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米国公共図書館協会(PLA)、公共図書館のサービスやプログラムの成果を測定・分析するためのツールキット“Project Outcome”のプラットフォームを閉鎖

2025年8月19日、米国公共図書館協会(PLA)が公共図書館のサービスやプログラムの成果を測定・分析するためのツールキット“Project Outcome”を提供するオンラインプラットフォームの閉鎖を発表しました。

同日付けで、ツールキットに付随して開発されたリソース等をまとめたページ“Outcome Measurement for Public Libraries”が米国図書館協会(ALA)のウェブサイトで公開されています。

PLA celebrates Project Outcome success; transitions resources for free ongoing use(ALA, 2025/8/19)
https://www.ala.org/news/2025/08/pla-celebrates-project-outcome-success-transitions-resources-free-ongoing-use

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Public Libraries New Zealand、ニュージーランドの公共図書館が利用者にもたらす影響等に関する調査レポートを公開

2025年7月29日、ニュージーランドの公共図書館の管理職者等から成る団体Public Libraries New Zealand(PLNZ)が、公共図書館が利用者にもたらす影響等に関する調査レポート“Community Impact Report 2024”をウェブサイト上で公開しました。

同調査は2024年11月に実施され、同国の公共図書館を利用する8,648人が回答したとあります。レポートでは、図書館の利用状況のほか、図書館が利用者にもたらす影響について社会・経済・文化・環境の四つの観点から調査した結果がまとめられています。

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日本図書館協会(JLA)、「公立図書館児童サービス実態調査2025」を実施

2025年7月14日、日本図書館協会(JLA)が、「公立図書館児童サービス実態調査2025」に関するお知らせをウェブサイトに掲載しました。

JLAでは、1999年、2003年、2015年に公立図書館児童サービス実態調査を実施しました。今回、前回の2015年調査から10年が経つ2025年を調査年とする全国調査を実施し、児童サービスの変化を明らかにするとしています。

悉皆調査であり、都道府県立図書館と市区町村立図書館に分けて実施されています。回答期限は、都道府県立図書館、市区町村立図書館とも、2025年9月20日です。

「公立図書館児童サービス実態調査2025」を実施しています(JLA, 2025/7/14)
https://www.jla.or.jp/2025/07/14/info20250714/

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