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昨日 — 2025年8月29日

大野市(福井県)で「文化財を楽しむおはなし会」が開催

2025年9月28日と10月26日、大野市(福井県)で「文化財を楽しむおはなし会」が開催されます。

国の重要文化財に指定されている江戸時代の農家住宅(旧橋本家住宅)のいろりを囲みながら日本の昔話を聞いたり、大野市民俗資料館において、物語に登場する民具に触れながらおはなしを聞くおはなし会です。

大人も子どもも、文化財に触れることで物語をより楽しみ、物語を通して文化財をより楽しむことが企図されています。

また、おはなし会と大野市図書館を巡るシールラリーも合わせて開催されます。

文化財を楽しむおはなし会(大野市, 2025/8/28)
https://www.city.ono.fukui.jp/kosodate/bunka-rekishi/hakubutsukan/shisetsu/minzokushiryoukan/ohanashikai2025.html

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一昨日以前

むつ市立図書館、涼みながら映画を楽しめる「クーリング シネマ」を開催中

2025年7月19日から8月31日まで、むつ市立図書館(青森県)において「クーリング シネマ」が開催されています。

通常、団体向けに貸している同館のミニシアター「視聴覚ホール(あすなろホール)」を期間限定で開放して、涼みながら映画を楽しむことができるとあります。むつ市が実施している「クーリングシェルター」の一環として、館内施設及び所蔵資料を活用した取組であるとしています。

期間中は、同館が所蔵する映像資料が毎日計4回(大人向けと子ども向けそれぞれ2回)上映されます。

むつ市では、一部の市有施設においてクーリングシェルター『涼みどころ』を開設しており、同館もその一つとなっています。

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飛騨市図書館、「飛騨市図書館未来ミーティング2025」を開催:「第3期飛騨市図書館運営方針」策定に向けた、図書館のあたらしい可能性を探るプロジェクト

2025年7月から、飛騨市図書館(岐阜県)が、「飛騨市図書館未来ミーティング2025」を開催しています。

図書館に関わりのある人が、今ある図書館の魅力を見直し、これからやってみたいことや様々な使い方を提案することで、“あたらしい図書館”をリデザインするプロジェクトとあります。成果は「第3期飛騨市図書館運営方針」に反映される予定としています。

7月18日には、「飛騨市図書館の現在とこれから」と題したオンライントークセッションが開催されました。9月7日には、図書館でやってみたいことや地域とつながる新しい使い方を自由に語り合う「図書館タネまきワークショップ」が開催されます。

その後、11月9日開催予定の「図書館そだて会議」、2026年1月のパブリックコメント募集、3月の成果報告会を経て、4月に新運営方針がスタートするとあります。

飛騨市図書館未来ミーティング2025(飛騨市)
https://www.city.hida.gifu.jp/soshiki/32/72360.html

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琉球大学附属図書館、第19回琉球大学びぶりお文学賞への応募作品を募集中:関連イベント「書き出すための第一歩のお手伝い!」も実施

2025年10月22日まで、琉球大学附属図書館(沖縄県中頭郡西原町)が第19回琉球大学びぶりお文学賞への応募作品を募集しています。

沖縄からの新たな文学の創成をめざして創設されたもので、2025年度で第19回を迎えます。応募資格は、沖縄県内に本部が所在する大学の学生及び大学院生です。

「書き出すための第一歩のお手伝い!」をテーマとした関連イベントも企画されており、応募資格のある人を対象とした小説・詩の創作講座が実施されたほか、これまでの受賞作や小説・詩の執筆に関する図書等を紹介する企画展「書き出すための第一歩のお手伝い!」展が9月29日まで開催されています。

【10/22 17時〆切】第19回琉球大学びぶりお文学賞の募集について(琉球大学附属図書館, 2025/8/10)
https://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/info/event/17847/

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岡山市等、「おかやま文学フェスティバル2025秋~2026春」を開催

2025年10月から2026年3月にかけて、岡山市・岡山市文学賞運営委員会・おかやま文学フェスティバル実行委員会の主催により「おかやま文学フェスティバル2025秋~2026春」が開催されます。

児童文学・ライトノベル作家の天川栄人氏の講演会、一箱古本市・古書市「表町ブックストリート」、ZINEの展示販売等が行われる「ZINEスタジアム」等、市内各地でイベントが予定されています。

「おかやま文学フェスティバル2025秋-2026春」を開催します(岡山市, 2025/8/5)
https://www.city.okayama.jp/bungakucity/0000074477.html

おかやま文学フェスティバル
https://okayamabungaku.jp/

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西東京市図書館と武蔵野大学文学部、共催展示「大学生が選ぶ夏休みに読みたい一冊」を開催中

2025年7月19日から8月31日まで、西東京市図書館(東京都)と武蔵野大学文学部が、共催展示「大学生が選ぶ夏休みに読みたい一冊」を開催しています。

武蔵野大学日本文学文化学科の学生16人が、「表現やフレーズが好きな本」「手軽に読める本」「自分が生まれた年または月に出版された本」といった、自分たちで設定したテーマに沿って選んだ本が、西東京市中央図書館で展示されています。各本には、学生が自ら作成した紹介パネルが添えられており、エピソードやおすすめポイントが紹介されています。

この企画は、西東京市図書館と武蔵野大学の連携・協力事業の一環として実施されており、学生の視点による選書や紹介パネルを通じて、地域住民や同世代の若者に読書の魅力を伝えることを目的としているとあります。

西東京市図書館×武蔵野大学文学部 共催展示「大学生が選ぶ夏休みに読みたい一冊」を開催中!(西東京市図書館, 2025/8/3)
https://www.library.city.nishitokyo.lg.jp/info?1&pid=2272

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多摩市立図書館、「60代からの本と語らうひととき~図書館で広がる、大学生との語らい~」を開催

2025年9月20日と11月22日、多摩市立図書館(東京都)が、「60代からの本と語らうひととき~図書館で広がる、大学生との語らい~」を開催します。

大妻女子大学地域連携プロジェクト、同大学図書館サークルOLIVE、坂戸美和子氏(医師)との協力によるイベントで、対象は多摩市内在住の60歳以上の人です。

興味のあるジャンルのグループに分かれて、図書館で地域の大学生や図書館職員と相談しながら、自分の読みたい本を見つけるとあります。地域の大学生のお薦めの本を聞いたり、様々なテーマで本について話をしたりと、これからの人生をより豊かなものとする貴重な体験となると紹介されています。

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シンガポール国立図書館庁(NLB)、『スター・ウォーズ』のポップアップ図書館をチャンギ空港内に開設

2025年8月6日、シンガポール国立図書館庁(NLB)が、『スター・ウォーズ』の期間限定のポップアップ図書館をシンガポール・チャンギ空港内に開設したと発表しました。

NLBの設立30周年記念イベントの一環としての企画であり、ディズニーとチャンギ空港グループとの協力の下、2026年1月24日まで設置される予定です。

図書館内には、NLBの司書が選んだ380タイトルを含む2,000冊以上の『スター・ウォーズ』関連の本があるほか、クイズを楽しめるインタラクティブゾーンや、写真撮影スポットとなるデジタルスクリーンが用意されているとあります。

NLB brings to life Singapore’s first Star Wars Pop-Up Library(NLB, 2025/8/6)
https://www.nlb.gov.sg/main/about-us/press-room-and-publications/media-releases/2025/StarWars-Popup

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芽室町図書館、「本よまNight☆(図書館に泊まろう!)」を開催:避難所体験も

2025年8月23日から24日にかけて、芽室町図書館(北海道)が、「本よまNight☆(図書館に泊まろう!)」を開催します。

図書館での宿泊体験会で、好きな本を読んだり映画を観たりできるほか、避難経路の確認、段ボールベッドの組立レクチャー、防災食の配布といった防災意識の向上を図るプログラムも用意されています。

本よまNight☆(図書館に泊まろう!)(芽室町図書館)
https://www.memuro-lib.net/hotnews/detail/00000903.html

参考:
福井県立図書館、開館70周年記念企画「ライブラリーステイ -図書館に泊まって災害を学ぶ-」を開催 [2020年08月11日]
https://current.ndl.go.jp/car/41705

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真庭市立図書館、戦後80年図書館連続講座「「食べる」から考える、豊かさとは?」を開催

2025年8月10日、9月15日及び10月25日、真庭市立図書館(岡山県)が、戦後80年図書館連続講座「「食べる」から考える、豊かさとは?」を開催します。

「食べる」をキーワードに、日本の近代、そして戦後80年を振り返り、暮らしの豊かさとは何なのかを考えるとあります。主な内容は次のとおりです。

・第1回「食べること、生きること―胃袋の近現代史」(8月10日)
 講師:湯澤規子氏(法政大学教授)

・第2回「食で読み解く真庭の歴史―日常と飢饉・戦争」(9月15日)
 講師:前原茂雄氏(歴史学者・蒜山郷土博物館長)

・第3回 映画「水になった村」上映会&トーク(10月25日)
 講師:大西暢夫氏(写真家・映画監督)

また、7月19日から8月24日まで、関連企画「教えてあなたの『食べものがたり』」も同市内の全図書館で開催されています。

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飯田市川本喜八郎人形美術館、デジタル写生大会を開催

2025年8月2日、飯田市川本喜八郎人形美術館(長野県)が、デジタル写生大会を開催します。

同館は、例年夏休みに「こども写生大会」を開催していますが、2025年は人形美術家・川本喜八郎(1925-2010)の生誕100年を記念し、中学生以上(大人も可)を対象としたデジタル写生大会を特別に開催するとあります。

参加者は、持参したタブレットやiPadなどのデジタル端末を用いて、同館に展示されている人形を自由に描き、帰り際に作品の画像データを同館に提出します。作品は、後日、同館公式ウェブサイト及び館内にて公開されるとあります。

8/2 デジタル写生大会 開催!(飯田市川本喜八郎人形美術館, 2025/7/19)
https://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=1136

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あわら市芦原図書館、「夏休み特別企画!芦原図書館に妖怪あらわる」を開催中:ARやAIの体験も

2025年7月27日から8月10日まで、あわら市芦原図書館(福井県)が、「夏休み特別企画!芦原図書館に妖怪あらわる」を開催しています。

デジタルアート体験などもできる妖怪イベント「あわらに妖怪あらわる」を毎年11月に同市内で手掛ける、「湯のまちアート実行委員会」とのコラボレーションによるイベントとあります。

タブレットをかざすと図書館内に妖怪が出現するAR体験や、おはなし会の後にあわらの民話の紙芝居に出てきた妖怪を生成AIで作成するなど、様々なプログラムが予定されています。

夏休み特別企画!芦原図書館に妖怪あらわる(あわら市図書館, 2025/7/12)
https://lib.city.awara.lg.jp/2084.html

芦原図書館夏休み特別企画!芦原図書館に妖怪あらわる(あわら市, 2025/7/1)
https://www.city.awara.lg.jp/event-into/youkaitosyokan.html

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東京都の四つの区の文学館、スタンプラリー「五館文学めぐり~文京・台東・北・荒川 四区をつなぐ文学館の旅~」を開催

2025年7月19日から8月31日まで、「スタンプラリー 五館文学めぐり~文京・台東・北・荒川 四区をつなぐ文学館の旅~」が開催されます。

東京都の文京区立森鴎外記念館、池波正太郎記念文庫(台東区)、吉村昭記念文学館(荒川区)、台東区立一葉記念館、田端文士村記念館(北区)の5館が参加するスタンプラリーです。文学になじみのない人にも気軽に文学館を訪れてもらうことで、各文学館を知ってもらい、文学の魅力に触れるきっかけになることを目的としているとあります。

5館全てのスタンプを押した人先着250人には、コンプリート賞としてオリジナルブックカバーがプレゼントされます。

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