ノーマルビュー

GIMPに触れる。

2025年11月23日 07:48
GIMPに触れる。
トリミングやサイズ変更 問題なく分かりやすいと思った。

手軽なスポット修復ブラシはなさげで普通の修復ブラシ。コンテンツに応じた塗りつぶしは当然ない

手っ取り速いオブジェクト選択的な..一応ある(手っ取り速くない前景抽出選択が)選択に関しては髪の毛とかどうすんだろなとかあるが、おいおい…

色調補正などしてみる…Photoshop「色相」「彩度」「明度」だが
「色相」「輝度」「彩度」になっておる、だいぶ感触が違うように思える。ここは弄らない方がいいと思えるような適用効果。とまどい…トーンカーブと併用したりで何とかなるのだろうか…調整レイヤー的なものはなさそうだが自動的にレイヤースタイル的に非破壊編集ではある。

パスの操作 「Ctrl」「Alt」の役割が逆だった。というのがあるが、GIMPの方がおそらく操作しやすいだろうと感じる。

いろいろ触れるとキリもないがなんとかなりそうな気がする。ボチボチやれる環境。

しかし今回、気に止まった事項
Windows版のGIMPが言いたくなるほど緩慢(サイズ変更や色調補正がパッと適用されない感)そのWindows上で動くUbuntu上のGIMPの方が機敏。
しかしこんなことは逆もあるしなLibreOffice CalcとExcelを比較してみれば、その計算スピードは… -- Posted by ピー部員 〔573文字〕 No.160

Canvaって、ホームページ・ビルダーのウェブアートデザイナ…

2025年11月20日 19:40
Canvaって、ホームページ・ビルダーのウェブアートデザイナー使ってた層も取り込んだんだろうな

ふっと浮かんだテキトーな推測なんだけど 諸行無常の響きありですよ

ウェブアートデザイナーの画像切抜は今でも秀逸な唯一の機能。

即座に起動できる 笑

ウェブアートデザイナー
ウェブアートデザイナー


いやいやLinuxに移行だ
-- Posted by ピー部員 〔142文字〕 No.159

昨日のタブレットの接続状況に気をよくして思い立って古いワコム…

2025年11月20日 19:17
昨日のタブレットの接続状況に気をよくして思い立って古いワコムタブレットを引っ張り出してZorinOSノートPCに接続してみる。

使える。現行の最新OSで使える。

というのも、Windows10以降はドライバも対応しなくなって使えなくなっていたので事実上電子ゴミと化していたわけで…
ペンの感度は1024だからアレなんですけど(でもそんなに問題でもないし、ドローソフトとかそんなに関係ないしでむしろ…)

この当時は標準機クラスでもタッチ機能が搭載されていた。問題なく反応。機能してる。それなりに便利。復活。
多分このタブレット…仮に、もし仮に今、中古であるとしたら500円ぐらいだとは思うけどどうかな 笑

Bamboo CTH-470 ペンはLP-170E
Bamboo CTH-470 ペンはLP-170E


動作確認を終えそっと仕舞う

#ZorinOS -- Posted by ピー部員 〔331文字〕 No.158

ZorinOSにワコムタブレットを接続。

2025年11月19日 20:12
ZorinOSにワコムタブレットを接続。
先日、不安定だと書いたけど今日つなげたらそんなことなくて 汗
寧ろあれはオレの挙動に問題があったのか…

設定画面も問題ない(というかベースのUbuntuにはこの画面はなかったと思うが)
ファンクションキーの設定も問題なし

となるとWindowsより接続が簡単じゃないか、よいと思いました。

初代プロペンのタブレットであるが、その後、更新されたタブレットも同じくこのペン使ってる。(このぐらいの精度で十分だったわけで持った感じは一番いい)

ZorinOS ワコムタブレットの設定画面
ZorinOS ワコムタブレットの設定画面


あと公式サイトからdebパッケージをダウンロードしてインストールしたMEGAデスクトップアプリ(クラウドストレージ)も今日、システムアップデート(apt upgrade)を行ったところ一緒にアップデートされた。

GIMP
Inkscape
Krita
Libre...
Linux由来のアプリはどうもLinuxの方が動作がよいようだ(素朴な当たり前田かも)
クロスプラットフォームではあるが、出来ればLinuxで使用するのが吉というところ

ただ余談としては、Ubuntuに標準でインストールされているSnap版のLibreOfficeとFirefoxは断然遅い。ZorinOSと同じFlatpak版に変更した。

#ZorinOS #Ubuntu -- Posted by ピー部員 〔571文字〕 No.157

KRITAはすぐに直観のままパネルなどをセッティングして基本…

2025年11月17日 23:24
KRITAはすぐに直観のままパネルなどをセッティングして基本的なお絵描き態勢に入れるのだった。
ブラシ、パレット、用紙(回転、拡大、てのひら移動)

基本的に描きごこちはよくて
特にスタビライザーと呼ばれている?手振れ補正はクリスタとは違うアプローチかつ高性能な感覚である。最注目ポイントとなりました
またベクターレイヤーでのペンツールも悪くないように思えた。
ラクガキしたくなってきたぞ

GIMPはそれよりレタッチ向きなのだろうと思われるが、意外に日本語じゃないところが多くて(バージョン?パッケージによるのかな)イマイチ何言ってるのか分からなくて困惑しつつも切り抜きなどの基本操作は分かりやすかったのである。 -- Posted by ピー部員 〔307文字〕 No.156

CMYKをサポートするKRITAを1年ぶりに起動。復帰

2025年11月16日 19:40
CMYKをサポートするKRITAを1年ぶりに起動。復帰

プラグインのKrita-AI-Diffusionで画像を生成してみる(ちょっとお色気路線)以前のままだ(当たり前か)
なんというかこの機能しか使ったことがなかったが…アンインストールしなくてよかったよ

思えば生成してシームレスに高機能ペイントソフトで編集はSD WebUIなどより便利な部分があったはず

これからは主にビットマップ画像編集用アプリとしてGIMPと併用することにしたい。
併用とか書いているがともに使い方をよく知らない


AI美人。ある種の定番感。
AI美人。ある種の定番感。


う~む、よもやこの整った顔立ちをみる感情も以前とは違うような気がする。
生成などして編集してみたりすれば少しはツールの使い方も覚えれるのかな

やっぱり選択解除はGIMPと同じで「Ctrl」+「Shift」+「A」だな
「Shift」は「Ctrl」+「A」の否定形みたいなことなのだろか、その他も知ればいずれ判明するだろう


#グラフィック
-- Posted by ピー部員 〔423文字〕 No.155

VMwareとオールドWindows

2025年7月5日 18:16
2025.07.05 公開2025.12.21 更新前回の投稿で、Dockerの導入について書いた。そしてローカル内のVMware仮

Dockerの導入

2025年6月17日 21:47
2025.06.17 公開2025.12.21 更新今さらの感ではあるが・・しかし兎にも角にもVMwareで作成した仮想マシ

てがろぐの導入

2025年5月17日 22:56
2025.05.17 公開2025.12.22 更新まず、誰も知らないといえる謎行動をとっていたがウィキシステム自由

CanvaとSTUDIOに登録

2025年5月14日 21:14
2025.05.14 公開このページは、ウェブ空間の空き地に生えた雑草や…それはそうとCanvaとSTUDIOに登録した。

ミニウィキは自由帳

2025年5月11日 07:42
2025.05.11 公開2025.12.21 更新※ ミニウィキは2025/12現在「マイウィキ」と改称されています。日曜日の

DokuWikiについて綴る

2025年4月29日 15:05
2025.04.29 公開2025.12.21 更新珍しく2投稿目を書いて公開する。なかなか無いがそういうこともある。

VMwareとオールドWindows

2025年7月5日 18:16
前回の投稿で、Dockerの導入について書いたがローカル内でVMware仮想マシン上でテスト稼働を保持継続するつもり

UbuntuのターミナルでGoogle翻訳を使う

2025年7月2日 20:52

最終更新日 2026年1月25日

Ubuntuカテゴリー

「Translate Shell」をインストールしてUbuntuのターミナル上でさまざまな言語を翻訳をする。

「Translate Shell」をインストールすると「trans」コマンドで翻訳を行うことが出来る。翻訳はデフォルトでは「Google Translate API」が使用されている。

「Translate Shell」のインストール

$ sudo apt install translate-shell

言語コード


$ trans -R

言語コードの確認をします。英語は「en」日本語は「ja」

このページからも確認出来ます。

$ trans -T

対応言語の確認。


「Translate Shell」を使う

英語を日本語に翻訳(例)

そもそも「translate shell」とはどういうことなのでしょう…翻訳します。

$ trans en:ja “translate shell”

「Translate Shell」で英語を日本語に翻訳したターミナル画面

翻訳されました。

※ 「”」「’」で囲まない場合「translate」と「shell」がそれぞれ別々に翻訳されます。

※ 入力言語が分からない場合は「$ trans :ja “translate shell”」とします。

英文ファイルの内容を日本語に翻訳(例)

$ trans en:ja file://ファイル名

翻訳文をファイルに出力

$ trans en:ja -i 入力ファイル名 -o 翻訳された出力ファイル名

その他

単に「trans」と入力してエンターキー

$ trans

入力待ちになる。デフォルトでは英語を日本語に翻訳して辞書引きされるが、入力待ちの状態は継続される。「Ctrl」+「C」で「Terminal:~$」に戻った。

$ trans -h

ヘルプを見る。


アニメーションPNGの作成

2025年3月28日 21:29

最終更新日 2026年1月25日

Internetカテゴリー

Webサイトでのアニメーション表現としてアニメーションPNGの作成をしてみることに・・

まず出来上がったものを… 24枚のPNG画像を10fpsでアニメーション化している。

稚拙な作品で申し訳ない感だが、ここではそのアニメーションPNGのひとつの制作手順を記述することが主な目的ということで、そのクオリティには触れない。

アニメーションPNGとは?

アニメーションPNG(APNG)はPNG画像をベースに開発されたグラデーションや透過処理も可能な形式。古くからWebサイトのアニメーション表現に利用されてきたGIFと比較すると、より滑らかできれいに表現できる形式です

制作手順

ここでは、APNGファイル(アニメーションPNGファイル)を書き出すためのフリーウェアである「APNG Assembler」を使用することに。

ツールをダウンロードする。

「APNG Assembler」のページから「Download APNG Assembler」のリンクをクリック。SOURCEFORGEのページへ遷移して「apngasm_gui-2.91-bin-win32.zip」がダウンロードされる。

連番画像の用意

アニメーションを作成するためのPNG画像を連番で用意する。ここでの作例では、24枚の連番画像(01.png~24.png)を用意した。

連番画像を読み込む

ダウンロードしたツール(ZIPファイル)を展開してファルダ内にある「apngasm_gui.exe」を起動して連番画像をドラッグ&ドロップする。

各種設定

書き出すための設定を行う。

ループ回数の設定

「Playback Settings」でループ回数を入力する。デフォルトでは無限ループするようになっている。

フレームレートの設定

「Delays – All Frames」でフレームレートを入力する。デフォルトでは10fps(1/10)になっている

圧縮形式の設定

「Compression Settings」で圧縮形式を選択する。「zlib」「7zip」「Zopfli」の3種類から選択する。

出力ファイル名、出力先の入力

「Output file」のテキストボックスに出力先とファイル名を入力する。

書き出す

「Make Animated PNG」ボタンをクリックする。


画面の色情報(HEX,RGB,HSL)の取得

2025年3月4日 21:20

最終更新日 2026年1月17日

Windowsカテゴリー

画面の色情報を知りたいことなどがある。

Webページなどを制作していると画面の色情報を知りたいことなどがある。

Chromeの拡張機能「ColorPick Eyedoropper」でブラウザ上の色情報を便利に取得していたが先日、サポート終了により機能がオフにされた。

な、なんだ… 終了か…唐突の感

これを機に「PowerToys」をインストールしてブラウザ上だけではなく、PCディスプレイ上の色情報を取得してみることにする。

PowerToysとは

Microsoftが開発するユーティリティソフトウェアでWindowsの使い勝手を向上させるさまざまなモジュール(機能)を追加することが出来ます。今回はこのPowerToysのモジュールのひとつ「Color Picker」を取り上げています。

PowerToysのインストール

Microsoftストアからインストールします。
Microsoftストアの「PowerToys」のダウンロードページ

PowerToysのダッシュボード。「Color Picker」を有効にしておく(デフォルトで有効になっています)

Color Pickerを使う

PowerToysが起動していれば(デフォルトではWindowsログインと同時に自動起動している)ショートカットで「Windowsキー」+「Shift」+「C」で「Color Picker」が使用できるようになる。

ディスプレイ上のマウスポインタの置かれている位置のHEX値が表示されるようになります。ここでは当ブログを開いて適当な位置の色を取得しています。(上画像の赤枠部分)

そのままクリックするとRGB値やHSL値も表示されます。


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