ノーマルビュー

VMwareとオールドWindows

2025年7月5日 18:16
2025.07.05 公開2025.12.21 更新前回の投稿で、Dockerの導入について書いた。そしてローカル内のVMware仮

Dockerの導入

2025年6月17日 21:47
2025.06.17 公開2025.12.21 更新今さらの感ではあるが・・しかし兎にも角にもVMwareで作成した仮想マシ

てがろぐの導入

2025年5月17日 22:56
2025.05.17 公開2025.12.22 更新まず、誰も知らないといえる謎行動をとっていたがウィキシステム自由

CanvaとSTUDIOに登録

2025年5月14日 21:14
2025.05.14 公開このページは、ウェブ空間の空き地に生えた雑草や…それはそうとCanvaとSTUDIOに登録した。

ミニウィキは自由帳

2025年5月11日 07:42
2025.05.11 公開2025.12.21 更新※ ミニウィキは2025/12現在「マイウィキ」と改称されています。日曜日の

DokuWikiについて綴る

2025年4月29日 15:05
2025.04.29 公開2025.12.21 更新珍しく2投稿目を書いて公開する。なかなか無いがそういうこともある。

VMwareとオールドWindows

2025年7月5日 18:16
前回の投稿で、Dockerの導入について書いたがローカル内でVMware仮想マシン上でテスト稼働を保持継続するつもり

UbuntuのターミナルでGoogle翻訳を使う

2025年7月2日 20:52

最終更新日 2026年1月25日

Ubuntuカテゴリー

「Translate Shell」をインストールしてUbuntuのターミナル上でさまざまな言語を翻訳をする。

「Translate Shell」をインストールすると「trans」コマンドで翻訳を行うことが出来る。翻訳はデフォルトでは「Google Translate API」が使用されている。

「Translate Shell」のインストール

$ sudo apt install translate-shell

言語コード


$ trans -R

言語コードの確認をします。英語は「en」日本語は「ja」

このページからも確認出来ます。

$ trans -T

対応言語の確認。


「Translate Shell」を使う

英語を日本語に翻訳(例)

そもそも「translate shell」とはどういうことなのでしょう…翻訳します。

$ trans en:ja “translate shell”

「Translate Shell」で英語を日本語に翻訳したターミナル画面

翻訳されました。

※ 「”」「’」で囲まない場合「translate」と「shell」がそれぞれ別々に翻訳されます。

※ 入力言語が分からない場合は「$ trans :ja “translate shell”」とします。

英文ファイルの内容を日本語に翻訳(例)

$ trans en:ja file://ファイル名

翻訳文をファイルに出力

$ trans en:ja -i 入力ファイル名 -o 翻訳された出力ファイル名

その他

単に「trans」と入力してエンターキー

$ trans

入力待ちになる。デフォルトでは英語を日本語に翻訳して辞書引きされるが、入力待ちの状態は継続される。「Ctrl」+「C」で「Terminal:~$」に戻った。

$ trans -h

ヘルプを見る。


アニメーションPNGの作成

2025年3月28日 21:29

最終更新日 2026年1月25日

Internetカテゴリー

Webサイトでのアニメーション表現としてアニメーションPNGの作成をしてみることに・・

まず出来上がったものを… 24枚のPNG画像を10fpsでアニメーション化している。

稚拙な作品で申し訳ない感だが、ここではそのアニメーションPNGのひとつの制作手順を記述することが主な目的ということで、そのクオリティには触れない。

アニメーションPNGとは?

アニメーションPNG(APNG)はPNG画像をベースに開発されたグラデーションや透過処理も可能な形式。古くからWebサイトのアニメーション表現に利用されてきたGIFと比較すると、より滑らかできれいに表現できる形式です

制作手順

ここでは、APNGファイル(アニメーションPNGファイル)を書き出すためのフリーウェアである「APNG Assembler」を使用することに。

ツールをダウンロードする。

「APNG Assembler」のページから「Download APNG Assembler」のリンクをクリック。SOURCEFORGEのページへ遷移して「apngasm_gui-2.91-bin-win32.zip」がダウンロードされる。

連番画像の用意

アニメーションを作成するためのPNG画像を連番で用意する。ここでの作例では、24枚の連番画像(01.png~24.png)を用意した。

連番画像を読み込む

ダウンロードしたツール(ZIPファイル)を展開してファルダ内にある「apngasm_gui.exe」を起動して連番画像をドラッグ&ドロップする。

各種設定

書き出すための設定を行う。

ループ回数の設定

「Playback Settings」でループ回数を入力する。デフォルトでは無限ループするようになっている。

フレームレートの設定

「Delays – All Frames」でフレームレートを入力する。デフォルトでは10fps(1/10)になっている

圧縮形式の設定

「Compression Settings」で圧縮形式を選択する。「zlib」「7zip」「Zopfli」の3種類から選択する。

出力ファイル名、出力先の入力

「Output file」のテキストボックスに出力先とファイル名を入力する。

書き出す

「Make Animated PNG」ボタンをクリックする。


画面の色情報(HEX,RGB,HSL)の取得

2025年3月4日 21:20

最終更新日 2026年1月17日

Windowsカテゴリー

画面の色情報を知りたいことなどがある。

Webページなどを制作していると画面の色情報を知りたいことなどがある。

Chromeの拡張機能「ColorPick Eyedoropper」でブラウザ上の色情報を便利に取得していたが先日、サポート終了により機能がオフにされた。

な、なんだ… 終了か…唐突の感

これを機に「PowerToys」をインストールしてブラウザ上だけではなく、PCディスプレイ上の色情報を取得してみることにする。

PowerToysとは

Microsoftが開発するユーティリティソフトウェアでWindowsの使い勝手を向上させるさまざまなモジュール(機能)を追加することが出来ます。今回はこのPowerToysのモジュールのひとつ「Color Picker」を取り上げています。

PowerToysのインストール

Microsoftストアからインストールします。
Microsoftストアの「PowerToys」のダウンロードページ

PowerToysのダッシュボード。「Color Picker」を有効にしておく(デフォルトで有効になっています)

Color Pickerを使う

PowerToysが起動していれば(デフォルトではWindowsログインと同時に自動起動している)ショートカットで「Windowsキー」+「Shift」+「C」で「Color Picker」が使用できるようになる。

ディスプレイ上のマウスポインタの置かれている位置のHEX値が表示されるようになります。ここでは当ブログを開いて適当な位置の色を取得しています。(上画像の赤枠部分)

そのままクリックするとRGB値やHSL値も表示されます。


仮想プリンターで画像出力

2025年2月27日 20:54

最終更新日 2025年5月6日

Windowsカテゴリー

ドロー系のアプリケーション(花子など)は、印刷を前提、基本としているためかペイント系のキャンバスのようにピクセルで用紙設定をすることが出来ないものが多い。

ドロー系のアプリケーション

ドロー系のアプリケーション(花子など)は、印刷を前提、基本としているためかペイント系のキャンバスのようにピクセルで用紙設定をすることが出来ないものが多い。(同じくドロー系のAdobe Illustratorのようにピクセルで用紙(キャンバス)設定が出来るものもあるが…)

上画像は、花子を使用してA4の用紙にさまざまな文字や画像を配置して資料のようなものを作成。このままJPEGなどに出力したい…

コンピュータディスプレイ上で扱う画像の出力

たとえば基本的にはドロー系のグラフィックアプリケーションである花子の場合、Web用の素材などを作成するには、用紙上で範囲の指定をするかオブジェクトを選択することによってピクセルによる解像度を指定して出力することは出来るが、この用紙そのものをプリンターで印刷するように画像で出力することが出来ないのは困る場合もある。

仮想プリンターを使用する

仮想プリンターとは、Adobe Acrobatに代表されるような印刷イメージをファイルとして出力するコンピュータ(ネットワーク)上の仮想的なプリンター機能だが(一般的にはPDFを出力。WindowsにはMicrosoft Print to PDFが標準搭載されている)JPEGやPNGに変換して出力出来る仮想プリンターもある

CubePDFをダウンロードする

印刷イメージをJPEGやPNGに変換できる「CubePDF」を公式サイトからダウンロードする。

「無料でダウンロードする」をクリックして広告を30秒間視聴することによってダウンロードされる。

CubePDFで印刷する

プリンタ名を「CubePDF」にして「OK」をクリックして印刷へ…

次に上のような画面が出るのでファイルタイプをJPEGやPNGに変更する。解像度は150~300ぐらいがいいだろうか(ここでいう解像度はppiを単位とした解像度)

出力(印刷)されたファイルを確認する

A4(210mm x 297mmで上下左右に10mmのマージン)の用紙に文字や画像を配置した制作物をCubePDFで150ppiの解像度でJPEG出力してみる…「1754 x 1240」ピクセルの画像が出力された。


Ubuntu 「Bing」の壁紙を設定する

2025年6月22日 08:55

最終更新日 2026年1月25日

Ubuntuカテゴリー

前回の記事でデスクトップ背景を単色にしたが、今回はBingの高画質画像をデスクトップ画像に設定して毎日更新する。

Microsoftの検索サイト「Bing」のWebページの背景に使用されている画像を自動的にダウンロードしてUbuntu(Linux)の壁紙に設定できるアプリをインストールします。

BingWallをインストールする

アプリセンターで「BingWall」を検索

アプリセンターより「bingwall」を検索。「BingWall – Bing wallpaper of the day」の検索結果をクリックして

「BingWall」のインストール

「インストール」をクリックします。完了して「起動」に変わったらクリックして「BingWall」を起動します。

「BingWall」の設定画面を開く

右上の設定アイコンをクリックして設定画面を開きます。

「BingWall」の設定をする

「Choose Location」を「Japan」に変更。今回は「Set wallpaper of the day on System StartUp」(ログイン毎に壁紙を更新)をチェックしました。

「Show image detail on wallpaper」をチェックすると画像の右下に撮影場所の情報も表示されます。

再起動します。

Bingの画像が壁紙に設定されたUbuntuのデスクトップ画面

Bingの画像が壁紙が設定されました。Dock(タスクバー)って透過処理されてたんですね


Ubuntu デスクトップ背景を単色にする

2025年6月19日 21:36

最終更新日 2026年1月25日

Ubuntuカテゴリー

デスクトップ背景をシンプルに素朴に単色にしたい場合もあるが、Ubuntu 24.04 LTSにおいて標準のデスクトップ背景設定画面では変更が出来ない。

例えばLubuntu(LXQt)の場合

Ubuntuから派生している軽量プロジェクトLubuntu(デスクトップ環境:LXQt)ではGUIの設定画面より背景色を選択して「壁紙のモード」を「背景色で塗りつぶす」を選択すれば変更できる。

Lubuntuのデフォルトのデスクトップ画面(LXQt)

Lubuntuのデフォルトのデスクトップ画面(LXQt)

Lubuntuの「背景色の選択」と「壁紙のモード」を選択する画面。

「背景色の選択」と「壁紙のモード」を選択する画面。

Lubuntuのデスクトップ画面(単色)

素朴な単色のデスクトップ画面になる。ん?少しシェードがかかっている気もする。それもまたいいでしょう。

Ubuntu(GNOME)

Ubuntu(デスクトップ環境:GNOME)のデスクトップ背景設定画面では「画像を追加」のボタンしかない。

Ubuntuのデフォルトのデスクトップ画面(GNOME)

Ubuntuのデスクトップ画面(GNOME) ※Dockの位置をデフォルトの「左」から「下」に変更しています。

Ubuntuのデスクトップ背景の設定画面

「画像を追加」のボタンしかないので単色に出来ない。

コマンドラインから変更する

デスクトップ環境をコマンドラインから変更する設定システム「gsettings」を使用します。

「gsettings」設定内容の一覧を見る。

$ gsettings list-recursively

「gsettings」の設定内容の一覧を表示

この一覧は長いですが参考として表示。コマンドにより一覧の黄色い枠で囲った部分(2ヶ所)の設定を変更します。

背景を単色にする

$ gsettings set org.gnome.desktop.background picture-uri ”

画像(壁紙)の保存場所指定を「”」空白にする。

$ gsettings set org.gnome.desktop.background primary-color ‘#571C3D’

色の指定。今回はUbuntu標準色と思われる。または近い色を指定した。「’#571C3D’」

Ubuntuのデスクトップ画面(単色)

単色のデスクトップ背景になった。

背景色のシェーディングに関して。

$ gsettings set org.gnome.desktop.background color-shading-type ‘solid’

シェードの設定はデフォルトで「’solid’」に設定されていたので完全に単色となった。他の値としては「’horizontal’(水平)」や「’vertical’(垂直)」がある。


Dockerの導入

2025年6月17日 21:47
今さらの感である。しかし兎にも角にもVMwareで作成した仮想マシン上にセッティングする。雑メモで断片的な作

ZIPファイルをShift_JISで解凍

2025年6月11日 22:09

最終更新日 2026年1月24日

Ubuntuカテゴリー

WindowsではZIPファイルのファイル名に文字コードとして基本的(デフォルト)にShift_JIS(CP932)を使用している。古い設計であるZIPの仕様では、使用されている文字コードを識別する手段はなく、一般的にその他のOSでは文字コードをUTF-8として解凍(展開)するために問題が発生することがある。

Shift-JISとして解凍する

$ unzip -O cp932 ファイル名.zip

Shift-JIS(CP932)でアーカイブ内をエンコーディングして解凍するオプション「-O cp932」を付ける。自動判別して解凍するツールを後述するが基本として記述。

「unar」を使用する

「unar」はあらゆる圧縮形式に対応する解凍ツール。使用されている文字コードを自動で判別するのでShift-JISで圧縮されたZIPも文字化けせずに解凍できる。

インストール

$ sudo apt update

$ sudo apt install unar

解凍する

$ unar ファイル名.zip

Windows側での対応

標準機能での圧縮ではShift-JISなので「WinZip」や「PeaZIP」などUTF-8での圧縮に対応したツールを使用する。

付記

日本語特有のShift_JISとUnicodeが並立している問題は現在でも特に仕様の古いファイルにおいてWindowsとLinux系OSやmacOSとの間に文字コードのミスマッチによる「文字化け」を起こしている。他にMP3ファイルも仕様が古く文字化けがしばしば発生している。

(関連項目)Rhythmboxで文字化け


Microsoft Editのインストール

2025年5月25日 00:34

最終更新日 2026年1月25日

Windowsカテゴリー

Microsoftから軽量のCLIテキストエディタがオープンソースで公開された。古くて新しいはWindows 11に標準搭載される予定だという。

インストールする

Windows Terminalを起動して

PS C:\Users\user> winget install Microsoft.Edit

「winget」コマンドでインストール。

Microsoft Editのインストール

「y」と入力して

Microsoft Editのインストール完了画面

インストールが完了。ターミナルを再起動する。

ちょっと使ってみる。

PS C:\Users\user> edit Test.txt

「edit」コマンドでエディタが起動。「Test.txt」を作成。

Microsoft Editを起動

マウスも使えます。「Save As…」でファイルの保存先の選択も項目をダブルクリックすると開くのでエクスプローラー感覚です。

Microsoft Editの使用

入力します。「Ctrl」+「F」で検索して「Esc」で検索を終了したりしました。

「Ctrl+C」や「Ctrl+V」も使えます。


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