リーディングビュー

Boseがワイヤレススピーカー・SoundTouch向けクラウドサービス終了で技術仕様を公開しオープンソース化

Boseが、家庭用ワイヤレススピーカー・SoundTouchシリーズ向けに展開してきたクラウドサービスを2026年に終了します。終了にあたって、2026年5月に最終アップデートが行われ、各種機能がクラウドを経由せずローカルで利用できるようになるほか、SoundTouch対応ツールや機能の開発ができるようオープンソース化されています。

続きを読む...

  •  

Lenovoが「充電不要」のワイヤレスキーボード&マウスの構想を発表、室内照明で自己充電

Lenovoが50ルクスという低照度の屋内光でも光発電が可能な「次世代集光技術」をCES 2026で発表しました。使用中に継続して充電できる設計により、業界初の「真に充電不要なマウス」を目指す構想を明らかにしています。

続きを読む...

  •  

Amazonの機器を他人の機器とつなぐ「Amazon Sidewalk」が日本にも展開予定、そのほかドア・窓・ガラス割れセンサーなどのホームセンサーを刷新

Amazonデバイス同士でネットワークを構築してさまざまな機能を使えるようにするという「Amazon Sidewalk」が、ついに日本でも展開されることが明らかになりました。

続きを読む...

  •  

次世代核融合炉「SPARC」のAIデジタルツインを構築し商業化への取り組みが加速、Commonwealth Fusion SystemsがNVIDIA・シーメンスと提携へ

核融合関連スタートアップのCommonwealth Fusion Systems(CFS)が、NVIDIAおよびシーメンスと提携し、2027年に稼働が予定されている実証用核融合炉「SPARC」の設計・開発をAIシステムで加速するデジタルツインを構築すると2026年1月6日に発表しました。また、SPARCに最初の磁石を設置したことも明らかにしています。

続きを読む...

  •  

MetaがRay-Ban Displayスマートグラスを一時的にアメリカ限定販売に

MetaがサングラスブランドのRay-Banと組んで展開しているAIグラスの製品群「Ray-Ban Meta」のうち、フルカラーの高解像度ディスプレイを備えたAIグラス「Meta Ray-Ban Display」の国際展開が一時停止されることになりました。前例のない需要と在庫不足が要因だとのことです。Metaは新機能の開発とアメリカでの販売に力を入れています。

続きを読む...

  •  

SamsungがGalaxy Z Fold 8用に「折り目のつかない折りたたみ式OLEDディスプレイパネル」を開発

2026年1月6日から9日にかけてアメリカのラスベガスで開催されている家電見本市「CES 2026」で、Samsungが新型の折りたたみ式OLED(有機EL)ディスプレイパネルを展示したと報じられています。折りたたみ式パネルにはどうしても折り目が残ってしまう問題がありますが、Samsungが展示した新型パネルは開いても折り目がほとんど残らないのが特徴です。

続きを読む...

  •  

一般的な大型トラックを自動運転車に変えるシステムの開発でKodiak AIが自動車部品メーカーのボッシュと協力

自動走行テクノロジーの開発を手がけるKodiak AIが、量産グレードの自動運転プラットフォームの製造および規模拡大に向けて、ドイツの自動車部品サプライヤーであるボッシュと協力する契約を結んだことを発表しました。Kodiak AIの自動運転プラットフォームである「Kodiak Driver」を搭載した自動運転トラックも、世界最大級のテクノロジー見本市であるCES 2026のボッシュブースで展示されています。

続きを読む...

  •  

フロッピーディスクに直接ピクセルアートを描画する「pbm2track」

フロッピーディスクは磁性体を塗布・蒸着したディスクを保護ケースに入れた記録メディアですが、HDDやSSDが普及した現代ではほとんど使われていません。そんなフロッピーディスク自体に直接モノクロのピクセルアートを描画するツール「pbm2track」がGitHubで公開されています。

続きを読む...

  •  

Dellが廃止したはずのノートPCブランド「XPS」シリーズが1年で復活、「XPS 14」「XPS 16」が2026年1月登場で実物はこんな感じ

PCメーカーのDellは2025年1月にPCブランドを一新し、ビジネスユーザー向けのノートPCブランドである「XPS」シリーズを廃止することを発表しました。しかし、2026年1月にアメリカ・ラスベガスで開催されたコンピューター見本市「CES 2026」で、「Dell XPS 14」「Dell XPS 16」を発表し、XPSブランドを復活させました。

続きを読む...

  •  

SamsungのAI冷蔵庫「Family Hub」がGemini 3と連携したAI Vision対応に進化、冷蔵庫に入れた食材からレシピをオススメしたり音声コントロールでドアを開閉したりできる

世界最大級の家電見本市・CES 2026で、SamsungがAI冷蔵庫の「Family Hub」をアップグレードすると発表しました。新しいFamily HubはGoogleのGemini 3と連携したAI Visionを搭載しており、冷蔵庫への出し入れをシームレスに追跡することで、献立の計画や食品管理をこれまで以上にシンプルにしてくれます。

続きを読む...

  •  

AmazonがFire TVのUIを刷新、さらに額縁型の壁掛け薄型4Kテレビ「Amazon Ember Artline」を発表

Amazonがアメリカのラスベガスで開催されているコンピューター見本市「CES 2026」で、Fire TVのホーム画面を大幅に刷新し、画面をより整理して見やすくしつつ、操作レスポンスも改善すると発表しました。さらに絵画の額縁のような壁掛け可能な薄型テレビ「Amazon Ember Artline」も併せて発表されたほか、生成AIアシスタントのAlexa+にウェブブラウザからアクセスできるウェブ版も公開されています。

続きを読む...

  •  

レゴがNFC対応&各種センサー搭載&Bluetooth接続可能なブロックを組み込んだ「LEGO SMART Play」を発表

レゴは、2026年1月6日にアメリカのラスベガスで開催されているコンピューター見本市「CES 2026」において、物理ブロックとデジタルな体験を融合させた新プラットフォーム「LEGO SMART Play」を発表しました。LEGO SMART Playは1978年にミニフィギュアが登場して以来、レゴの遊びのシステムにおける約50年で最も重要な進化と位置づけられています。

続きを読む...

  •  

Intelが「Core Ultra シリーズ 3」を発表、新ラインナップとして「Core Ultra X9」「Core Ultra X7」を追加

IntelがAI PC向けプロセッサー「Core Ultra シリーズ 3(Panther Lake)」を日本時間の2026年1月6日に発表しました。Core Ultra シリーズ 3はIntel 18Aプロセスで製造されており、新ラインナップとして「Core Ultra X9」「Core Ultra X7」の追加も発表されています。

続きを読む...

  •  

ボストン・ダイナミクスとGoogle DeepMindがAIパートナーシップを締結、ボストン・ダイナミクスの人型ロボット・Atlasと「Gemini Robotics」が統合されることに

一時はGoogle傘下だったものの、記事作成時点では韓国の自動車メーカーである現代自動車(ヒョンデ)の傘下にあるロボット開発企業のボストン・ダイナミクスが、GoogleのAI研究開発企業であるGoogle DeepMindとAIパートナーシップを締結したことが明らかになりました。

続きを読む...

  •  
❌