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寒川文書館、企画展「学校日誌からみる戦時下の寒川」を開催中

2025年8月1日から12月28日まで、寒川文書館(神奈川県)において企画展「学校日誌からみる戦時下の寒川」が開催されています。

企画展では、町立寒川小学校に残されている国民学校時代の日誌から、戦時下の様子を探るとあります。

関連イベントとして、8月30日に講座「『学校日誌』からみる戦時下の寒川を企画して」が開催されます。企画展の内容解説のほか、学校日誌を始めとする学校に残されている資料の保存と活用について考えるとしています。

学校日誌からみる戦時下の寒川(寒川町)
https://www.town.samukawa.kanagawa.jp/soshiki/somu/somu/bunsho-kan/event/index.html

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【イベント】愛知県公文書館、歴史資料講演会「書物のちから―書物は社会をどう変えたのか―」(10/4・愛知県)

2025年10月4日、愛知県公文書館により歴史資料講演会「書物のちから―書物は社会をどう変えたのか―」が、愛知県女性総合センター(名古屋市)において開催されます。

江戸時代以降の書物が人々にどのように読まれ、受け入れられたのか、また、書物を集めた「文庫」が地域社会で果たした役割について、専門家を招いて話を聞くとしています。

主なプログラムは次のとおりです。

・講演1「書物は日本近世社会をいかに変えたのか」
 若尾政希氏(一橋大学名誉教授、人間文化研究機構理事)
・講演2「渡辺政香(わたなべまさか)、岩瀬文庫、奇書『視聴実記(しちょうじっき)』」
 塩村耕氏(名古屋大学名誉教授)

参加費は無料で、定員は150人(先着順、要事前申込み)です。

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岡山市等、「おかやま文学フェスティバル2025秋~2026春」を開催

2025年10月から2026年3月にかけて、岡山市・岡山市文学賞運営委員会・おかやま文学フェスティバル実行委員会の主催により「おかやま文学フェスティバル2025秋~2026春」が開催されます。

児童文学・ライトノベル作家の天川栄人氏の講演会、一箱古本市・古書市「表町ブックストリート」、ZINEの展示販売等が行われる「ZINEスタジアム」等、市内各地でイベントが予定されています。

「おかやま文学フェスティバル2025秋-2026春」を開催します(岡山市, 2025/8/5)
https://www.city.okayama.jp/bungakucity/0000074477.html

おかやま文学フェスティバル
https://okayamabungaku.jp/

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ホテルや図書館等の複合施設「旧上野市庁舎SAKAKURA BASE」がオープン:図書館は2026年4月に移転開館予定

2025年7月19日、「旧上野市庁舎SAKAKURA BASE」(三重県伊賀市)がオープンしました。

旧上野市庁舎は、建築家・坂倉準三氏(1901-1969)により設計され、1964年に建築されました。現在は市指定文化財になっています。伊賀市では、2022(令和4)年度から「にぎわい忍者回廊整備事業」の一環として旧上野市庁舎の整備が進められ、複合施設「旧上野市庁舎SAKAKURA BASE」としてオープンしました。

7月19日に観光案内所、物販施設、カフェが、7月21日にホテルがオープンしました。2026年4月には、現在の伊賀市上野図書館が同施設内に移転し開館する予定です。

旧上野市庁舎SAKAKURA BASE
https://sakakurabase.iganigiwai.com/

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浦安市、「(仮称)子ども・子育て支援複合施設基本計画(概要)」を公表

2025年7月25日、浦安市(千葉県)が、「(仮称)子ども・子育て支援複合施設基本計画(概要)」を公表しました。

同計画は、2019(令和元)年度に作成された「(仮称)浦安市子ども図書館基本計画」を修正したものです。検討中の(仮称)子ども図書館について、いつでも気軽に相談できる新たな相談場所や子育て世代の居場所等の子育て支援機能を加えて、複合施設として整備することとしたと述べられています。

(仮称)子ども・子育て支援複合施設基本計画(概要)(浦安市, 2025/7/25)
https://www.city.urayasu.lg.jp/shogaigakushu/gakushu/torikumi/1046176/1046199.html

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四街道市立図書館で「朝飯図書館」が開催:朝食で子どもの勉強や読書を応援

2025年8月26日から29日まで、四街道市立図書館(千葉県)において、「朝飯図書館」が開催されます。四街道市子育て支援課及び四つ葉プロジェクト(千葉大学予防医学センター・岩渕薬品株式会社)が主催し、四街道市立図書館等の協力により実施されます。

ゆっくり勉強や読書ができるよう開館前の図書館を開放する「朝活図書館」と合わせて行われる取組です。対象は小学生から高校生(未就学児は保護者同伴可)で、朝食と学習・読書環境が提供されるほか、ボードゲームなどの交流の機会もあります。朝食は児童室で食べます。

朝食をしっかりとれるようにすることで朝の勉強や読書の時間を応援する、地域の人が朝食を用意し、子どもを見守ることで安心して勉強に取り組める環境をつくることなどが目的とされています。

朝ごはんを提供する取組として「朝飯図書館」を開催します(四街道市, 2025/8/18)
https://www.city.yotsukaido.chiba.jp/miryoku/event/kosodate/asameshitosyokan.html

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【イベント】第65回(令和7年度)北海道図書館大会(9/11-12・北海道)

2025年9月11日と12日に、第65回(令和7年度)北海道図書館大会が札幌サンプラザ(札幌市)において開催されます。

今大会のテーマは「図書館がつなぐ 人・まち・未来」です。図書館がこれまで果たしてきた役割を振り返るとともに、個々の学びや成長を支え、地域活性化の一翼を担い、更にICT活用など未来へ向かう図書館に対し、何が求められ、どう成長していかなければならないのか、様々な知見から、これからの図書館像を考えるとあります。

主なプログラムは以下のとおりです。

【9月11日】
●基調講演「書評の位置付け、そして新しい書評論」
 講師:保阪正康氏(ノンフィクション作家、評論家)
●プログラム①「共感、図書館。~“気づいたらつながってる”を積み重ねたい ちょっとした話~」
 講師:松井卓哉氏(斜里町立図書館館長)

【9月12日】
●プログラム②「心の拠り所としての図書館~アジアや被災地での事例~」
 講師:鈴木晶子氏(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会シニアマネージャー)
●プログラム③「人間がつくったものでは図書館がすき~歌人と図書館の関係~」
 講師:北山あさひ氏(歌人)

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鳥取県立図書館、令和7年度特別資料展「戦後80年 県民の継承のいとなみ―戦争体験の想起とこれからの伝承―」を開催中

2025年8月13日から9月23日まで、鳥取県立図書館(鳥取市)において令和7年度特別資料展「戦後80年 県民の継承のいとなみ―戦争体験の想起とこれからの伝承―」が開催されています。

展示では、新聞資料や体験談等の文集・記録を始めとする地域資料等から体験者の記憶をたどり、戦争の記憶とこれからの伝承活動のヒントとなる取組を紹介するとされています。

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多摩市立図書館、「60代からの本と語らうひととき~図書館で広がる、大学生との語らい~」を開催

2025年9月20日と11月22日、多摩市立図書館(東京都)が、「60代からの本と語らうひととき~図書館で広がる、大学生との語らい~」を開催します。

大妻女子大学地域連携プロジェクト、同大学図書館サークルOLIVE、坂戸美和子氏(医師)との協力によるイベントで、対象は多摩市内在住の60歳以上の人です。

興味のあるジャンルのグループに分かれて、図書館で地域の大学生や図書館職員と相談しながら、自分の読みたい本を見つけるとあります。地域の大学生のお薦めの本を聞いたり、様々なテーマで本について話をしたりと、これからの人生をより豊かなものとする貴重な体験となると紹介されています。

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武雄市図書館・歴史資料館、企画展「戦後80年 遠ざかる記憶 未来へのバトン」を開催中

2025年8月2日から9月7日まで、武雄市図書館・歴史資料館(佐賀県)において令和7年度武雄市図書館・歴史資料館企画展「戦後80年 遠ざかる記憶 未来へのバトン」が開催されています。

武雄市では、新市史の編さん事業に伴い、戦争に関する資料についても広く提供を呼び掛けてきたとあります。展示では、戦後80年を契機に、地域で受け継がれてきた戦時資料が紹介されています。

8月17日、23日、9月6日にはギャラリートークも開催されます。8月17日のギャラリートークでは、資料提供者による資料の説明等が行われます。

戦後80年 遠ざかる記憶 未来へのバトン(武雄市図書館)
https://takeo.city-library.jp/event/Historical%20Museum%20special%20exhibition/entry-3308.html

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椎葉村交流拠点施設Katerie及び椎葉村図書館「ぶん文Bun」、「かてりえ展~この土地に刻まれた、椎葉中学校寮生活の記憶~」を開催中:開館5周年

2025年7月18日から8月25日まで、椎葉村交流拠点施設Katerie(宮崎県)において「かてりえ展~この土地に刻まれた、椎葉中学校寮生活の記憶~」が開催されています。

椎葉村交流拠点施設Katerie及び同施設に入居する椎葉村図書館「ぶん文Bun」は、2025年7月18日に開館5周年を迎えました。5周年を迎えるに当たり、かつて同施設の場所にあった椎葉中学校寮での寮生活に関するインタビューが実施されました。展示では、これまでに収集されたインタビュー記録、写真、卒業アルバム、寮誌などが紹介されています。

「かてりえ展~この土地に刻まれた、椎葉中学校寮生活の記憶~」開催!(Katerie, 2025/7/18)https://katerie.jp/2025/07/18/%e3%80%8c%e3%81%8b%e3%81%a6%e3%82%8a%e3%81%88%e5%b1%95%e3%80%8d/

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真庭市立図書館、戦後80年図書館連続講座「「食べる」から考える、豊かさとは?」を開催

2025年8月10日、9月15日及び10月25日、真庭市立図書館(岡山県)が、戦後80年図書館連続講座「「食べる」から考える、豊かさとは?」を開催します。

「食べる」をキーワードに、日本の近代、そして戦後80年を振り返り、暮らしの豊かさとは何なのかを考えるとあります。主な内容は次のとおりです。

・第1回「食べること、生きること―胃袋の近現代史」(8月10日)
 講師:湯澤規子氏(法政大学教授)

・第2回「食で読み解く真庭の歴史―日常と飢饉・戦争」(9月15日)
 講師:前原茂雄氏(歴史学者・蒜山郷土博物館長)

・第3回 映画「水になった村」上映会&トーク(10月25日)
 講師:大西暢夫氏(写真家・映画監督)

また、7月19日から8月24日まで、関連企画「教えてあなたの『食べものがたり』」も同市内の全図書館で開催されています。

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広島市立中央図書館、被爆80周年記念事業「原爆・平和を読み語り継ぐ事業」企画展「〈ヒロシマ〉被爆を知る・調べる」を開催中

2025年7月12日から8月31日まで、広島市立中央図書館において被爆80周年記念事業「原爆・平和を読み語り継ぐ事業」企画展「〈ヒロシマ〉被爆を知る・調べる」が開催されています。

同館の広島資料室で収集されてきた資料が、「被爆の実相」「被爆前の町と暮らし」「若者たちの継承活動」等15のテーマに分けて紹介されています。また、同館の広島文学資料室収集対象作家の原爆に関わる作品も紹介されています。

関連イベントとして、8月10日に「被爆体験者の証言を聞く会」が開催されます。

被爆80周年記念事業「原爆・平和を読み語り継ぐ事業」企画展「〈ヒロシマ〉 被爆を知る・調べる」(広島市立図書館, 2025/7/1)
https://www.library.city.hiroshima.jp/news/chuou/2025/07/4948.html

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石川県立歴史博物館、令和7年度夏期特別展「未来へつなぐ―能登半島地震とレスキュー文化財―」を開催中

2025年7月26日から8月31日まで、石川県立歴史博物館(金沢市)において令和7年度夏期特別展「未来へつなぐ―能登半島地震とレスキュー文化財―」が開催されています。

令和6年能登半島地震の被災地からレスキューされた文化財が展示されています。地震から1年半以上経った現在も、救出されていない文化財が存在する可能性があるとし、展示により文化財レスキューについて知り、地域の歴史を語る資料の救出を求める声を上げてほしいとしています。

関連イベントとして、石川の歴史遺産セミナー、ワークショップ、学芸員による展示解説等が実施されます。

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米国議会図書館(LC)、デジタルコレクションを活用して地方のコミュニティにおけるデジタル体験を創出するイニシアチブ“LOCal”を開始

2025年7月17日、米国議会図書館(LC)が、同館のデジタルコレクションを活用して地方のコミュニティにおけるデジタル体験を創出するイニシアチブ“LOCal”の開始を発表しました。

“LOCal”は、公共図書館及やコミュニティと協働しながら、新たな技術やアプローチによってLCのデジタルコレクションを活用したデジタル体験を創り出す取組とあります。パートナー館として東オクラホマ図書館(Eastern Oklahoma Library System;オクラホマ州)とクリーブランド公共図書館(Cleveland Public Library;オハイオ州)が選定されており、2026年にはオクラホマとクリーブランドにおいて、インタラクティブなデジタル体験ができるデジタル・インスタレーションが開始される予定です。

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新潟県立歴史博物館、夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記―銃後の日々―」を開催中

2025年7月12日から8月24日まで、新潟県立歴史博物館(長岡市)において、夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記―銃後の日々―」が開催されています。

2025年で終戦から80年の節目を迎えるに当たり、直接の戦場ではない後方、特に県内の様子を中心に紹介しています。

夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記―銃後の日々―」(7/12~8/24)(新潟県立歴史博物館, 2025/4/8)
https://nbz.or.jp/?p=33335

参考:
広島県立図書館、資料展示「<被爆80年>未来へつなぐヒロシマの記憶」を開催中 [2025年07月03日]
https://current.ndl.go.jp/car/255050

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小田原市郷土文化会館、企画展「広報紙でタイムスリップ!昭和の小田原へ」を開催中

2025年7月1日から10月26日まで、小田原市郷土文化館(神奈川県)において企画展「広報紙でタイムスリップ!昭和の小田原へ」が開催されています。

2025年が昭和100年であることにちなみ、広報誌が伝えてきたニュースや、同市が所蔵する資料から、小田原における昭和時代を紐解くとしています。展示期間中には、学芸員による解説も行われます。

令和7年度小田原市郷土文化館企画展「広報紙でタイムスリップ!昭和の小田原へ」展示開催について(小田原市, 2025/7/8)
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/kyodo/topics/p39755.html

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