ノーマルビュー

昨日 — 2026年4月4日 ギズモード・ジャパン

マッコウクジラが頭突きでじゃれ合う様子をドローンによる海洋調査で激写

2026年4月4日 21:00
子どものころから石頭と言われてきたけど、マッコウクジラには頭突きされたくない。 1820年、1頭の巨大なマッコウクジラが体当たりして、アメリカの捕鯨船「エセックス号」を沈めました。体重、実に80トン。この悪夢のような出来事は、のちにハーマン・メルヴィルの名作『白鯨』のインスピレーションになったと伝えられています。 それから約200年。研究者たちはついにマッコウクジラがリアルに頭突きをする様子を確認...
Received — 2026年4月3日 ギズモード・ジャパン

ついに宇宙で衛星に給油。中国発のしなやかロボットアームが未来を変える

2026年4月3日 22:00
かゆいところに手が届きそう。 衛星の上部に設置されたしなやかに動くロボットが、宇宙空間で初めて一連の燃料補給テストを実施しました。この成果によって、中国は軌道上でのサービス能力の実現にまた一歩近づきました。こうした技術が実用化されれば、宇宙機の寿命を延ばせる可能性があるそうですよ。 ねじれて丸まるしなやかなロボットアーム 中国のスタートアップ企業 Sustain Space(サステイン・スペース)...

肉眼では見えないQRコード。A4用紙に2TBのデータを保存

2026年4月3日 19:30
ちょっと理解が追いつかない…。 QRコード。LINEの交換でも、スーパーのレジでも、スマートフォン連携でも読め読めと言われるQRコード。ウィーン工科大学の科学者によると、近未来の世界では、スマホでは読み取れないスーパーミニサイズのQRコードが大活躍するかもしれないみたいですよ。 肉眼で見えないQRコード、爆誕 研究チームは、一般的な細菌よりも小さいのに安定して機能するQRコードについて報告していま...

「バクテリアをセメントに注入すると蓄電池になる」という発見

2026年4月3日 11:35
2025年9月25日の記事を編集して再掲載しています。 これこそ「再生可能」と呼ぶにふさわしいのでは? 死んでもよみがえるんだもの。 驚異的な生存能力で知られる微生物ですが、今回、科学者がさらにびっくりな発見をしました。なんでも、バクテリアがセメントを蓄電バッテリーに進化させるとか。 バクテリアがセメントに命を吹き込む デンマークのオーフス大学に在籍する研究チームは、科学誌Cell Reports...
Received — 2026年4月2日 ギズモード・ジャパン

誤差は300年に1秒。指先に乗る世界最小原子時計

2026年4月2日 22:00
配達ドローンに搭載すれば、1ミリ秒もズレずに届く…のか? 指先にちょこんと乗るほど小さなキューブ。その正体は、これまでに発明されたなかで最も精度の高い時計のひとつなんですよ。 世界最小、空を飛び水に潜る原子時計 この装置を開発したのは、中国は武漢大学の科学者たち。研究チームによると、これは世界最小のチップスケール原子時計(CSAC)で、そのサイズはたった2.3立方センチ。アメリカの主要なモデルの7...

核融合ロケット「Sunbird」、世界初のプラズマ点火に成功

2026年4月2日 21:30
アニメやSF映画の世界がリアルになる感があるな。 現在の化学推進技術だと、宇宙船が火星に到着するまで最長10カ月かかります。この移動時間を短縮するのは、将来的な火星探査ミッションにおいて非常に重要な課題。 そんななか、核推進技術を開発するスタートアップ企業が、深宇宙への高速移動を目指して大きな一歩を踏み出したようですよ。 核融合ロケット初のプラズマ閉じ込めに成功 イギリスに拠点を置くPulsar ...

Claudeが需要増でピーク時の制限を強化。OpenAIは上限を解除して対抗

2026年4月2日 20:30
Claudeは利用制限を超えると、ウンともスンとも言わなくなるの、なんとかならないんですかね…。 溜まっている仕事をClaudeに丸投げしようと思っていた方に悲報です。Claudeの勤務時間帯が変更されました。Anthropic(アンスロピック)の技術チームのThariq Shihipar氏は、3月末にピーク時間帯の利用制限を行なうとX(旧Twitter)に投稿しました。 To manage gr...

中国で学生向けスマートグラスのレンタルが急増。目的はカンニング

2026年4月2日 20:00
スマートコンタクトレンズが普及したらどうやって見破るんだろ? スマートグラスには、「これだ!」と言えるほどの決定的な活用法は、まだそんなにたくさんありません。でも、もしあるとすれば、そのほとんどは胸を張って人に言えそうにない使い方ばかり。 今のところスマートグラスが威力を発揮しているのは、こっそり誰かを録画したり、法廷で不正にアドバイスを受けたりといった感じ。そして最近の報道では、試験でのカンニン...

バーニー・サンダース上院議員、AIデータセンター建設停止へ法案提出

2026年4月2日 10:00
テック企業が全米各地で新しいデータセンターの建設を競い合うなか、バーニー・サンダース米連邦上院議員は、その流れにブレーキをかけようとしています。 データセンター建設の一時停止を求める法案 サンダース上院議員は、米連邦議会が「アメリカ国民の安全と繁栄を確保する」ためのAI関連法を可決するまで、新規AIデータセンターの建設や拡張に対し、全米規模で一時停止措置を課す法案を上院に提出すると発表しました。 ...
Received — 2026年3月31日 ギズモード・ジャパン

地球の自転速度、遅くなってます。温暖化で解けた氷から流れ込む水が地球の重りに?

2026年3月31日 21:00
地球にとって、人間は重すぎる存在なのかもしれない…。 慌ただしく過ぎる毎日。世界の動きが速すぎてついていけない感に押しつぶされそうになることもありますよね。 でも、新たな研究によると、むしろそんな感覚とは裏腹に、地球の自転は劇的に遅くなっているそうですよ。 地球の自転が遅くなってる? ウィーンとチューリッヒの地球物理学者たちは、主に後期鮮新世以降の全球的な海面変動の古気候データを用いて、地球の自転...

AIでリストラされる人のどれくらいが再就職できそう?

2026年3月31日 20:30
AIが労働者に取って代わったら、どうやって税金を徴収するんでしょう? AIが労働市場をどう変えていくのか、正直なところ、誰にもわかりません。でも、新たな研究結果がヒントになるかもしれません。AIに仕事を奪われても、うまく適応できそうな労働者層があるみたいですよ。 AIと雇用の未来を探る新研究 ブルッキングス研究所のチームは、今年初めに全米経済研究所向けの分析結果を発表しました。AIに仕事を奪われる...
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