2026年1月6日から開催されたテクノロジー見本市「CES 2026」では、脚が生えたロボット掃除機やコンピューターを内蔵したレゴブロック、充電不要のキーボード&マウスのコンセプトなど、次世代のテクノロジーが数多くの企業から発表されました。魅力的な製品ばかりですが、一方で本当に消費者の役に立つのか分からない製品もあるとして、消費者保護団体が「テクノロジー業界における最も懸念される製品:Worst in Show」を選び出しました。
Amazonがアメリカのラスベガスで開催されているコンピューター見本市「CES 2026」で、Fire TVのホーム画面を大幅に刷新し、画面をより整理して見やすくしつつ、操作レスポンスも改善すると発表しました。さらに絵画の額縁のような壁掛け可能な薄型テレビ「Amazon Ember Artline」も併せて発表されたほか、生成AIアシスタントのAlexa+にウェブブラウザからアクセスできるウェブ版も公開されています。