【イベント】愛知県公文書館、歴史資料講演会「書物のちから―書物は社会をどう変えたのか―」(10/4・愛知県)
2025年10月4日、愛知県公文書館により歴史資料講演会「書物のちから―書物は社会をどう変えたのか―」が、愛知県女性総合センター(名古屋市)において開催されます。
江戸時代以降の書物が人々にどのように読まれ、受け入れられたのか、また、書物を集めた「文庫」が地域社会で果たした役割について、専門家を招いて話を聞くとしています。
主なプログラムは次のとおりです。
・講演1「書物は日本近世社会をいかに変えたのか」
若尾政希氏(一橋大学名誉教授、人間文化研究機構理事)
・講演2「渡辺政香(わたなべまさか)、岩瀬文庫、奇書『視聴実記(しちょうじっき)』」
塩村耕氏(名古屋大学名誉教授)
参加費は無料で、定員は150人(先着順、要事前申込み)です。