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集英社、オーディオブックを一覧・検索できるウェブサイト「集英社OTOコンテンツ」を提供開始

2025年8月18日、株式会社集英社が、同社のオーディオブックを一覧・検索できるウェブサイト「集英社OTOコンテンツ」を提供開始しました。

読書バリアフリーを広げるための一つの手段としてオーディオブックの楽しみ方を紹介するウェブサイトで、ウェブアクセシビリティに対応としたとあります。

キーワード検索のほか、ジャンルや「わくわく」「はらはら」などの気分を表す言葉での検索が可能となっています。また、個々の作品のあらすじ、再生時間、朗読ナレーター名等の情報、試し聴きや購入が可能な音声配信プラットフォームへのリンクも提供されています。

読書の選択肢を広げる――。音声を通じた読書の楽しみ方を知るためのWEBサイト「集英社OTO(オト)コンテンツ」が8月18日(月)にローンチ。(PR Times(集英社), 2025/8/18)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000763.000011454.html

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国立アートリサーチセンター、「ミュージアム運営のためのアクセシビリティ研修」を開始

2025年8月22日、独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンターが「ミュージアム運営のためのアクセシビリティ研修」を開始すると発表しました。

同センターが文化庁委託事業「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」の一環として実施するもので、ミュージアムにおけるアクセシビリティの基礎的な知識を身につけるための研修とあります。

対象は全国の美術館・博物館等の運営主体で、eラーニングによる基礎研修と希望団体への講師派遣による対面研修の二段階構成となっています。3期に分けて開催され、第1期受講団体の募集は2025年9月1日から開始されます。

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【イベント】電流協オープンセミナー 2025年電流協電子図書館セミナー(8/19・東京都)

2025年8月19日、「電流協オープンセミナー 2025年電流協電子図書館セミナー」が、日本図書館協会(東京都中央区)で開催されます。

電子出版制作・流通協議会(電流協)が監修した『電子図書館・電子書籍サービス調査報告2024』の発刊を記念したセミナーです。

参加には事前の申込みが必要です。参加費は3,500円です(セミナー資料として『電子図書館・電子書籍サービス調査報告2024』を含む)。『電子図書館・電子書籍サービス調査報告2024』を持参する場合は1,000円となります。

当日の主な内容は以下のとおりです。

●第1部
・ 電子図書館をめぐる動向 総括(1章)(植村八潮氏(専修大学教授))
・ 電子図書館アンケート結果のポイント(長谷川智信氏(電子出版制作・流通協議会))
・ 電子図書館のアクセシビリティ対応ガイドライン2.0の説明(国立国会図書館担当者)

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