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ワイヤレス充電対応で充電しながら操作しやすいモバイルバッテリー「EcoFlow RAPID Mag Power Bank(10000mAh)」使ってみた

外出中にモバイルバッテリーでスマートフォンを充電する際、ケーブルのせいで充電しながらスマートフォンを操作するのが面倒だったり、充電ケーブルがなくて充電できなかったりした経験がある人もいるはず。Qi2によるワイヤレス充電に対応しておりスタンドにもなるEcoFlowのモバイルバッテリー「EcoFlow RAPID Mag Power Bank(10000mAh)」が編集部に届いたので、実際に使ってみました。

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「ロボット幼稚園」でAI搭載ロボットを進化させる

探索・失敗・継続的な改善を通して行動学習する「汎用(はんよう)知能ロボット」の開発を目指す企業のPantographが、「ロボットのための幼稚園」の構想を明らかにしました。仮想上のトレーニングだけではなくロボットが現実世界のさまざまな環境に触れて学習していくことで、AIのトレーニングに利用するデータが枯渇してしまう問題を解消し、モデルの改良が続けられるようになります。

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360度くるっと回してどこからでも見やすい「タブレットスタンド(回転式・アルミ製) PDA-STN87S」を使ってみた

タブレットを支えるツールとしては、タブレットをがっちりつかんで保持するタブレットアームや卓上に置いて使うタブレットスタンドがあります。サンワサプライの「タブレットスタンド(回転式・アルミ製) PDA-STN87S」は、台座の軸を360度回して向きを変えられるのが特徴のスタンド。サンワサプライから2025年冬のプレゼント企画用に提供してもらったので実際に使ってみました。

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CES 2026で展示された「最悪の製品」

2026年1月6日から開催されたテクノロジー見本市「CES 2026」では、脚が生えたロボット掃除機やコンピューターを内蔵したレゴブロック、充電不要のキーボード&マウスのコンセプトなど、次世代のテクノロジーが数多くの企業から発表されました。魅力的な製品ばかりですが、一方で本当に消費者の役に立つのか分からない製品もあるとして、消費者保護団体が「テクノロジー業界における最も懸念される製品:Worst in Show」を選び出しました。

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Googleの元CEOが民間で最大規模の宇宙望遠鏡を開発するプロジェクトを推進、2030年までの運用開始を目指す

Googleの共同創設者で元CEOのエリック・シュミット氏らが設立した財団であるSchmidt Scienceが、天文学における史上最大規模の民間投資の一つとして、新しい観測システムを発表しました。このプロジェクトは「Eric and Wendy Schmidt Observatory System」と名付けられ、アメリカ航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡を上回る規模の宇宙望遠鏡と、3つの地上観測所で構成されます。

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Boseがワイヤレススピーカー・SoundTouch向けクラウドサービス終了で技術仕様を公開しオープンソース化

Boseが、家庭用ワイヤレススピーカー・SoundTouchシリーズ向けに展開してきたクラウドサービスを2026年に終了します。終了にあたって、2026年5月に最終アップデートが行われ、各種機能がクラウドを経由せずローカルで利用できるようになるほか、SoundTouch対応ツールや機能の開発ができるようオープンソース化されています。

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Lenovoが「充電不要」のワイヤレスキーボード&マウスの構想を発表、室内照明で自己充電

Lenovoが50ルクスという低照度の屋内光でも光発電が可能な「次世代集光技術」をCES 2026で発表しました。使用中に継続して充電できる設計により、業界初の「真に充電不要なマウス」を目指す構想を明らかにしています。

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Amazonの機器を他人の機器とつなぐ「Amazon Sidewalk」が日本にも展開予定、そのほかドア・窓・ガラス割れセンサーなどのホームセンサーを刷新

Amazonデバイス同士でネットワークを構築してさまざまな機能を使えるようにするという「Amazon Sidewalk」が、ついに日本でも展開されることが明らかになりました。

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次世代核融合炉「SPARC」のAIデジタルツインを構築し商業化への取り組みが加速、Commonwealth Fusion SystemsがNVIDIA・シーメンスと提携へ

核融合関連スタートアップのCommonwealth Fusion Systems(CFS)が、NVIDIAおよびシーメンスと提携し、2027年に稼働が予定されている実証用核融合炉「SPARC」の設計・開発をAIシステムで加速するデジタルツインを構築すると2026年1月6日に発表しました。また、SPARCに最初の磁石を設置したことも明らかにしています。

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MetaがRay-Ban Displayスマートグラスを一時的にアメリカ限定販売に

MetaがサングラスブランドのRay-Banと組んで展開しているAIグラスの製品群「Ray-Ban Meta」のうち、フルカラーの高解像度ディスプレイを備えたAIグラス「Meta Ray-Ban Display」の国際展開が一時停止されることになりました。前例のない需要と在庫不足が要因だとのことです。Metaは新機能の開発とアメリカでの販売に力を入れています。

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SamsungがGalaxy Z Fold 8用に「折り目のつかない折りたたみ式OLEDディスプレイパネル」を開発

2026年1月6日から9日にかけてアメリカのラスベガスで開催されている家電見本市「CES 2026」で、Samsungが新型の折りたたみ式OLED(有機EL)ディスプレイパネルを展示したと報じられています。折りたたみ式パネルにはどうしても折り目が残ってしまう問題がありますが、Samsungが展示した新型パネルは開いても折り目がほとんど残らないのが特徴です。

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一般的な大型トラックを自動運転車に変えるシステムの開発でKodiak AIが自動車部品メーカーのボッシュと協力

自動走行テクノロジーの開発を手がけるKodiak AIが、量産グレードの自動運転プラットフォームの製造および規模拡大に向けて、ドイツの自動車部品サプライヤーであるボッシュと協力する契約を結んだことを発表しました。Kodiak AIの自動運転プラットフォームである「Kodiak Driver」を搭載した自動運転トラックも、世界最大級のテクノロジー見本市であるCES 2026のボッシュブースで展示されています。

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フロッピーディスクに直接ピクセルアートを描画する「pbm2track」

フロッピーディスクは磁性体を塗布・蒸着したディスクを保護ケースに入れた記録メディアですが、HDDやSSDが普及した現代ではほとんど使われていません。そんなフロッピーディスク自体に直接モノクロのピクセルアートを描画するツール「pbm2track」がGitHubで公開されています。

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