リーディングビュー

自分の国の政府がVPNアクセスをブロックした場合どうすればよいのか?

国レベルでアクセスが規制されているウェブサイトにアクセスする手段として「VPNを使う」というものがあります。しかし、時にはVPNによる規制回避すらブロックされることもあります。大規模な抗議活動が勃発したインドネシアではX(旧Twitter)やDiscordへのVPNを介したアクセスもブロックされたとのことで、ソーシャルニュースサイトのHacker Newsには厳重なブロックをさらに回避するための情報が多数寄せられています。

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サイトをめちゃくちゃに破壊してすっきりできる「Fuck Up My Site」

ブラウザから無料でアクセスできる「Fuck Up My Site」は、サイトのURLを入力したらそのサイトをめちゃくちゃに破壊したりバカげた改造をしたりできるジョークサイトです。実際にサイトを破壊し尽くした様子をムービーにまとめてみました。

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人間らしいAIと触れ合うことで現実の人間を「人間らしくない」と見なして虐げる危険性が高まるとの研究結果

AIテクノロジーの発展に伴って、高い感情的能力を示してユーザーの気持ちに寄り添えるAIエージェントが登場しています。一見すると、人間らしいAIの開発はユーザーにメリットをもたらすように思われますが、AIの人間らしさを認識することにより、逆に現実の人間を「人間らしくない」と見なしてしまい、非人間化する副作用があるとの研究結果が報告されています。

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山手線の駅メロやアナウンスを出発駅と進行方向を指定して再現できる「Yamanote」で山手線乗車体験を再現してみた

山手線の出発駅と進行方向を指定することで、列車の音や駅メロ、駅のアナウンスなどを再現して仮想的な乗車体験を味わえるウェブサイトが「Yamanote」です。どんな風に山手線の乗車体験ができるのか気になったので、実際に使ってみました。

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イスラエルとの契約に対し抗議するためMicrosoft社長のオフィスを現職のMicrosoft社員を含む抗議者が占拠、開放後のオフィスで社長が緊急記者会見

Microsoftでは現地時間の2025年8月26日に、Microsoftがイスラエルの政府および軍と契約していることに対する抗議活動が発生し、本社ビルを一時封鎖する事態となりました。社長室の占拠が解かれた後、Microsoft社長のブラッド・スミス氏が社長室を使った記者会見でコメントしています。

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GoogleがAI搭載の動画編集ツール「Vids」の基本機能を全ユーザーに無料で公開

「Vids」はGoogleのビジネス向けコラボレーションツール・Google Workspace向けに公開されていた動画編集ツールで、Geminiや動画生成AIの「Veo 3」といったGoogleのAIが搭載されており、AI技術を活用して動画を制作したりナレーション音声を作成したりできます。そんなVidsに「無料オプション」が追加され、Google Workspaceに加入していなくても基本機能を使えるようになりました。

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4chanとKiwi Farmsがオンライン安全法をめぐりイギリスに対して共同訴訟を起こす

インターネット掲示板の4chanとKiwi Farmsが、「イギリスのオンライン安全法はアメリカ企業が憲法で保障されている権利を侵害している」と主張し、イギリスの通信規制当局であるOfcomを相手取って連邦訴訟を起こしました。

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Google翻訳にAIを用いたリアルタイム翻訳機能&言語学習機能が追加される

Googleが現地時間の2025年8月26日、Google翻訳にAIを活用した「音声をリアルタイムで翻訳してライブ会話をサポートする機能」と、「学習中の言語の会話練習ができる機能」が追加されたことを発表しました。

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YouTubeが登録者数50万人未満のクリエイターの動画を週3本まで宣伝できる「ハイプ」機能を日本など39カ国で開始

YouTubeが、モバイルアプリ上で動画を宣伝するハイプ機能を、アメリカ・イギリス・日本・韓国・インドネシア・インドを含む39カ国でリリースすることを発表しました。記事作成時点では、チャンネル登録者数が50万人未満のクリエイターを対象とした限定ベータ版として提供されています。

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「ChatGPTが10代の青年の自殺を助長した」としてOpenAIが訴えられる、ChatGPTの安全策は長い会話では機能しないとOpenAIが認める

16歳の子どもの自殺をチャットAIのChatGPTが助長・正当化した、として開発元のOpenAIが訴えられました。自殺で息子を亡くした両親は、「ChatGPTが息子を殺した」と主張しています。

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無線LANの信号を利用して人間の居場所やポーズを推定するオープンソースのシステム「WiFi-3D-Fusion」

無線LANの信号を利用して対象の行動を検出する手法はCSIセンシング(Wi-Fiセンシング)と呼ばれ、近年さまざまな研究者らがその成果を発表しています。新たにGitHubで、CSIセンシングをローカルで実行し、3Dアニメーションで視覚化できるオープンソースのシステム「WiFi-3D-Fusion」が公開されました。

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PerplexityのAIブラウザ「Comet」はウェブサイトに仕込まれた悪意のある指示に従って個人情報を流出させるリスクがある

AIテクノロジーの発展に伴ってさまざまな企業が「AIエージェント搭載ブラウザ」をリリースしています。AI検索サービスを展開するPerplexityがリリースしたAI搭載ブラウザ「Comet」には、AIを通じたプロンプトインジェクション攻撃を受けるリスクがあると、ブラウザ開発企業・Braveのセキュリティエンジニアが報告しました。

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YouTube運営が無許可で動画をAI処理して見た目を変えていたことが判明、YouTube側は「生成AIではなく機械学習でボケやノイズを低減」と説明

「YouTubeのショート動画が投稿者の許可無くAI処理され、見た目が変化する」という事態が発生していることが明らかになりました。YouTubeはショート動画への処理を認めており、処理内容を説明しています。

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「ghcr.io」を「ghrc[.]io」にタイプミスするとGitHubの資格情報が盗まれるとの指摘

GitHubのコンテナレジストリ「ghcr.io」に酷似したドメイン「ghrc[.]io」が、ユーザーの資格情報を送信させようとしていると報告されました。ユーザーの打ち間違い(タイプミス)を利用したタイポスクワッティング攻撃ではないかと指摘されています。

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ドイツの秘密のインターネットブロックリストを公開するサイトを回避するためISPがDNSの動作を変更、ミスを隠蔽するのが目的か

ドイツ出身のソフトウェア開発者であるリナ氏は、ドイツの大手インターネット・サービス・プロバイダー(ISP)がDNSブロッキングしているサイトのリストを公開し、ドメインの不当なブロックを暴露するプロジェクト「CUII-Liste」を運用しています。そんなCUII-ListeはISPからの妨害を受け、正常に機能しなくなったとリナ氏が報告しています。

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病気で声を失った女性が「雑音混じりのたった8秒のホームビデオ」からAIの力で25年ぶりに声を取り戻す

運動ニューロン疾患(MND)と診断されて声を出す能力を失ったイギリスの女性が、「雑音混じりのたった8秒のホームビデオ」の映像を元にAIの力で自分の声を取り戻し、25年ぶりに自分の声で話せるようになったと報告されました。

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