韓国国立中央図書館(NLK)、AI時代の図書館の未来を模索する刊行物を創刊
2025年8月7日、韓国国立中央図書館(NLK)が、AI時代の図書館の未来を模索する刊行物『라이브러리+』(ライブラリー・プラス)を創刊したと発表しました。
年2回の刊行予定で、AIを始めとする新技術を図書館で効果的に活用するための方向性を示し、国内外の技術動向や実務の事例を総合的に紹介するとあります。韓国外の記事は原文と韓国語の翻訳を、韓国の記事には英文での要約も付して掲載するとしています。
創刊号は、「生成AIと図書館」というテーマの下、韓国のAIの専門家や、国際図書館連盟(IFLA)や米国図書館協会(ALA)でAI関連の活動をしている専門家が寄稿しているとあります。
同誌はNLKのウェブサイトで公開されています。