ミニウィキにDockerのページを挿入。
環境構築事例としてドキュメント管理システム「LogicalDOC」のコンテナを作成・起動 -- Posted by 編集部員 〔65文字〕 No.90
最終更新日 2026年1月1日

「Translate Shell」をインストールしてUbuntuのターミナル上でさまざまな言語を翻訳をする。
「Translate Shell」をインストールすると「trans」コマンドで翻訳を行うことが出来る。翻訳はデフォルトでは「Google Translate API」が使用されている。
$ sudo apt install translate-shell
$ trans -R
言語コードの確認をします。英語は「en」日本語は「ja」
このページからも確認出来ます。
$ trans -T
対応言語の確認。
そもそも「translate shell」とはどういうことなのでしょう…翻訳します。
$ trans en:ja “translate shell”

翻訳されました。
※ 「”」「’」で囲まない場合「translate」と「shell」がそれぞれ別々に翻訳されます。
※ 入力言語が分からない場合は「$ trans :ja “translate shell”」とします。
$ trans en:ja file://ファイル名
$ trans en:ja -i 入力ファイル名 -o 翻訳された出力ファイル名
$ trans
入力待ちになる。デフォルトでは英語を日本語に翻訳して辞書引きされるが、入力待ちの状態は継続される。「Ctrl」+「C」で「Terminal:~$」に戻った。
$ trans -h
ヘルプを見る。
「Upscaler」で画像を拡大。前回の投稿(前編)ではイメージのタイプが「Digital Art」だったので今回は「Photo」にして写真画像の拡大をいくつか行ってみることに

今回はイメージのタイプを「Photo」にして倍率は前回と同じ「4x」

変換作業を終える。
ダッコちゃんは1960年に発売されブームとなった空気で膨らませる人形。当初は「ウインキー」という名前であったが後に「ダッコちゃん」が正式な名前となった。アップスケールによりクッキリ、目元スッキリ明瞭になったんじゃないだろうか好感触。
こちらの名前は「ゲイラカイト」1970年代にブームを起こしたタコ。こちらも目元もスッキリ明瞭に
「東京タワー」ですが、もう少しズームしてみました。ディティールがハッキリしています。やや塗りつぶされた感じのところもあるでしょうか
チョコレートキャンディ「チャオ」も引き伸ばして比較してみました。中のチョコレートのディティール…いいんじゃないですかね
1960年代の当時は「ウルトラセブン」アンヌ隊員を演じていた「ひし美ゆりこ」さんの画像をアップスケール。拡大したら何かが見えそうな気もしましたけど無理かなぁ
AIアルゴリズムにより小さな画像の解像度を上げる。
今回はLinuxのアプリを使用します。「Flatpak」というユニバーサルパッケージを使用します
$ sudo apt install flatpak gnome-software-plugin-flatpak
「Flatpak」をインストールします。続けて…
$ sudo flatpak remote-add --if-not-exists flathub https://flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo
アプリをインストールできるように「Flathub」のリポジトリを登録します。
再起動します。
$ sudo flatpak install flathub io.gitlab.theevilskeleton.Upscaler
を実行。質問には2回ほど「y」を入力してインストールを完了します。
お気に入りのレトロ画像ではありますが、残念ながら解像度が低くアップスケールを試みるべく画像をピックアップしました。主に2000年代頃にインターネットより取得収集したものと思われます。検証に使用してみようと思います。

「Upscaler」はシンプルなアプリなので起動してイメージのタイプを「Photo」か「Digital Art」から選択。解像度を「2x」「3x」「4x」から選択して「Upscale」のボタンを押すだけです。

起動します。

イメージのタイプとスケールを選択して「Upscale」をクリックしてスタート

「Completed」で完了。

画像が明瞭になりつつも、ある種の味わいが…いいんじゃないか。

用意した画像から「Digital Art」モードに適していそうな画像を気分で選択して作業を継続。

ひとまずアップスケール作業を終える。
全て「Type of Images」を「Digital Art」で「Image Scale」を「x4」で行いました。
あまり変わらなかったか…というか元もそれほどボヤけていないので当たり前ともいえる。シャープさは増したと評価。
チラシ画像からロゴ部分を切り取ったが解像度が低くなりすぎて適度な大きさに広げるとボヤボヤ…実はこれをきっかけに「Upscale」を試してみることになった。アップスケールにより改善された印象。
ノイズが消えてスッキリとしつつも細かなディティールも消えてノッペリとした印象もある。
先に示した「不二家ロゴ」のような画像と共通する印象で、シンプルな構成のグラフィックはクッキリと明瞭になる印象。効果が高いように思われる。
画像はクッキリとなったが「ミルキーはママの味」や「おばあさんにミルキーをとどけるの」などの文字部分は読みにくくなった感もある。(潰れた感じ)あとの文字は元から読めないかな
昔のペコちゃん、ちょっと怖いです。
MSペイントといえば、その源流が1984年にリリースされたWindows 1.0まで遡ることが出来る。Windowsに標準搭載されている簡易ペイントソフトである。
MSペイント(以下ペイント)もWindows 10の頃には、ペイント3Dのリリースによって一度は非推奨かつ削除予定にまでなったが、その後、見直されたのかWindows 11ではUIの刷新。Image Creatorなる生成AIまで搭載するに至った。

ペイントを開く。生成される画像のサイズは640 x 640 の正方形で定まっているようだ。キャンバスのサイズも640 x 640にして生成画像を貼りつけるために待機した。


Image Creatorを使うには生成クレジットが必要のようだ。主にOneDrive(1TB)を使用するためにサブスクライブしていたMS 365 Personalがなかば、事実上、ほぼ強制的に、Cpilotが搭載仕様になり値上げされたのでそれを使用する。

ひと月に60クレジットが付与されるが…繰り越しはされない。

「選択しない」を含めて9種類あるスタイルから今回「水彩」「油絵」「デジタルアート」「写実的」「アニメ」「ピクセルアート」で生成を試した。
Image Creatorは「DALL-E 」と呼ばれるAIモデルを使用している。DALL-Eは、入力したテキストの説明からさまざまな画像を生成する。
今回、作成する画像の説明欄に「ラーメンを食べる男を描いてください。」とだけ入力して生成してみた。1クレジットで3枚の画像が生成されるようだ。

リアルタッチなイラストが生成された。

これまたリアルタッチなイラストが何も指定していないので外国人と思われる人物の登場が多い。

やはりリアルタッチ。スタイルは関係ないが手の描写は生成画像あるあるで不安定。

今回の生成では、デジタルアートとの違いがよく分からなかった。油絵もほとんど近いイメージか

アニメというかイラストか?海外のコミックテイスト?写実的と違いが分からない画像なども生成されていた。

確かにピクセルアートと呼べる画像が出力される。
通常のペイント使用時と同じくPNGやJPEGなどさまざまな形式で保存できるが、ファイル名に日本語(2バイト文字か)が含まれるとエラーで保存できなかった。日本語のファイル名にしたい場合は半角文字で保存したあと日本語に変えるようにしなければならなかった。






下記のリンクにアクセスしてページの説明どおりにペイントソフトの「Krita」へ画像生成AIを組み込む。この記事は2023年のものなので「krita-ai-diffusion」のバージョンは1.7.1である。(現在の最新は1.34.0のようだが)記事の通りに1.7.1をダウンロードした。
無料お絵描きアプリ「Krita」に画像生成AIを組み込んで落書きから美麗イラストを作成する方法まとめ、Stable DiffusionとControlNetをコマンドなしでサクッと導入可能
速いとはとうてい言えないものの、ゴリゴリに使う人でなければ…画像サイズを「512×512」ぐらいで生成すれば、さらにお試しとすれば全く問題ないというところ。
そうすると25GBほど必要だったので使うコンポーネントを適切に選んでインストールしたほうが良いのでしょう。(デフォルトの選択のままだと10GBほど)

設定画面から「Launch」のボタンをクリックしてAIを起動。「Server stopped」という赤い文字が「Server running – Connected」という緑の文字になれば起動している。

右の赤枠のあたりがプロンプトを入力したりのAIをコントロールする場所になる。(もちろん普通のペイントソフトのパネルのように好きな位置に変えられますが)

プロンプトに「icon, girl」などと入力して生成。これはサクッと簡単に出来ますね(出力内容のクオリティには触れないでください)でもこれはこれでいいんと思います。ちょっとひと昔のAI画像のようなのでしょうか、こんなある種のローテク感が出ているような画像も嫌いではないですから…
こんな風にして今回は2枚をギャラリーにしました。


このページのアイキャッチ画像は…左にしてみようと思います。
最終更新日 2026年1月1日

Webサイトでのアニメーション表現としてアニメーションPNGの作成をしてみることに・・
まず出来上がったものを… 24枚のPNG画像を10fpsでアニメーション化している。

稚拙な作品で申し訳ない感だが、ここではそのアニメーションPNGのひとつの制作手順を記述することが主な目的ということで、そのクオリティには触れない。
アニメーションPNG(APNG)はPNG画像をベースに開発されたグラデーションや透過処理も可能な形式。古くからWebサイトのアニメーション表現に利用されてきたGIFと比較すると、より滑らかできれいに表現できる形式です
ここでは、APNGファイル(アニメーションPNGファイル)を書き出すためのフリーウェアである「APNG Assembler」を使用することに。

「APNG Assembler」のページから「Download APNG Assembler」のリンクをクリック。SOURCEFORGEのページへ遷移して「apngasm_gui-2.91-bin-win32.zip」がダウンロードされる。
アニメーションを作成するためのPNG画像を連番で用意する。ここでの作例では、24枚の連番画像(01.png~24.png)を用意した。
ダウンロードしたツール(ZIPファイル)を展開してファルダ内にある「apngasm_gui.exe」を起動して連番画像をドラッグ&ドロップする。

書き出すための設定を行う。

「Playback Settings」でループ回数を入力する。デフォルトでは無限ループするようになっている。
「Delays – All Frames」でフレームレートを入力する。デフォルトでは10fps(1/10)になっている
「Compression Settings」で圧縮形式を選択する。「zlib」「7zip」「Zopfli」の3種類から選択する。
「Output file」のテキストボックスに出力先とファイル名を入力する。
「Make Animated PNG」ボタンをクリックする。
最終更新日 2026年1月1日

画面の色情報を知りたいことなどがある。
Chromeの拡張機能「ColorPick Eyedoropper」でブラウザ上の色情報を便利に取得していたが先日、サポート終了により機能がオフにされた。

な、なんだ… 終了か…唐突の感
これを機に「PowerToys」をインストールしてブラウザ上だけではなく、PCディスプレイ上の色情報を取得してみることにする。
Microsoftが開発するユーティリティソフトウェアでWindowsの使い勝手を向上させるさまざまなモジュール(機能)を追加することが出来ます。今回はこのPowerToysのモジュールのひとつ「Color Picker」を取り上げています。
Microsoftストアからインストールします。
Microsoftストアの「PowerToys」のダウンロードページ


PowerToysのダッシュボード。「Color Picker」を有効にしておく(デフォルトで有効になっています)
PowerToysが起動していれば(デフォルトではWindowsログインと同時に自動起動している)ショートカットで「Windowsキー」+「Shift」+「C」で「Color Picker」が使用できるようになる。

ディスプレイ上のマウスポインタの置かれている位置のHEX値が表示されるようになります。ここでは当ブログを開いて適当な位置の色を取得しています。(上画像の赤枠部分)

そのままクリックするとRGB値やHSL値も表示されます。
最終更新日 2025年5月6日

ドロー系のアプリケーション(花子など)は、印刷を前提、基本としているためかペイント系のキャンバスのようにピクセルで用紙設定をすることが出来ないものが多い。
ドロー系のアプリケーション(花子など)は、印刷を前提、基本としているためかペイント系のキャンバスのようにピクセルで用紙設定をすることが出来ないものが多い。(同じくドロー系のAdobe Illustratorのようにピクセルで用紙(キャンバス)設定が出来るものもあるが…)

上画像は、花子を使用してA4の用紙にさまざまな文字や画像を配置して資料のようなものを作成。このままJPEGなどに出力したい…
たとえば基本的にはドロー系のグラフィックアプリケーションである花子の場合、Web用の素材などを作成するには、用紙上で範囲の指定をするかオブジェクトを選択することによってピクセルによる解像度を指定して出力することは出来るが、この用紙そのものをプリンターで印刷するように画像で出力することが出来ないのは困る場合もある。
仮想プリンターとは、Adobe Acrobatに代表されるような印刷イメージをファイルとして出力するコンピュータ(ネットワーク)上の仮想的なプリンター機能だが(一般的にはPDFを出力。WindowsにはMicrosoft Print to PDFが標準搭載されている)JPEGやPNGに変換して出力出来る仮想プリンターもある
印刷イメージをJPEGやPNGに変換できる「CubePDF」を公式サイトからダウンロードする。

「無料でダウンロードする」をクリックして広告を30秒間視聴することによってダウンロードされる。


プリンタ名を「CubePDF」にして「OK」をクリックして印刷へ…

次に上のような画面が出るのでファイルタイプをJPEGやPNGに変更する。解像度は150~300ぐらいがいいだろうか(ここでいう解像度はppiを単位とした解像度)

A4(210mm x 297mmで上下左右に10mmのマージン)の用紙に文字や画像を配置した制作物をCubePDFで150ppiの解像度でJPEG出力してみる…「1754 x 1240」ピクセルの画像が出力された。
最終更新日 2026年1月1日

前回の記事でデスクトップ背景を単色にしたが、今回はBingの高画質画像をデスクトップ画像に設定して毎日更新する。
Microsoftの検索サイト「Bing」のWebページの背景に使用されている画像を自動的にダウンロードしてUbuntu(Linux)の壁紙に設定できるアプリをインストールします。

アプリセンターより「bingwall」を検索。「BingWall – Bing wallpaper of the day」の検索結果をクリックして

「インストール」をクリックします。完了して「起動」に変わったらクリックして「BingWall」を起動します。

右上の設定アイコンをクリックして設定画面を開きます。

「Choose Location」を「Japan」に変更。今回は「Set wallpaper of the day on System StartUp」(ログイン毎に壁紙を更新)をチェックしました。
「Show image detail on wallpaper」をチェックすると画像の右下に撮影場所の情報も表示されます。
再起動します。

Bingの画像が壁紙が設定されました。Dock(タスクバー)って透過処理されてたんですね
最終更新日 2026年1月1日

デスクトップ背景をシンプルに素朴に単色にしたい場合もあるが、Ubuntu 24.04 LTSにおいて標準のデスクトップ背景設定画面では変更が出来ない。
Ubuntuから派生している軽量プロジェクトLubuntu(デスクトップ環境:LXQt)ではGUIの設定画面より背景色を選択して「壁紙のモード」を「背景色で塗りつぶす」を選択すれば変更できる。

Lubuntuのデフォルトのデスクトップ画面(LXQt)

「背景色の選択」と「壁紙のモード」を選択する画面。

素朴な単色のデスクトップ画面になる。ん?少しシェードがかかっている気もする。それもまたいいでしょう。
Ubuntu(デスクトップ環境:GNOME)のデスクトップ背景設定画面では「画像を追加」のボタンしかない。

Ubuntuのデスクトップ画面(GNOME) ※Dockの位置をデフォルトの「左」から「下」に変更しています。

「画像を追加」のボタンしかないので単色に出来ない。
デスクトップ環境をコマンドラインから変更する設定システム「gsettings」を使用します。
$ gsettings list-recursively

この一覧は長いですが参考として表示。コマンドにより一覧の黄色い枠で囲った部分(2ヶ所)の設定を変更します。
$ gsettings set org.gnome.desktop.background picture-uri ”
画像(壁紙)の保存場所指定を「”」空白にする。
$ gsettings set org.gnome.desktop.background primary-color ‘#571C3D’
色の指定。今回はUbuntu標準色と思われる。または近い色を指定した。「’#571C3D’」

単色のデスクトップ背景になった。
$ gsettings set org.gnome.desktop.background color-shading-type ‘solid’
シェードの設定はデフォルトで「’solid’」に設定されていたので完全に単色となった。他の値としては「’horizontal’(水平)」や「’vertical’(垂直)」がある。
最終更新日 2026年1月1日

WindowsではZIPファイルのファイル名に文字コードとして基本的(デフォルト)にShift_JIS(CP932)を使用している。古い設計であるZIPの仕様では、使用されている文字コードを識別する手段はなく、一般的にその他のOSでは文字コードをUTF-8として解凍(展開)するために問題が発生することがある。
$ unzip -O cp932 ファイル名.zip
Shift-JIS(CP932)でアーカイブ内をエンコーディングして解凍するオプション「-O cp932」を付ける。自動判別して解凍するツールを後述するが基本として記述。
「unar」はあらゆる圧縮形式に対応する解凍ツール。使用されている文字コードを自動で判別するのでShift-JISで圧縮されたZIPも文字化けせずに解凍できる。
$ sudo apt update
$ sudo apt install unar
$ unar ファイル名.zip
標準機能での圧縮ではShift-JISなので「WinZip」や「PeaZIP」などUTF-8での圧縮に対応したツールを使用する。
日本語特有のShift_JISとUnicodeが並立している問題は現在でも特に仕様の古いファイルにおいてWindowsとLinux系OSやmacOSとの間に文字コードのミスマッチによる「文字化け」を起こしている。他にMP3ファイルも仕様が古く文字化けがしばしば発生している。
(関連項目)Rhythmboxで文字化け
最終更新日 2026年1月1日

Microsoftから軽量のCLIテキストエディタがオープンソースで公開された。古くて新しいはWindows 11に標準搭載される予定だという。
Windows Terminalを起動して
PS C:\Users\user> winget install Microsoft.Edit
「winget」コマンドでインストール。

「y」と入力して

インストールが完了。ターミナルを再起動する。
PS C:\Users\user> edit Test.txt
「edit」コマンドでエディタが起動。「Test.txt」を作成。

マウスも使えます。「Save As…」でファイルの保存先の選択も項目をダブルクリックすると開くのでエクスプローラー感覚です。

入力します。「Ctrl」+「F」で検索して「Esc」で検索を終了したりしました。
「Ctrl+C」や「Ctrl+V」も使えます。
最終更新日 2026年1月1日

DokuWikiの2025年のバージョンがリリースされた。支援プラグインによりアップグレードを行う。
DokuWikiの新しいバージョンの告知が来たのでアップグレードの手順を記録として記述する。アップグレード支援プラグインの「Dokuwiki Upgrade Plugin」を使用します。以前からインストールされている場合はこのプラグインを先にアップデートします。

「DokuWiki Upgrade Plugin」がインストールされていると管理者メニューの「追加プラグイン」のセクションに「Wikiのアップグレード」という項目があるのでクリックする。

「続行」をクリックする。「Wikiのアップグレード」画面では新しいバージョンのダウンロードから解凍、検証など数ステップに進行が分かれているので(ウイザード形式)そのステップごとに「続行」をクリックしていく。

「続行」を何度かクリックするが特に問題がなければスムーズに進む。最後のステップのインストールを「続行」をクリックして完了する。

バージョンの表示が最新バージョンになっていることを確認する。

このレンタルサーバーで使用されているLinuxディストリビューションは「AlmaLinux 8.10」のようですね。RHELクローンの定番ながら開発終了してしまったCentOSの後継としては最有力OSなのかなぁ
DokuWikiの導入(ペコネット)
ミニウィキのローカルテストサイトもアップグレードしましたが「Ubuntu 24.04 LTS」を使用しているので表示が違います。

最終更新日 2026年1月1日

WordPressへのファイルの一括アップロードについて、特に画像ファイルだが画像ブロックではファイルを一つしか選べない。
マルチファイルアップローダーに切り替える手順。

ダッシュボードのメニューから「メディア」→「メディアファイルを追加」をクリックして

「マルチファイルアップローダーもご利用ください。」のリンクをクリックする。

「ファイルを選択」から複数のファイルを選択してアップロードするかまとめてファイルを枠内にドラッグ&ドロップする。
ファイルが画像ならば投稿編集内でギャラリーブロックを使えば楽だ。

ファイルを複数選択してアップロードする。そのまま投稿ページに貼り付けられるのでメディアライブラリにアップロードするより作業が省略される。

画像ブロックに変換して編集も出来るので、画像ファイルに関して言えばこれが楽かと思う。
FTPでアップロードする理由は?
…ただしFTPでファイルをWordPress内のメディアライブラリ所定のディレクトリに直接アップロードしてもメディアライブラリに表示されることはない。プラグインを使ってメディアライブラリというかデータベースにファイルを登録するステップが必要になる。
ここでは、FTPクライアントに「FFFTP」を使ってサーバーに接続した。

メディアライブラリに表示されるファイルは「/wp-content/uploads/」内にある。uploadsディレクトリを開いて中にある(またはディレクトリを新規作成して)任意のディレクトリへ一括選択したファイルをアップロードする。
アップロードしたファイルをプラグインを使いメディアライブラリ(データベース)に登録する。
最終更新日 2026年1月1日

VMware Workstationの仮想ハードディスク(vmdkファイル)は予め容量を割り当てておくことでより高速に利用できるほかファイルのサイズは大きくも小さくもならないが…
物理ハードディスクのリソースを節約するために実容量を最初に割り当てないことも出来る。この設定により例えば、仮想ハードディスクの割り当てを仮に100GBとしていてもOSインストール直後のvmdkファイルサイズは10GB未満であったりする。
しかし実容量を最初に割り当てていない場合、運用過程のなかでファイルサイズが実使用している領域以上に肥大化してゆくので、定期的にハードディスクを圧縮する作業が必要になる場合も多々ある。
「仮想マシン」メニューの「管理」→「ディスクのクリーンアップ」からファイルサイズを圧縮(スリム化)することが出来る。

仮想マシンがUbuntu(Linux)の場合、この「ディスクのクリーンアップ」という項目がないので仮想マシンの設定の「ディスクユーティリティ」」より圧縮することになるのだが…

仮想マシンのターミナルから以下の手順を行う。(ゼロクリア)
$ sudo dd if=/dev/zero of=zero bs=4k
これは空いた領域に書込みをしているので少し時間がかかる。空き容量が尽きるまで実行されるので最終的にこのコマンドは失敗となるが、続けて
$ sudo sync
$ sudo rm zero
書き込んだ領域を削除。ターミナルを終了して仮想マシンをシャットダウンする。
$ sudo shutdown -h now
ターミナルのままシャットダウンでもいい。
再度、仮想マシンの設定の「ディスクユーティリティ」」より圧縮する。