ノーマルビュー

昨日 — 2026年3月1日 オンラインニュース

パンケーキで魚眼、しかも絞れてお手頃。その名の通りにキミ輝いてるよ #cpplus2026

2026年3月1日 08:00
持って行くとか行かないとか、そういう次元でなく「入れておきたい」。そんなレンズが「CP+ 2026」の焦点工房ブースに展示されていました。 香港メーカーのBrightin Star「10mm F5.6 Pro」です。 薄くて軽くて魚眼が楽しめる このレンズ、まず手にしたときのインパクトが大きい! 厚さはわずか約20mm(レンズフードとマウント部を除く)。手元にボディキャップとレンズキャップがあ...
Received — 2026年2月28日 オンラインニュース

豪快!爽快!ビール瓶の王冠発射機を3DプリンターでDIY

2026年2月28日 10:00
音がとにかく気持ちいいけど、飛んでった王冠はちょっと心配。 瓶ビールを飲む魅力の一つが、王冠を開けるスパン!って音じゃないかと思うんです。テンション上げの儀式みたいなものですね。 ドイツ在住のDIYメイカー・Karl Knallさんは思ったんでしょう。「もっと豪快でいいんじゃないか?」と。 彼がMakerWorldで公開したのが、その名も「Bottle Shoot Opener」。 ビール瓶の口を...

「私は負け犬です」と絶叫しないとSNSを見せてくれないChrome拡張機能

2026年2月28日 08:00
「SNSが気になって集中できない、つい開いてしまってはまた閉じてを繰り返し…」このループ、もう飽き飽きしているのに、どうしても抜け出せない。 そんな自分に嫌気が差している人に、ちょっと変わったアプローチで「時間の無駄遣い」を戒めるChrome拡張機能が登場しました。 その名も「Scream to Unlock」。 ブロックを解除するには大声で「I'm a loser(私は負け犬です)」と叫ばなけれ...
Received — 2026年2月27日 オンラインニュース

「防湿庫は黒」の常識にさよなら。真っ白イイじゃん #cpplus2026

2026年2月27日 22:00
あの「黒い箱」が、白い! しかも背面まで。 「CP+ 2026」の東洋リビングブースで、思わず二度見してしまいました。防湿保管庫(防湿庫)のパイオニアがブース前面に押し出したのは、それはそれは真っ白な新登場の3機種でした。 カメラやレンズ遊びを趣味にしていると、いずれ湿気対策とは向き合わなくてはなりません。湿度が高い環境に長期間置いておくと、内部にカビが発生し、性能が著しく低下してしまいます。こ...
Received — 2026年2月26日 オンラインニュース

CP+2026で絶対触りたいレンズ。1940年代の名シネマレンズを継ぐ者

2026年2月26日 10:00
「映画みたいな雰囲気の写真が撮りたい」と思ったことが一度でもあるなら、このレンズこそ手にすべき。 本日(2月26日)から開催されている、カメラと写真映像の祭典「CP+ 2026」にて、焦点工房のブースで展示が予定されている「Light Lens Lab M 75mm f/2 SPII」は、1940年代のシネマレンズ「Cooke Speed Panchro Series II 75mm T2.2」...
Received — 2026年2月25日 オンラインニュース

2万円以下で買える。ポケットサイズの「顕微鏡4Kカメラ」で好奇心爆発

2026年2月25日 10:00
子どもが「ダンゴムシ見つけたよー!」と教えてくれたら、スマホではなくこっちを渡してみてください。 LiTTPOPO「MicroCam X1」は、400倍の顕微鏡と5cm接写レンズと4K動画カメラを、わずか160グラムのボディに詰め込みました。 2025年10月には、アメリカの『TIME』が選ぶ「Best Inventions of 2025」にも選出されたガジェットなんです。 操作も簡単!「ひねる...

「初めてのホテルで眠れない」のは、脳が非常事態モードだから

2026年2月24日 22:00
あー、よかった。ちゃんと本能だったんだ。 旅行や出張で初めて泊まるホテルの夜、なぜか妙に目が冴えてしまったり、なかなか寝付けなかったりしたことありませんか? それ、あなたの気のせいでも「繊細すぎ」だからでもないようです。むしろ脳がちゃんと仕事をしているサインでした。 名古屋大学環境医学研究所の小野大輔講師、竹本さやか教授、上田修平助教らの研究グループが、今年2月に「新しい環境に入ったときに眠れなく...

火星への旅を乗り越えるカギはハムスターが握っていた

2026年2月24日 21:00
宇宙飛行士とハムスターの共通点について教えてください。 いえ、大喜利じゃないんです。まるで接点などなさそうですが、実は、宇宙医学の最前線で結びつきつつあるといいます。 きっかけは、広島大学の研究グループが発表した論文。テーマは「なぜハムスターは冬眠しても筋肉が衰えないのか」…。字面だけだと地味な問いですが、ハム飼いさんからすれば積年の謎かもしれませんね。 ところがこの謎の解明、宇宙の長期滞在を可能...

「寂しいと眠れない」は科学的にも正しいみたい

2026年2月24日 20:30
「睡眠離婚(Sleep Divorce)」という言葉をご存知ですか。 90年代ドラマにあった「成田離婚」は、新婚旅行先のトラブルで帰国後すぐ離婚しちゃうやつでしたが、こちらの離婚は本当に別れるわけではありません。夫婦が健康的な睡眠を得るために、「あえて」別の部屋やベッドで寝る生活スタイルのことです。 なるほど、いびきや寝返りから解放されてスッキリ眠れる。一方で、「一人だと寂しくてかえって眠れない…...

「そのレンズなんすか?」答えは70年分の時間です

2026年2月24日 19:00
「もうすぐCP+ 2026ですね」なんてギズモード編集部でおしゃべりしていた時、ふと「そのレンズ、なんすか?」と聞かれました。 僕の手元にあったのは、2020年に買ったFUJIFILM X-Pro3と、1954年製といわれるドイツ生まれのSchneider-Kreuznach(シュナイダー・クロイツナッハ)のシネレンズ。レンズとカメラの間にはマウントアダプターが2段重ね。うち1段目のアダプターは3...

写真1枚、プロンプト1発で3D世界を生成。10億ドル集めたWorld Labsに熱い視線

2026年2月24日 12:00
「部屋の写真を1枚撮る。それだけで、ぐるりと歩き回れる3D空間ができあがる」……そんなことが、もう現実に起きています。 テキストから画像を生成できるAIが登場したとき、それはそれは驚きました。動画が生成できると聞いて、また驚きました。では、次に何が来るのか。それは「3D世界そのものを生成する」AIです。 すでにNVIDIA、AMD、Autodeskが賭けている 2026年2月、AI研究者の李飛飛...
Received — 2026年2月24日 オンラインニュース

HDDの寿命は10年、ガラスなら100万年。現代版ロゼッタ・ストーン誕生

2026年2月24日 07:00
ガラス板1枚に4.84TBのデータ。しかも書いたら終わりでメンテいらず。 ハードディスクの寿命は約5年、磁気テープでもせいぜい30年、といわれます。いまこの瞬間、私たちがクラウドに預けているデータや、図書館が必死にデジタル化している古文書は、気をつけなければ実は儚いものなのです。 そんなデータの「死」という問題に、Microsoftが驚くべき対策を出しました。 2026年2月18日、学術誌『Nat...
Received — 2026年2月23日 オンラインニュース

500円で買える最良のカメラストラップは無印良品にある

2026年2月23日 18:00
ちょうどよい、ってこういうことさ。 カメラの持ち運びにも、フォトウォークにも便利なカメラストラップ。 メーカー標準のものがおまけ的に付いていることもありますが、最近はファッションアイテムの一つとしても色んな商品が出ています。実は「こだわり」を表せるポイントでもありますよね。 でも、「使えれば十分」という考えもアリだし、周辺機器までお金をかけたくないという本音もあるはず。 レトルトカレーを買おうと訪...
Received — 2026年2月22日 オンラインニュース

そのうち街灯は「赤色」に切り替わっていくかもしれない

2026年2月22日 21:00
帰り道が真っ暗だと危ないですから、あちこちで街灯がついているのは当たり前になりましたね。 それはそれで良いこともあるのですが、デンマークのコペンハーゲン郊外にあるグラズサックセでは、ちょっと見慣れない光景が広がっているそう。 幹線道路や自転車専用道に設置された街灯が、白ではなく「赤」なのです。まるでホラーの演出か、写真の暗室のような……ちょっと不気味でもありますが、実はこの試み、ヨーロッパにも静か...

AIがハードウェアDIYの扉を開く。「自作たまごっち」ブーム到来?

2026年2月22日 15:00
新種発見! どころか新種大爆発みたいになるぞ。 1996年、バンダイが発売した小さな卵型デバイス「たまごっち」が一世を風靡しました。翌97年には「何百万時間もの労働時間をバーチャルペット育成に費やさせた」という理由でイグノーベル経済学賞を受賞。今読んでもこの文章、めっちゃ皮肉効いてますね。 2025年時点で累計出荷数1億台を突破した、まさにレジェンド級のガジェット。もし、あの時代に同じものを作ろう...

はじめての単焦点レンズに。一緒に出かけたい「アンダー3万円の相棒」

2026年2月22日 11:00
付けっぱなしでも良いし、「はじめての単焦点」にもアリじゃない? 2026年2月18日、中国深センのレンズブランド・7Artisans(七工匠)が、APS-C用の単焦点AFレンズ「LITE」シリーズ3本を発表しました。 ラインナップは25mm F1.8、35mm F1.8、50mm F1.8。国内販売は株式会社焦点工房が担い、メーカー希望小売価格は各29,600円(税込)。3本セットだと86,600...
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