Microsoftは機密性の高い情報を扱うユーザー向けのクラウドサービス群である「Government Community Cloud High(GCCH)」を、さまざまな政府機関や政府の請負業者に提供しています。しかし、アメリカ政府のクラウドサービス認証制度である米国連邦情報セキュリティ管理プログラム(FedRAMP)は繰り返しGCCHの問題を指摘していたにもかかわらず、政府内外の圧力を受けてGCCHを承認せざるを得なかったと、非営利報道機関のProPublicaが報じました。
フリーでオープンなコーデックの開発を目指すAlliance for Open Media(AOMedia)は、次世代の動画圧縮規格「AV2」の仕様ドラフトを公開しています。公開に先立って、AOMediaに参加するGoogleやVideoLANがTHXの協力を得て消費者向けノートパソコンを用いたリアルタイムデコーディングの実演を行い、ネイティブアプリケーションとブラウザベースのストリーミングの両方でAV2の再生が可能であることを示しました。