リーディングビュー

root化されたスマホで銀行アプリを使用することをベトナム政府が禁止

銀行分野におけるオンラインサービスの安全性を維持することを目的として、ベトナムが銀行アプリに新規制を導入しました。これらの規制に基づき、root化・脱獄・ブートローダーのロック解除等を施したスマートフォンでは銀行アプリを利用できなくなります。

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「Google Chrome 144」安定版リリース、サードパーティーCookie代替の諸機能が非推奨化

ウェブブラウザ「Google Chrome」の最新安定版であるバージョン144がリリースされました。サードパーティーCookie廃止を前提とした諸機能が軒並み非推奨化されました。該当機能を利用しているウェブサイトは対応が必要となる可能性が高いため注意してください。

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今日は毎月恒例「Windows Update」の日、Windows 11だけでなくWindows 10にもパッチあり&期限切れセキュアブート証明書の自動更新もあり

Windowsのセキュリティ更新プログラムやバグ修正を配信する毎月恒例のWindows Updateが公開されました。日本時間2026年1月14日公開のWindows Updateでは、最大深刻度「緊急」の更新が5件、「重要」の更新が3件あります。

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イギリスの規制当局がGrokによる性的画像生成についてXを調査

Xで問題視されている生成AI「Grok」を使って女性や子どもの画像を編集するディープフェイクについて、インド・フランス・マレーシアの当局がGrokに関する調査を開始していたり、1月10日にはインドネシアがGrokをブロックしていたりとさまざまな対応を見せています。イギリスのメディア規制当局であるOfcomは2026年1月12日に、イギリスのオンライン安全法に基づいたXに対する正式な調査を開始したことを発表しました。

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Metaが1000人超のレイオフと傘下VRスタジオ閉鎖を正式に認める、メタバース戦略からモバイル向け機能とAIウェアラブルへ方針転換

Metaが、XR(複合現実)製品の開発を担うReality Labs部門において、従業員のおよそ1割にあたる1000人以上の人員削減を行うことをMetaの広報担当であるトレーシー・クレイトン氏が認めました。メタバース戦略については、没入型のVRヘッドセットを優先する方針からモバイルデバイスを重視する方向へ転換し、Meta Horizonチームのリソースはほぼ全面的にモバイル向けの体験やAIツールの開発に振り向けられることになります。

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Appleが月額1780円でFinal Cut ProやLogic Proを使い放題な「Apple Creator Studio」を発表

Appleが動画や音楽、画像の制作を支援する新しいサブスクリプションサービスとして、「Apple Creator Studio」を発表しました。月額1780円あるいは年額1万7800円で、Final Cut Pro、Logic Pro、Pixelmator Pro、Motion、Compressor、MainStage、Keynote、Pages、Numbers、フリーボードのインテリジェンス機能とプレミアムコンテンツへのアクセスが可能になります。

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「Firefox 147」正式版リリース、21年のバグ修正を終えたXDGベースディレクトリへの対応が正式サポートに

ウェブブラウザ「Firefox 147」の正式版が公開されました。Linux版でXDG Base Directoryをサポート、動画再生中に別タブに移動した際、ピクチャーインピクチャーで動画プレイヤーが表示されるようになりました。

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macOS Tahoeでウィンドウサイズを変更するのに苦労するという指摘

2025年秋にリリースされたmacOS 26のコードネームである「macOS Tahoe」では、サイドバーやツールバー、メニューバーが透明になっていたりメニューに表示される各項目にアイコンが追加されていたりするほか、ウィンドウの角がかなり丸っこくなるなど、さまざまな点でデザインが変更されています。このウィンドウのデザイン変更により、「ウィンドウの角をドラッグ&ドロップしてウィンドウサイズを変更するという操作に苦労する」という指摘に共感の声が集まっています。

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独身の人が孤独死していないかどうかを知らせるアプリ「死了么(死んだ?)」が中国のApp Storeで有料アプリのトップにランクイン

「死了么(死んだ?)」と名付けられた中国製のアプリが、中国のApp Store有料アプリランキングで1位を獲得して大きな注目を集めました。2030年までに一人暮らし世帯が最大2億世帯に達すると見込まれる中国で、孤独死を恐れる人々が使い始めていると伝えられています。

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写真を手がかりにたった30秒で盗難車の居場所を見つけるAIシステムとは?

アメリカのボストンに拠点を置くGraylark Technologiesという企業は、写真に写り込んだ植物や建物などを元に位置情報を推測するAIツール「GeoSpy」を開発しています。このGeoSpyをさらに洗練させることで、盗難車の居場所をたった30秒で特定することが可能だとのことです。

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デジタルミニマリスト向けRSSリーダー「Hys」、Zigで構築され日本語対応済み

情報収集に便利なRSSリーダーですが、更新を気にして1日に何度もリロードしたり、大量のRSSを無限スクロールして時間を浪費してしまうことがあります。そこで、1日1回の更新に割り切ることにより情報の過剰な取得を防ぎ、必要なニュースや記事を効率よくチェックできる軽量なRSSリーダー「hys」が公開されています。

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Google AI Studioなどが収益ピンチの「Tailwind CSS」のスポンサーとなりピンチを救う

CSSフレームワークの「Tailwind CSS」は収益が悪化しており、エンジニアリング担当の75%を解雇するほどの苦境に立たされていることが2026年1月上旬から話題になっていました。この状況を知ったGoogle AI Studioなどの複数の組織が新たなスポンサーとして続々と名乗りをあげています。

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わずか10KBのRAMで動く組み込みシステム向けにJavaScriptプログラムをコンパイルして実行できる「MicroQuickJS」

家電製品や産業機器などを制御するための組み込みシステムでは、コスト削減のためメモリの容量が限られています。近年ハードウェアの性能が向上したことにより一部でJavaScriptやPythonなどスクリプト言語がCやC++の代わり、もしくは補助として利用できるようになりました。そこで、メモリが少ない環境でもJavaScriptが実行できるJavaScriptエンジン「MicroQuickJS」をFFmpegの作者でもあるファブリス・ベラール氏が公開しました。

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CSSグリッドレーン(Grid Lanes)とは何なのかをWebKit公式が解説

ウェブデザインにおいて「Masonry(石組み)レイアウト」は古くからデザイナーの悩みの種であり、いくつもの解決法が提示されてきました。2025年の暮れにW3Cによって草案がまとめられたCSSグリッドレーン(Grid Lanes)は、石組みレイアウトを実現するための新たなCSS機能です。今後のウェブデザインを語る上で無視できないCSSグリッドレーンについて、仕様策定に深くかかわってきたWebKit公式が「CSSグリッドレーンとは何なのか」を解説しています。

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Firefoxからフォークした「Waterfox」開発元がMozillaのAI方針に対して批判を展開

2025年12月、Firefoxの構築チームを率いてきたアンソニー・エンゾー=デメオ氏がMozillaの新CEOに就任し、AIを中核とした世界で最も信頼されるソフトウェア企業となるという方針を示しました。この方針に、Firefoxのフォーク「Waterfox」を生み出したアレックス・コントス氏が「根本的に信頼できない技術を追い求めている」と反発しました。

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コーディングを手伝ってくれるネコが欲しい人のためのプログラミング言語「PURRTRAN」が登場、ちゃんと世話しないと死んでしまうアシスタントキャットと一緒にコーディング

まるで愛猫と一緒にプログラミングをしているような体験を提供するために設計されたプログラミング言語「PURRTRAN」が登場しました。プログラミング言語の「Fortran」でコーディングしながら、ネコにコードについてアドバイスをもらったり、ネコのお世話をしたりすることが可能です。

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動画生成AI「Wan」の公式スマホアプリが登場、無料でフルHDの動画を生成可能なので使ってみた

Alibabaが動画生成AI「Wan」のスマートフォン向けアプリをリリースしました。アプリではテキストや画像を入力して動画を生成可能で、動画の共有機能なども搭載されています。すでに日本のiPhoneやAndroidスマートフォンでも無料で利用可能だったので、実際に使ってみました。

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