AI生成か実写かわかる「C2PA」が自動的に撮影した写真へ埋め込まれるPixel 10でいろいろ確認してみたレビュー、どんな情報が残るのか&どうすれば消えるのか
2025年8月30日 17:24
画像生成AIの技術向上に伴って、実写と区別が付かないほどリアルなフェイク画像が作られるようになりました。「C2PA」は画像にコンテンツ認証情報を埋め込む技術で、「どのカメラで撮影されて、どのアプリで編集されたか」ということを証明することで実写画像かフェイク画像かを見分けられるようにします。2025年8月28日に登場したPixel 10シリーズもC2PAに対応しており、撮影した写真や編集した写真にコンテンツ認証情報を埋め込むことが可能。文章の説明だけだとよく分からないので、実際にコンテンツ認証情報を見る方法や効果をまとめてみました。