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アニメーションPNGの作成

2025年3月28日 21:29

最終更新日 2026年1月25日

Internetカテゴリー

Webサイトでのアニメーション表現としてアニメーションPNGの作成をしてみることに・・

まず出来上がったものを… 24枚のPNG画像を10fpsでアニメーション化している。

稚拙な作品で申し訳ない感だが、ここではそのアニメーションPNGのひとつの制作手順を記述することが主な目的ということで、そのクオリティには触れない。

アニメーションPNGとは?

アニメーションPNG(APNG)はPNG画像をベースに開発されたグラデーションや透過処理も可能な形式。古くからWebサイトのアニメーション表現に利用されてきたGIFと比較すると、より滑らかできれいに表現できる形式です

制作手順

ここでは、APNGファイル(アニメーションPNGファイル)を書き出すためのフリーウェアである「APNG Assembler」を使用することに。

ツールをダウンロードする。

「APNG Assembler」のページから「Download APNG Assembler」のリンクをクリック。SOURCEFORGEのページへ遷移して「apngasm_gui-2.91-bin-win32.zip」がダウンロードされる。

連番画像の用意

アニメーションを作成するためのPNG画像を連番で用意する。ここでの作例では、24枚の連番画像(01.png~24.png)を用意した。

連番画像を読み込む

ダウンロードしたツール(ZIPファイル)を展開してファルダ内にある「apngasm_gui.exe」を起動して連番画像をドラッグ&ドロップする。

各種設定

書き出すための設定を行う。

ループ回数の設定

「Playback Settings」でループ回数を入力する。デフォルトでは無限ループするようになっている。

フレームレートの設定

「Delays – All Frames」でフレームレートを入力する。デフォルトでは10fps(1/10)になっている

圧縮形式の設定

「Compression Settings」で圧縮形式を選択する。「zlib」「7zip」「Zopfli」の3種類から選択する。

出力ファイル名、出力先の入力

「Output file」のテキストボックスに出力先とファイル名を入力する。

書き出す

「Make Animated PNG」ボタンをクリックする。


Microsoft Editのインストール

2025年5月25日 00:34

最終更新日 2026年1月25日

Windowsカテゴリー

Microsoftから軽量のCLIテキストエディタがオープンソースで公開された。古くて新しいはWindows 11に標準搭載される予定だという。

インストールする

Windows Terminalを起動して

PS C:\Users\user> winget install Microsoft.Edit

「winget」コマンドでインストール。

Microsoft Editのインストール

「y」と入力して

Microsoft Editのインストール完了画面

インストールが完了。ターミナルを再起動する。

ちょっと使ってみる。

PS C:\Users\user> edit Test.txt

「edit」コマンドでエディタが起動。「Test.txt」を作成。

Microsoft Editを起動

マウスも使えます。「Save As…」でファイルの保存先の選択も項目をダブルクリックすると開くのでエクスプローラー感覚です。

Microsoft Editの使用

入力します。「Ctrl」+「F」で検索して「Esc」で検索を終了したりしました。

「Ctrl+C」や「Ctrl+V」も使えます。


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