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寒川文書館、企画展「学校日誌からみる戦時下の寒川」を開催中

2025年8月1日から12月28日まで、寒川文書館(神奈川県)において企画展「学校日誌からみる戦時下の寒川」が開催されています。

企画展では、町立寒川小学校に残されている国民学校時代の日誌から、戦時下の様子を探るとあります。

関連イベントとして、8月30日に講座「『学校日誌』からみる戦時下の寒川を企画して」が開催されます。企画展の内容解説のほか、学校日誌を始めとする学校に残されている資料の保存と活用について考えるとしています。

学校日誌からみる戦時下の寒川(寒川町)
https://www.town.samukawa.kanagawa.jp/soshiki/somu/somu/bunsho-kan/event/index.html

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三康図書館、8月蔵書紹介「戦後80年 GHQ没収指定図書と戦争の記録」を開催中

2025年8月4日から9月5日まで、公益財団法人三康文化研究所附属三康図書館(東京都港区)が、8月蔵書紹介「戦後80年 GHQ没収指定図書と戦争の記録」を開催しています。

手記、実践記録、従軍記録を展示するとあります。

8月蔵書紹介 戦後80年GHQ没収指定図書と戦争の記録(三康図書館)
https://www.sanko-bunka-kenkyujo.or.jp/untitled27.html#2025_08
https://www.sanko-bunka-kenkyujo.or.jp//asset/00032/20250804ghq.pdf
※二つ目のURLは、チラシ[PDF:2ページ]です。

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鳥取県立図書館、令和7年度特別資料展「戦後80年 県民の継承のいとなみ―戦争体験の想起とこれからの伝承―」を開催中

2025年8月13日から9月23日まで、鳥取県立図書館(鳥取市)において令和7年度特別資料展「戦後80年 県民の継承のいとなみ―戦争体験の想起とこれからの伝承―」が開催されています。

展示では、新聞資料や体験談等の文集・記録を始めとする地域資料等から体験者の記憶をたどり、戦争の記憶とこれからの伝承活動のヒントとなる取組を紹介するとされています。

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武雄市図書館・歴史資料館、企画展「戦後80年 遠ざかる記憶 未来へのバトン」を開催中

2025年8月2日から9月7日まで、武雄市図書館・歴史資料館(佐賀県)において令和7年度武雄市図書館・歴史資料館企画展「戦後80年 遠ざかる記憶 未来へのバトン」が開催されています。

武雄市では、新市史の編さん事業に伴い、戦争に関する資料についても広く提供を呼び掛けてきたとあります。展示では、戦後80年を契機に、地域で受け継がれてきた戦時資料が紹介されています。

8月17日、23日、9月6日にはギャラリートークも開催されます。8月17日のギャラリートークでは、資料提供者による資料の説明等が行われます。

戦後80年 遠ざかる記憶 未来へのバトン(武雄市図書館)
https://takeo.city-library.jp/event/Historical%20Museum%20special%20exhibition/entry-3308.html

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広島市公文書館、被爆80年企画展「「あの日」までの1年」を開催中

2025年7月22日から9月26日まで、広島市公文書館において被爆80年企画展「「あの日」までの1年」が開催されています。

原爆投下までの1年間に作成された文書や写真が展示されており、戦争末期の広島市と周辺町村の様子が紹介されています。

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しょうけい館(戦傷病者史料館)、令和7年度 戦後80年特別企画展「武良茂(水木しげる)の戦争体験」を開催中

2025年6月3日から10月13日まで、しょうけい館(戦傷病者史料館、東京都千代田区)が、令和7年度 戦後80年特別企画展「武良茂(水木しげる)の戦争体験」を開催しています。

戦傷病者であり、著名な漫画家である水木しげる(本名:武良茂)氏(1922-2015)の、戦地パプアニューギニアでの軍隊生活と受傷病、現地の人との交流や、代表作『総員玉砕せよ!』、『昭和史』などの作品に描かれることとなった水木氏の戦争体験を紹介するとあります。

入場は無料です。

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真庭市立図書館、戦後80年図書館連続講座「「食べる」から考える、豊かさとは?」を開催

2025年8月10日、9月15日及び10月25日、真庭市立図書館(岡山県)が、戦後80年図書館連続講座「「食べる」から考える、豊かさとは?」を開催します。

「食べる」をキーワードに、日本の近代、そして戦後80年を振り返り、暮らしの豊かさとは何なのかを考えるとあります。主な内容は次のとおりです。

・第1回「食べること、生きること―胃袋の近現代史」(8月10日)
 講師:湯澤規子氏(法政大学教授)

・第2回「食で読み解く真庭の歴史―日常と飢饉・戦争」(9月15日)
 講師:前原茂雄氏(歴史学者・蒜山郷土博物館長)

・第3回 映画「水になった村」上映会&トーク(10月25日)
 講師:大西暢夫氏(写真家・映画監督)

また、7月19日から8月24日まで、関連企画「教えてあなたの『食べものがたり』」も同市内の全図書館で開催されています。

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滋賀県立図書館、近江デジタル歴史街道「戦後80年、デジタルで見る戦時下の記録」を公開

2025年8月1日、滋賀県立図書館が、同館のデジタルアーカイブ「近江デジタル歴史街道」において、デジタルアルバム帖「戦後80年、デジタルで見る戦時下の記録」を公開しました。

戦後80年を迎え、先の戦争を体験した人から当時の話を聞く機会が少なくなる中、同館の所蔵資料を基に、当時の人々の暮らしや県内の軍事施設の様子等を紹介するとあります。

同館内では、関連展示も併せて行なわれています。

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松本市あがたの森図書館、「戦後80年、今、平和を考える」本の平和リレー・図書展を開催中

2025年7月15日から8月17日まで、松本市あがたの森図書館(長野県)において「戦後80年、今、平和を考える」本の平和リレー・図書展が開催されています。

本の平和リレー・図書展は、2025年が戦後80年に当たり、また世界各地で紛争が起きて世界情勢が緊迫度を増している今、平和のために何をしなければならないかを考えてもらうきっかけとしてもらうために企画されたとあります。本の平和リレーでは、専用のコーナーに設置された平和に関する本を借りた人が、自分のおすすめ本を置いて、本のリレーがつながっていくとあります。

あがたの森図書館『「戦後80年、今、平和を考える」本の平和リレー・図書展』(松本市図書館, 2025/7/15)
https://www.lib.city.matsumoto.lg.jp/0000000815.html

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県立長野図書館、戦後80年特別企画「読ませなかったもの と 読ませたかったもの―戦時下における『読書指導』を通して『知る自由』を考える」を開催中

2025年7月26日から9月25日まで、県立長野図書館(長野市)において、戦後80年特別企画「読ませなかったもの と 読ませたかったもの―戦時下における『読書指導』を通して『知る自由』を考える」が開催されています。

1937(昭和12)年の日中戦争勃発以降、言論や思想の統制が強まっていく中で各府県の中央図書館が国の挙国一致の方針に従って展開した「読書指導」をテーマとする展示です。特に、県立長野図書館(長野県中央図書館)が展開した「読書資料」について、同館の資料を基に、戦時期に国や図書館が読ませようとしたものは何か、どのように「読ませたかった」のかを紐解きながら、「知る自由」について考えるとしています。

同企画展示の関係資料は、同館が運営する地域情報資源のポータルサイト「信州デジタルコモンズ」で公開されるとあります。また、同館の戦後70年特別企画「発禁 1925-1944:戦時体制下の図書館と知る自由」で用いられた検閲関係資料やパネル等も展示されています。

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福井県立大学、「福井・戦争デジタルアーカイブス」を公開

2025年7月24日、福井県立大学が、「福井・戦争デジタルアーカイブス」を公開しました。

同デジタルアーカイブは、福井県立大学地域経済研究所の青木和人教授が、福井空襲から80年を迎えたことを機に福井新聞社と企画し、同大学の学生有志が制作に取り組んだものとあります。「死没場所マップ(デジタルマップ)」と「学生の制作過程」が公開されています。

福井・戦争デジタルアーカイブスを公開しました(福井県立大学, 2025/7/24)
https://www.fpu.ac.jp/news/d000000zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzg.html

福井・戦争デジタルアーカイブス(福井新聞)
https://www.fukuishimbun.co.jp/common/usr/map/war_archives/

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広島市立中央図書館、被爆80周年記念事業「原爆・平和を読み語り継ぐ事業」企画展「〈ヒロシマ〉被爆を知る・調べる」を開催中

2025年7月12日から8月31日まで、広島市立中央図書館において被爆80周年記念事業「原爆・平和を読み語り継ぐ事業」企画展「〈ヒロシマ〉被爆を知る・調べる」が開催されています。

同館の広島資料室で収集されてきた資料が、「被爆の実相」「被爆前の町と暮らし」「若者たちの継承活動」等15のテーマに分けて紹介されています。また、同館の広島文学資料室収集対象作家の原爆に関わる作品も紹介されています。

関連イベントとして、8月10日に「被爆体験者の証言を聞く会」が開催されます。

被爆80周年記念事業「原爆・平和を読み語り継ぐ事業」企画展「〈ヒロシマ〉 被爆を知る・調べる」(広島市立図書館, 2025/7/1)
https://www.library.city.hiroshima.jp/news/chuou/2025/07/4948.html

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「ガザ地区・3Dデジタルアーカイブ」が公開

2025年7月9日、東京⼤学大学院情報学環の渡邉英徳教授のXのアカウントにおいて、「ガザ地区・3Dデジタルアーカイブ」(Gaza 3D Digital Archives)の公開が発表されました。

東京大学とアルジャジーラ(カタールに拠点を置く衛星テレビ局)及び国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)との共同制作で、これらの機関の現地映像を元に、パレスチナ・ガザ地区の光景を3D空間として再構築したとしています。

@hwtnv(X, 2025/7/9)
https://x.com/hwtnv/status/1942915610817757344
https://x.com/hwtnv/status/1942893384575889411

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新潟県立歴史博物館、夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記―銃後の日々―」を開催中

2025年7月12日から8月24日まで、新潟県立歴史博物館(長岡市)において、夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記―銃後の日々―」が開催されています。

2025年で終戦から80年の節目を迎えるに当たり、直接の戦場ではない後方、特に県内の様子を中心に紹介しています。

夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記―銃後の日々―」(7/12~8/24)(新潟県立歴史博物館, 2025/4/8)
https://nbz.or.jp/?p=33335

参考:
広島県立図書館、資料展示「<被爆80年>未来へつなぐヒロシマの記憶」を開催中 [2025年07月03日]
https://current.ndl.go.jp/car/255050

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