとへ―手話を認識・翻訳するとはどういうことか―」坊農真弓氏(情報社会相関研究系准教授)
・第2回:10月15日
「ネット社会の信頼性―オンラインで安心して生きるために―」佐藤周行氏(アーキテクチャ科学研究系教授)
・第3回:11月26日
「「データ」が未来を創る!―科学と社会をつなぐ新たな挑戦―」中野恵一氏(オープンサイエンス基盤研究センター特任研究員)

○オンライン講座
・第1回(高校生向け)
「グラフで読み解く世界のつながり―地図アプリから推しのグッズを得る方法まで―」佐藤竜馬氏(情報学プリンシプル研究系助教)
・第2回(高校生向け)
「AI時代の読書術―情報空間のそぞろ歩きのすすめ―」高野明彦氏(国立情報学研究所名誉教授)

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特定書籍等の製作に係るデータ提供に関する実証調査が開始

2025年7月31日付けで、一般社団法人日本出版インフラセンター(JPO)アクセシブル・ブックス・サポートセンター(ABSC)のウェブサイトに、視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する基本的な計画(読書バリアフリー基本計画)(第二期)に示されている、特定書籍等の製作に係るデータ提供に関する実証調査の概要が掲載されました。

実証調査は、読書バリアフリー法に基づく特定書籍等の効率的な製作を促進するため、出版者から特定書籍等製作者(公立図書館・点字図書館等)への書籍の電子データを円滑に提供するための仕組みづくりのためのもので、文部科学省、厚生労働省、経済産業省が連携し、8月1日から開始とされています。

文部科学省・厚生労働省・経済産業省連携による「特定書籍等の製作に係るデータ提供のあり方について」実証実験概要(ABSC)
https://absc.jp/experiment2025/

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英国国立公文書館(TNA)、視覚障害のある学生向けに3Dモデルを用いた新たなワークショップを開催

2025年7月10日、英国国立公文書館(TNA)が、視覚障害のある学生向けに3Dモデルを用いた新たなワークショップを開催すると発表しました。

ワークショップでは、中世の地図やチューダー朝の廷臣の賃金明細など、TNAが所蔵する歴史的文書を3次元で表現したものが用いられます。3Dモデルは触れることを前提に設計されており、地図上の教会や家屋などの特徴や、戦闘に向けて並ぶ軍隊の配置、王や女王など歴史上の重要人物の署名などが、凹凸で再現されています。

このワークショップは、TNAの教育・アウトリーチチームが考案したもので、視覚障害のある若者のための学校の意見も取り入れたとあります。

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