リーディングビュー

「デジタルアーカイブジャパン・アワード」の2025年受賞者が発表

2025年8月25日、内閣府知的財産戦略推進事務局と国立国会図書館(NDL)が開催した「デジタルアーカイブフェス2025―デジタルアーカイブの新展開―」において、「デジタルアーカイブジャパン・アワード」の受賞者が発表され、授賞式が行われました。

同アワードは、デジタルアーカイブの拡充や利活用の促進に積極的に取り組むアーカイブ機関及び活用者等を顕彰し、それらの取組を広く社会に紹介することで、デジタルアーカイブが日常に溶け込んだ豊かな創造的社会の実現することを目指しています。

2025年の受賞機関は次のとおりです。

・ 裏源氏勉強会(デジタル源氏物語)
・ 熊本県菊池市立図書館(菊池市デジタルアーカイブ)
・ 神戸映画資料館(事業主体:NPO法人プラネット映画保存ネットワーク)(ウェブ版『日本アニメーション映画史』)
・ 国立公文書館アジア歴史資料センター(アジア歴史資料センターデジタルアーカイブ)
・ ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター(人文学オープンデータ共同利用センター)

続きを読む

  •  

【イベント】国立国会図書館・内閣府知的財産戦略推進事務局「デジタルアーカイブフェス2025―デジタルアーカイブの新展開―」(8/25・オンライン)

2025年8月25日、国立国会図書館(NDL)と内閣府知的財産戦略推進事務局が、「デジタルアーカイブフェス2025―デジタルアーカイブの新展開―」をオンラインで開催します。

本イベントでは、「デジタルアーカイブの新展開」をテーマに、欧州のデジタル文化遺産プラットフォームであるEuropeanaを参考にジャパンサーチの今後を展望する基調講演・対談のほか、アーカイブ機関による取組内容の紹介等を行います。

第1部では、「Europeanaの展開」を西川開氏(筑波大学図書館情報メディア系助教)による基調講演等を行います。第2部ではジャパンサーチ連携・活用事例等について、第3部では産業界におけるデジタルアーカイブの活用等について、報告を予定しています。

Zoomウェビナーの定員は500人、YouTubeによるライブ配信は定員なしです。参加費は無料で、事前申込みが必要です。

続きを読む

  •