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サントリー文化財団、「山崎正和アーカイブ」を公開

2025年8月19日、公益財団法人サントリー文化財団は、劇作家・評論家である山崎正和氏(1934-2020)の蔵書等を収録したデータベース「山崎正和アーカイブ」を公開しました。

同アーカイブは、山崎正和氏の遺族から寄贈された蔵書・資料を、将来の学術研究に資することを目的として、整理、記録、デジタル化したもので、同財団の「山崎正和記念事業」の一環として作成、運営されています。

今回の公開では、主に次のコンテンツが提供されています。

・蔵書類データベース:蔵書目録。一部は、「バーチャル書棚」として仮想再現される。
・デジタルアーカイブ:蔵書のうち書き込み等があるページをデジタル化したもの
・著作リスト
・年譜・出来事

データは、Linked Open Data(LOD)として構築され、SPARQLを用いた検索も可能です。また、デジタル化された画像データは、国際規格IIIFに準拠したビューアで閲覧可能です。

今後も更なる充実に努めるとしています。

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総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」を開講

2025年9月30日から12月9日まで、総務省が、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」をオンラインで開講します。

統計リテラシー向上の取組として、“データサイエンス”力の高い人材育成のための講座です。内容は過去の講座から全面的にリニューアルされており、データサイエンスの理論や手法をビジネス上の事例を想定した演習で反復学習できる構成となっているとあります。

講座概要(テーマ及び内容)は次のとおりです。

・データサイエンスとは:データサイエンスで必要な知識やデータ分析のサイクルを学ぶ
・現状を把握して課題を見つける:データの特徴や2変数間の関連性を捉える方法を学ぶ
・過去のデータから未来を予測してみよう:様々な変数から他の1変数を予測する方法を学ぶ
・その差は偶然?それとも意味のある差?~結果を解釈する力をみにつける~:データ間に生じる差が偶然か意味のある差かを判定する方法を学ぶ
・ビジネスでデータサイエンスを活用するにあたって:分析結果の報告方法や、データを扱う際の注意点を学ぶ

受講料は無料ですが、事前登録が必要です。

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