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米国公共図書館協会(PLA)、公共図書館の職員に関する調査レポートの2024年版を公開

2025年8月27日、米国公共図書館協会(PLA)が公共図書館の職員に関する調査レポートの2024年版“2024 Public Library Staff Survey”をウェブサイト上で公開しました。

同調査は、米国における公共図書館職員の待遇や役割、人種等の属性、多様な背景や能力を持つ職員等にとって居心地の良い環境づくりに向けた目標や活動等を明らかにすることを目的として、2024年秋に実施され、1,478の公共図書館から回答を得たとあります。

報告書では、2021年に実施された前回調査と比較しつつ調査の結果がまとめられています。

PLA Releases Results from the 2024 Public Library Staff Survey(ALA, 2025/8/27)
https://www.ala.org/news/2025/08/pla-releases-results-2024-public-library-staff-survey

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米国公共図書館協会(PLA)、公共図書館のサービスやプログラムの成果を測定・分析するためのツールキット“Project Outcome”のプラットフォームを閉鎖

2025年8月19日、米国公共図書館協会(PLA)が公共図書館のサービスやプログラムの成果を測定・分析するためのツールキット“Project Outcome”を提供するオンラインプラットフォームの閉鎖を発表しました。

同日付けで、ツールキットに付随して開発されたリソース等をまとめたページ“Outcome Measurement for Public Libraries”が米国図書館協会(ALA)のウェブサイトで公開されています。

PLA celebrates Project Outcome success; transitions resources for free ongoing use(ALA, 2025/8/19)
https://www.ala.org/news/2025/08/pla-celebrates-project-outcome-success-transitions-resources-free-ongoing-use

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2025年米国図書館協会(ALA)年次大会まとめ(記事紹介)

2025年7月23日付けで、米国図書館協会(ALA)が刊行するAmerican Libraries誌に、2025年ALA年次大会に関する記事が掲載されています。

2025年の年次大会は6月26日から30日までフィラデルフィアで開催されました。大会には1万4,292人が登録し、反検閲の取組、資金削減、その他図書館の存亡に関わる問題等に焦点を当てた議論などが行われたとあります。

米国議会図書館(LC)を解任されたヘイデン(Carla D. Hayden)氏(アンドリュー・W・メロン財団シニアフェロー)とニューベリー賞受賞作家・Kwame Alexander氏による対談を含む、大会の様子が紹介されています。

2025 Annual Conference Wrap-Up(ALA, 2025/7/23)
https://americanlibrariesmagazine.org/2025/07/23/2025-annual-conference-wrap-up/

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米国図書館協会(ALA)、新たな戦略計画を公表

2025年7月18日、米国図書館協会(ALA)が、新たな戦略計画を公表しました。

図書館の強化、図書館員の育成、イノベーションの推進等を目的とした新たな複数年の戦略計画であると述べられています。

ALA Launches New Strategic Plan(ALA, 2025/7/18)
https://www.ala.org/news/2025/07/ala-launches-new-strategic-plan

ALA Strategic Plan(ALA)
https://www.ala.org/Strategic-Plan-2025

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