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【イベント】国際子ども図書館、令和7年度児童文学連続講座「物語の伝え方―児童文学基礎講座―」(10/27-28・オンライン)

2025年10月27日と28日、国立国会図書館(NDL)国際子ども図書館が、令和7年度児童文学連続講座「物語の伝え方―児童文学基礎講座―」をオンラインで開催します。

児童文学、詩、昔話、絵本など、子どもに物語を伝える多様な表現方法に焦点を当てながら、児童書や児童サービスに携わる人に必要となる基本的な知識を学ぶ講座です。プログラムは次のとおりです。

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フランス・文化省、キャンプ場における読書推進活動について紹介

2025年8月18日付けで、フランス・文化省(Ministère de la Culture)が、キャンプ場における読書推進活動について、ウェブサイト上で紹介しています。

子どもたちとその家族にとって、時間に余裕のあるヴァカンスの期間は様々な本と触れ合う機会であり、また、フランス人に人気のある観光先の一つであるキャンプ場は、普段読書に馴染みのない人も含め、多様な読者層が集まる地であるとしています。

キャンプ場を幼い頃から本に触れ、読書に親しむための新しい場所と捉えて、読書スペースの設置、最寄りの図書館や書店が掲載された地図の作成、読書関連のアクティビティの実施など、キャンプ場での読書推進のための具体的な取組事例を紹介しています。

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四街道市立図書館で「朝飯図書館」が開催:朝食で子どもの勉強や読書を応援

2025年8月26日から29日まで、四街道市立図書館(千葉県)において、「朝飯図書館」が開催されます。四街道市子育て支援課及び四つ葉プロジェクト(千葉大学予防医学センター・岩渕薬品株式会社)が主催し、四街道市立図書館等の協力により実施されます。

ゆっくり勉強や読書ができるよう開館前の図書館を開放する「朝活図書館」と合わせて行われる取組です。対象は小学生から高校生(未就学児は保護者同伴可)で、朝食と学習・読書環境が提供されるほか、ボードゲームなどの交流の機会もあります。朝食は児童室で食べます。

朝食をしっかりとれるようにすることで朝の勉強や読書の時間を応援する、地域の人が朝食を用意し、子どもを見守ることで安心して勉強に取り組める環境をつくることなどが目的とされています。

朝ごはんを提供する取組として「朝飯図書館」を開催します(四街道市, 2025/8/18)
https://www.city.yotsukaido.chiba.jp/miryoku/event/kosodate/asameshitosyokan.html

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文部科学省、令和7年度「子供の読書活動優秀実践校・園・図書館・団体(個人)文部科学大臣表彰」被表彰者の読書活動に関する取組事例を掲載

2025年8月5日、文部科学省が、ウェブサイト「子ども読書の情報館」に、令和7年度「子供の読書活動優秀実践校・園・図書館・団体(個人)文部科学大臣表彰」被表彰者の読書活動に関する取組事例を掲載しました。

同ウェブサイトの「全国の取組事例 事例発表」において、検索・表示することができます。

ニュース(子ども読書の情報館)
https://www.kodomodokusyo.go.jp/news/index.html
※2025年8月5日付けで、「令和7年度「子供の読書活動優秀実践校・園・図書館・団体(個人)文部科学大臣表彰」被表彰者の読書活動に関する取組事例を掲載しました」とあります。

全国の取組事例 事例発表(子ども読書の情報館)
https://www.kodomodokusyo.go.jp/jirei/index.html

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静岡県立中央図書館、令和7年度子ども図書研究室講演会の動画をYouTubeで配信中

2025年7月29日から10月31日まで、静岡県立中央図書館が、7月15日に開催した令和7年度子ども図書研究室講演会「豊かな心を育む絵本の世界」の動画をYouTubeで配信しています。

講師は、瀧薫氏(社会福祉法人子どものアトリエ理事長、大阪芸術大学短期大学部教授)です。

子どもの発達に沿った絵本の選び方や、わらべうた、21世紀型スキル(コミュニケーションスキルや情報リテラシーなど、変化の激しい現代社会を生きる上で必要なスキル)として大切にしたいことなどを、絵本をキーワードにわかりやすく説明するとあります。

令和7年度子ども図書研究室講演会の動画配信について(静岡県立中央図書館, 2025/7/29)
https://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/7_4.html

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飯田市川本喜八郎人形美術館、デジタル写生大会を開催

2025年8月2日、飯田市川本喜八郎人形美術館(長野県)が、デジタル写生大会を開催します。

同館は、例年夏休みに「こども写生大会」を開催していますが、2025年は人形美術家・川本喜八郎(1925-2010)の生誕100年を記念し、中学生以上(大人も可)を対象としたデジタル写生大会を特別に開催するとあります。

参加者は、持参したタブレットやiPadなどのデジタル端末を用いて、同館に展示されている人形を自由に描き、帰り際に作品の画像データを同館に提出します。作品は、後日、同館公式ウェブサイト及び館内にて公開されるとあります。

8/2 デジタル写生大会 開催!(飯田市川本喜八郎人形美術館, 2025/7/19)
https://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=1136

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あわら市芦原図書館、「夏休み特別企画!芦原図書館に妖怪あらわる」を開催中:ARやAIの体験も

2025年7月27日から8月10日まで、あわら市芦原図書館(福井県)が、「夏休み特別企画!芦原図書館に妖怪あらわる」を開催しています。

デジタルアート体験などもできる妖怪イベント「あわらに妖怪あらわる」を毎年11月に同市内で手掛ける、「湯のまちアート実行委員会」とのコラボレーションによるイベントとあります。

タブレットをかざすと図書館内に妖怪が出現するAR体験や、おはなし会の後にあわらの民話の紙芝居に出てきた妖怪を生成AIで作成するなど、様々なプログラムが予定されています。

夏休み特別企画!芦原図書館に妖怪あらわる(あわら市図書館, 2025/7/12)
https://lib.city.awara.lg.jp/2084.html

芦原図書館夏休み特別企画!芦原図書館に妖怪あらわる(あわら市, 2025/7/1)
https://www.city.awara.lg.jp/event-into/youkaitosyokan.html

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日本図書館協会(JLA)、「公立図書館児童サービス実態調査2025」を実施

2025年7月14日、日本図書館協会(JLA)が、「公立図書館児童サービス実態調査2025」に関するお知らせをウェブサイトに掲載しました。

JLAでは、1999年、2003年、2015年に公立図書館児童サービス実態調査を実施しました。今回、前回の2015年調査から10年が経つ2025年を調査年とする全国調査を実施し、児童サービスの変化を明らかにするとしています。

悉皆調査であり、都道府県立図書館と市区町村立図書館に分けて実施されています。回答期限は、都道府県立図書館、市区町村立図書館とも、2025年9月20日です。

「公立図書館児童サービス実態調査2025」を実施しています(JLA, 2025/7/14)
https://www.jla.or.jp/2025/07/14/info20250714/

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