メモリの容量を増やすために2枚のメモリモジュールを挿す「2DPC」による速度低下はコンテンツ制作のパフォーマンスに影響を与えるのか?
2026年2月14日 17:00
コンシューマークラスのCPUを搭載したワークステーションを構成する際、メモリ(RAM)の容量と速度のバランスが大きなポイントとなります。メモリ容量を増やすために2つのチャンネルに2枚ずつメモリモジュールを搭載した「2 DIMM per Channel(2DPC)」モードで動作させる場合、サポートされる最大メモリ周波数が低下することが知られています。その周波数低下がクリエイターやシステムビルダーのコンテンツ制作にどの程度影響を与えるかについて、ワシントン州オーバーンに拠点を置くカスタムコンピューター企業のPuget Systemsが検証しています。