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CSSグリッドレーン(Grid Lanes)とは何なのかをWebKit公式が解説

ウェブデザインにおいて「Masonry(石組み)レイアウト」は古くからデザイナーの悩みの種であり、いくつもの解決法が提示されてきました。2025年の暮れにW3Cによって草案がまとめられたCSSグリッドレーン(Grid Lanes)は、石組みレイアウトを実現するための新たなCSS機能です。今後のウェブデザインを語る上で無視できないCSSグリッドレーンについて、仕様策定に深くかかわってきたWebKit公式が「CSSグリッドレーンとは何なのか」を解説しています。

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Firefoxからフォークした「Waterfox」開発元がMozillaのAI方針に対して批判を展開

2025年12月、Firefoxの構築チームを率いてきたアンソニー・エンゾー=デメオ氏がMozillaの新CEOに就任し、AIを中核とした世界で最も信頼されるソフトウェア企業となるという方針を示しました。この方針に、Firefoxのフォーク「Waterfox」を生み出したアレックス・コントス氏が「根本的に信頼できない技術を追い求めている」と反発しました。

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コーディングを手伝ってくれるネコが欲しい人のためのプログラミング言語「PURRTRAN」が登場、ちゃんと世話しないと死んでしまうアシスタントキャットと一緒にコーディング

まるで愛猫と一緒にプログラミングをしているような体験を提供するために設計されたプログラミング言語「PURRTRAN」が登場しました。プログラミング言語の「Fortran」でコーディングしながら、ネコにコードについてアドバイスをもらったり、ネコのお世話をしたりすることが可能です。

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動画生成AI「Wan」の公式スマホアプリが登場、無料でフルHDの動画を生成可能なので使ってみた

Alibabaが動画生成AI「Wan」のスマートフォン向けアプリをリリースしました。アプリではテキストや画像を入力して動画を生成可能で、動画の共有機能なども搭載されています。すでに日本のiPhoneやAndroidスマートフォンでも無料で利用可能だったので、実際に使ってみました。

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Spotifyで聞いている曲をリアルタイムでフレンドに共有する「Listening activity」機能がスマホアプリ向けに実装される

音楽ストリーミングサービスのSpotifyには、友達として登録したユーザーがリアルタイムで再生しているコンテンツを見ることができる「Friend Activity(友達のアクティビティ)」という機能があります。サービス開始当初からデスクトップ向けSpotifyのみに開放されていたFriend Activity機能に近いスマートフォンアプリ向けの新機能として、自分の聴いているコンテンツをリアルタイムで友人や家族に共有する機能「Listening activity」が発表されました。

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CES 2026で展示された「最悪の製品」

2026年1月6日から開催されたテクノロジー見本市「CES 2026」では、脚が生えたロボット掃除機やコンピューターを内蔵したレゴブロック、充電不要のキーボード&マウスのコンセプトなど、次世代のテクノロジーが数多くの企業から発表されました。魅力的な製品ばかりですが、一方で本当に消費者の役に立つのか分からない製品もあるとして、消費者保護団体が「テクノロジー業界における最も懸念される製品:Worst in Show」を選び出しました。

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ありとあらゆる方法で予定を柔軟に表示し自分に最適な使い方ができるスケジュール・タスク管理アプリ「ScheduleNote」実際に使ってみたよレビュー、写真・画像・ボイスメモも日付へ簡単に紐付け可能

予定やタスクの登録・確認だけでなく、写真やスクリーンショット、ボイスメモを日付やイベントと紐付けて閲覧することができるスケジュール管理アプリ「SchduleNote」を使ってみました。

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FFmpegがGitHubで中国半導体メーカー・Rockchipに対してDMCA削除通知を出す

動画および音声ファイルを記録・変換・再生するためのフリーソフトウェアである「FFmpeg」が、2001年に中国で設立された半導体企業・RockchipのGitHubリポジトリに対してデジタルミレニアム著作権法(DMCA)削除通知を出し、当該リポジトリが無効化されたことが明らかになりました。

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Boseがワイヤレススピーカー・SoundTouch向けクラウドサービス終了で技術仕様を公開しオープンソース化

Boseが、家庭用ワイヤレススピーカー・SoundTouchシリーズ向けに展開してきたクラウドサービスを2026年に終了します。終了にあたって、2026年5月に最終アップデートが行われ、各種機能がクラウドを経由せずローカルで利用できるようになるほか、SoundTouch対応ツールや機能の開発ができるようオープンソース化されています。

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macOS Tahoeのメニューに表示されるアイコンはデザイン的に一貫性がなく醜悪との指摘

2025年秋にリリースされたmacOSの最新版であるmacOS Tahoeでは、メニューに表示される各項目がどういったものかわかりやすいように、アイコンが追加されています。このアイコンのデザインは一貫性がなく醜悪なものとなっていると、ニキータ・プロコポフ氏が解説しています。

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ウェブブラウザ「Brave」が広告ブロックエンジンを刷新してメモリ消費量を従来比75%に削減

広告やトラッカーをブロックする機能を標準搭載しているウェブブラウザ「Brave」が、広告ブロックエンジンを刷新したことでメモリ消費量がこれまでの75%に抑えられることを明らかにしました。更新はすでにBrave v1.85で反映されており、Brave v1.86で最適化が行われるとのことです。

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NVIDIAが「DLSS 4.5」を発表、ゲームのフレームレートを大幅向上させる6倍フレーム生成モードも新登場

NVIDIAは現地時間の2026年1月5日にCES 2026の基調講演において、AIを用いたゲーム高画質化機能「DLSS」の最新版となる「DLSS 4.5」を発表しました。DLSS 4.5は画像品質の向上やフレーム生成性能の強化を目的としたモデルの導入、最大6倍のフレーム生成を可能にするモードの追加など、ゲームの描画体験を大幅に向上させるアップデートとなっています。

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EmEditorの公式サイトがまたしても改ざんの被害を受ける

2025年12月31日以降、Emurasoftが開発するテキストエディタ「EmEditor」の公式サイトが改ざんされ、インストーラーをダウンロードするボタンをクリックした際に非正規のファイルがダウンロードされる事態が発生したことが分かりました。Emurasoftは2025年12月23日にも同様のインシデントを報告していました。

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AMD製グラボでの画像生成AIが爆速になるComfyUIアップデートが配信、ROCm統合で生成速度が5.4倍に

ローカル画像生成の分野では「AMD製グラフィックボードは同等性能のNVIDIA製グラフィックボードと比べて環境構築が面倒で生成速度も大きく劣る」という状況が続いていました。新たに生成AI実行アプリのComfyUIがROCmへのネイティブ対応を果たし、AMD製グラフィックボードやAMD製SoCを搭載したマシンでの生成速度が大きく向上しました。

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一般的な大型トラックを自動運転車に変えるシステムの開発でKodiak AIが自動車部品メーカーのボッシュと協力

自動走行テクノロジーの開発を手がけるKodiak AIが、量産グレードの自動運転プラットフォームの製造および規模拡大に向けて、ドイツの自動車部品サプライヤーであるボッシュと協力する契約を結んだことを発表しました。Kodiak AIの自動運転プラットフォームである「Kodiak Driver」を搭載した自動運転トラックも、世界最大級のテクノロジー見本市であるCES 2026のボッシュブースで展示されています。

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フロッピーディスクに直接ピクセルアートを描画する「pbm2track」

フロッピーディスクは磁性体を塗布・蒸着したディスクを保護ケースに入れた記録メディアですが、HDDやSSDが普及した現代ではほとんど使われていません。そんなフロッピーディスク自体に直接モノクロのピクセルアートを描画するツール「pbm2track」がGitHubで公開されています。

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AmazonがFire TVのUIを刷新、さらに額縁型の壁掛け薄型4Kテレビ「Amazon Ember Artline」を発表

Amazonがアメリカのラスベガスで開催されているコンピューター見本市「CES 2026」で、Fire TVのホーム画面を大幅に刷新し、画面をより整理して見やすくしつつ、操作レスポンスも改善すると発表しました。さらに絵画の額縁のような壁掛け可能な薄型テレビ「Amazon Ember Artline」も併せて発表されたほか、生成AIアシスタントのAlexa+にウェブブラウザからアクセスできるウェブ版も公開されています。

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