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【イベント】国立情報学研究所(NII)、研究データエコシステム構築事業シンポジウム2025(10/9-10・東京都、オンライン)

2025年10月9日と10日に、国立情報学研究所(NII)の主催により、「研究データエコシステム構築事業シンポジウム2025」が、一橋大学一橋講堂及び中会議場(東京都千代田区)における会場参加とオンラインで開催されます。

NIIは、デジタル技術とデータ活用による研究活動の変革(研究DX)を全国的に促進するため、「ユースケースの形成、普及」「データ共有・利活用の促進」「研究デジタルインフラ等の効果的活用」を一体的に進めることを目的とした文部科学省の事業である「AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」を受託し、実施に取り組んでいます。

今回のシンポジウムでは、政策的な観点と利用者の視点の両面からエコシステムの構築に向けて議論するとしています。

参加費は無料で、定員は会場参加が200人(オンラインは制限なし)です。参加に当たって事前の申込みが必要です。

研究データエコシステム構築事業シンポジウム2025
https://rdes.rcos.nii.ac.jp/

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オーストラリア研究会議(ARC)、新たな研究評価方法の開発と永続的識別子(PID)に関するアクションプランを発表

2025年7月31日、オーストラリアの主要な研究助成機関であるオーストラリア研究会議(Australian Research Council:ARC)は、新たな研究評価方法を開発中であると発表しました。

評価方法は、オーストラリアにおける研究について理解度を高め、卓越性を認識し、功績を称えるための有用なツールとすることを目指しているとしています。現在、開発中の評価方法が研究コミュニティのニーズを満たすものであるかを確認するための協議を行っており、協議用の草案(Consultation Draft)が公開されています。

また、7月28日、ARCは、永続的識別子(PID)の使用拡大を目指す「PIDアクションプラン」を発表しました。その目標達成に向け、2025年に作業に着手し、2026年末までに完了する予定としています。

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国立国会図書館(NDL)、Japan Open Science Summit 2025国立国会図書館セッション「AI×文学研究の可能性を探る」の動画と資料を公開

2025年7月、国立国会図書館(NDL)が、6月26日に開催されたJapan Open Science Summit 2025国立国会図書館セッション「AI×文学研究の可能性を探る」の動画と資料を公開しました。

動画はYouTubeの国立国会図書館公式チャンネルで、資料はウェブサイトNDLラボから利用可能です。

JOSS2025国立国会図書館主催セッション「AI×文学研究の可能性を探る」(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=DvT4G2enpCk

Japan Open Science Summit 2025 国立国会図書館主催セッション「AI×文学研究の可能性を探る」(NDL Lab)
https://lab.ndl.go.jp/event/joss2025/

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