ノーマルビュー

VMwareとオールドWindows

2025年7月5日 18:16
前回の投稿で、Dockerの導入について書いたがローカル内でVMware仮想マシン上でテスト稼働を保持継続するつもり

「PowerToys」でhostsファイル編集出来たのか

2025年7月5日 12:20
「PowerToys」でhostsファイル編集出来たのか
「C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts」にアクセスするのメンドウなのでこれはアリかもですね


ホストファイルエディター
ホストファイルエディター


【参考メモ】Ubuntu(Linux)の場合。サクッと「/etc/hosts」

起動したら登録済みのサイトが、しかし全部同じIPアドレスなので赤いマークの注意も

同一サーバーにサイトが複数設置する場合の対応を考える
1.Webサーバーのバーチャルホスト機能を使う。
2.それぞれのサイトのポートを重複しないようにする。
3.ネットワークアダプターに複数のIPアドレスを割り当てる。

1が選択されています。

-- Posted by 編集部員 〔305文字〕 No.93

UbuntuのターミナルでGoogle翻訳を使う

2025年7月2日 20:52

最終更新日 2026年1月1日

Ubuntuカテゴリー

「Translate Shell」をインストールしてUbuntuのターミナル上でさまざまな言語を翻訳をする。

「Translate Shell」をインストールすると「trans」コマンドで翻訳を行うことが出来る。翻訳はデフォルトでは「Google Translate API」が使用されている。

「Translate Shell」のインストール

$ sudo apt install translate-shell

言語コード


$ trans -R

言語コードの確認をします。英語は「en」日本語は「ja」

このページからも確認出来ます。

$ trans -T

対応言語の確認。


「Translate Shell」を使う

英語を日本語に翻訳(例)

そもそも「translate shell」とはどういうことなのでしょう…翻訳します。

$ trans en:ja “translate shell”

「Translate Shell」で英語を日本語に翻訳したターミナル画面

翻訳されました。

※ 「”」「’」で囲まない場合「translate」と「shell」がそれぞれ別々に翻訳されます。

※ 入力言語が分からない場合は「$ trans :ja “translate shell”」とします。

英文ファイルの内容を日本語に翻訳(例)

$ trans en:ja file://ファイル名

翻訳文をファイルに出力

$ trans en:ja -i 入力ファイル名 -o 翻訳された出力ファイル名

その他

単に「trans」と入力してエンターキー

$ trans

入力待ちになる。デフォルトでは英語を日本語に翻訳して辞書引きされるが、入力待ちの状態は継続される。「Ctrl」+「C」で「Terminal:~$」に戻った。

$ trans -h

ヘルプを見る。


Upscalerで画像を拡大(後編)

著者:PECONET
2025年6月29日 15:08

「Upscaler」で画像を拡大。前回の投稿(前編)ではイメージのタイプが「Digital Art」だったので今回は「Photo」にして写真画像の拡大をいくつか行ってみることに

「Upscaler」を起動

アップスケールする画像の入力。設定は「Photo」で倍率は4倍。

今回はイメージのタイプを「Photo」にして倍率は前回と同じ「4x」

アップスケール作業の完了とその画面

変換作業を終える。

作業の検証

アップスケール元画像6
元画像
アップスケール元画像6を4倍にアップスケール
Photoモード4倍

ダッコちゃんは1960年に発売されブームとなった空気で膨らませる人形。当初は「ウインキー」という名前であったが後に「ダッコちゃん」が正式な名前となった。アップスケールによりクッキリ、目元スッキリ明瞭になったんじゃないだろうか好感触。

アップスケール元画像7
元画像
アップスケール元画像7を4倍にアップスケール
Photoモード4倍

こちらの名前は「ゲイラカイト」1970年代にブームを起こしたタコ。こちらも目元もスッキリ明瞭に

アップスケール元画像8
元画像
アップスケール元画像8を4倍にアップスケール
Photoモード4倍

画像をもう少し引き伸ばしてみる

アップスケール元画像8を部分的に引き伸ばし
元画像
アップスケール元画像5を4倍にアップスケールしたもののズーム

「東京タワー」ですが、もう少しズームしてみました。ディティールがハッキリしています。やや塗りつぶされた感じのところもあるでしょうか

アップスケール元画像9
元画像
アップスケール元画像9を4倍にアップスケール
Photoモード4倍

画像をもう少し引き伸ばしてみる

アップスケール元画像9を部分的に引き伸ばし
元画像
アップスケール元画像9を4倍にアップスケールしたものをズーム
Photoモード4倍

チョコレートキャンディ「チャオ」も引き伸ばして比較してみました。中のチョコレートのディティール…いいんじゃないですかね

人物画像のアップスケール

アップスケール元画像10
元画像
アップスケール元画像10を4倍にアップスケール
Photoモード4倍

1960年代の当時は「ウルトラセブン」アンヌ隊員を演じていた「ひし美ゆりこ」さんの画像をアップスケール。拡大したら何かが見えそうな気もしましたけど無理かなぁ

Upscalerで画像を拡大(前編)

著者:PECONET
2025年6月29日 12:24

AIアルゴリズムにより小さな画像の解像度を上げる。

Ubuntu(Linux)に「Upscaler」をインストール

今回はLinuxのアプリを使用します。「Flatpak」というユニバーサルパッケージを使用します

Flatpakの動作環境を準備する

$ sudo apt install flatpak gnome-software-plugin-flatpak

「Flatpak」をインストールします。続けて…

$ sudo flatpak remote-add --if-not-exists flathub https://flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo

アプリをインストールできるように「Flathub」のリポジトリを登録します。

再起動します。

Upscalerをインストール

$ sudo flatpak install flathub io.gitlab.theevilskeleton.Upscaler

を実行。質問には2回ほど「y」を入力してインストールを完了します。

画像を準備する

お気に入りのレトロ画像ではありますが、残念ながら解像度が低くアップスケールを試みるべく画像をピックアップしました。主に2000年代頃にインターネットより取得収集したものと思われます。検証に使用してみようと思います。

アップスケールする画像の準備

作業の流れ

「Upscaler」はシンプルなアプリなので起動してイメージのタイプを「Photo」か「Digital Art」から選択。解像度を「2x」「3x」「4x」から選択して「Upscale」のボタンを押すだけです。

「Upscaler」を起動した画面

起動します。

アップスケールする画像の入力。設定は「Digital Art」で倍率は4倍。

イメージのタイプとスケールを選択して「Upscale」をクリックしてスタート

アップスケール完了画面。

「Completed」で完了。

アップスケール処理した画像との比較

画像が明瞭になりつつも、ある種の味わいが…いいんじゃないか。

アップスケール作業過程の画面

用意した画像から「Digital Art」モードに適していそうな画像を気分で選択して作業を継続。

アップスケール作業の完了とその画面

ひとまずアップスケール作業を終える。

作業の検証

全て「Type of Images」を「Digital Art」で「Image Scale」を「x4」で行いました。

アップスケール元画像1
元画像
アップスケール元画像1を4倍にアップスケール
DigitalArtモード4倍

あまり変わらなかったか…というか元もそれほどボヤけていないので当たり前ともいえる。シャープさは増したと評価。

アップスケール元画像2
元画像
アップスケール元画像2を4倍にアップスケール
DigitalArtモード4倍

チラシ画像からロゴ部分を切り取ったが解像度が低くなりすぎて適度な大きさに広げるとボヤボヤ…実はこれをきっかけに「Upscale」を試してみることになった。アップスケールにより改善された印象。

アップスケール元画像3
元画像
アップスケール元画像3を4倍にアップスケール
DigitalArtモード4倍

ノイズが消えてスッキリとしつつも細かなディティールも消えてノッペリとした印象もある。

アップスケール元画像4
元画像
アップスケール元画像4を4倍にアップスケール
DigitalArtモード4倍

先に示した「不二家ロゴ」のような画像と共通する印象で、シンプルな構成のグラフィックはクッキリと明瞭になる印象。効果が高いように思われる。

アップスケール元画像5
元画像
アップスケール元画像5を4倍にアップスケール
DigitalArtモード4倍

画像はクッキリとなったが「ミルキーはママの味」や「おばあさんにミルキーをとどけるの」などの文字部分は読みにくくなった感もある。(潰れた感じ)あとの文字は元から読めないかな

昔のペコちゃん、ちょっと怖いです。

後編に続く・・

ペイントで生成

著者:PECONET
2025年5月20日 22:21

MSペイントといえば、その源流が1984年にリリースされたWindows 1.0まで遡ることが出来る。Windowsに標準搭載されている簡易ペイントソフトである。

MSペイント(以下ペイント)もWindows 10の頃には、ペイント3Dのリリースによって一度は非推奨かつ削除予定にまでなったが、その後、見直されたのかWindows 11ではUIの刷新。Image Creatorなる生成AIまで搭載するに至った。

ペイントを開く

ペイントのキャンバスサイズの変更。

ペイントを開く。生成される画像のサイズは640 x 640 の正方形で定まっているようだ。キャンバスのサイズも640 x 640にして生成画像を貼りつけるために待機した。

Image Creatorを開く

ペイントのmage Creatorを開く。
ペイントのImage Creatorを開く。

Image Creatorを使うには生成クレジットが必要のようだ。主にOneDrive(1TB)を使用するためにサブスクライブしていたMS 365 Personalがなかば、事実上、ほぼ強制的に、Cpilotが搭載仕様になり値上げされたのでそれを使用する。

Microsoft 365 Cpilotのクレジット残高画面

ひと月に60クレジットが付与されるが…繰り越しはされない。

スタイルの選択

ペイントのImage Creatorのスタイル選択画面

「選択しない」を含めて9種類あるスタイルから今回「水彩」「油絵」「デジタルアート」「写実的」「アニメ」「ピクセルアート」で生成を試した。

生成する

Image Creatorは「DALL-E 」と呼ばれるAIモデルを使用している。DALL-Eは、入力したテキストの説明からさまざまな画像を生成する。

今回、作成する画像の説明欄に「ラーメンを食べる男を描いてください。」とだけ入力して生成してみた。1クレジットで3枚の画像が生成されるようだ。

水彩

Image Creator 水彩スタイルで生成。

リアルタッチなイラストが生成された。

油絵

Image Creator 油絵スタイルで生成。

これまたリアルタッチなイラストが何も指定していないので外国人と思われる人物の登場が多い。

デジタルアート

Image Creator デジタルアートスタイルで生成。

やはりリアルタッチ。スタイルは関係ないが手の描写は生成画像あるあるで不安定。

写実的

Image Creator 写実的スタイルで生成。

今回の生成では、デジタルアートとの違いがよく分からなかった。油絵もほとんど近いイメージか

アニメ

Image Creator アニメスタイルで生成。

アニメというかイラストか?海外のコミックテイスト?写実的と違いが分からない画像なども生成されていた。

ピクセルアート

Image Creator ピクセルアートスタイルで生成。

確かにピクセルアートと呼べる画像が出力される。

画像の保存に関して

通常のペイント使用時と同じくPNGやJPEGなどさまざまな形式で保存できるが、ファイル名に日本語(2バイト文字か)が含まれるとエラーで保存できなかった。日本語のファイル名にしたい場合は半角文字で保存したあと日本語に変えるようにしなければならなかった。

今日の生成

Image Creator 水彩スタイルで生成。
水彩スタイル
Image Creator 油絵スタイルで生成。
油絵スタイル
Image Creator デジタルアートスタイルで生成。
デジタルアートスタイル
Image Creator 写実的スタイルで生成。
写実的スタイル
Image Creator アニメスタイルで生成。
アニメスタイル
Image Creator ピクセルアートスタイルで生成。
ピクセルアートスタイル

Kritaのプラグインで生成

著者:PECONET
2025年5月5日 02:34

ローカルで生成。

下記のリンクにアクセスしてページの説明どおりにペイントソフトの「Krita」へ画像生成AIを組み込む。この記事は2023年のものなので「krita-ai-diffusion」のバージョンは1.7.1である。(現在の最新は1.34.0のようだが)記事の通りに1.7.1をダウンロードした。

無料お絵描きアプリ「Krita」に画像生成AIを組み込んで落書きから美麗イラストを作成する方法まとめ、Stable DiffusionとControlNetをコマンドなしでサクッと導入可能

krita-ai-diffusionではVRAM4GBでも生成できる。

速いとはとうてい言えないものの、ゴリゴリに使う人でなければ…画像サイズを「512×512」ぐらいで生成すれば、さらにお試しとすれば全く問題ないというところ。

全てのコンポーネントをインストール…

そうすると25GBほど必要だったので使うコンポーネントを適切に選んでインストールしたほうが良いのでしょう。(デフォルトの選択のままだと10GBほど)

設定画面から「Launch」のボタンをクリックしてAIを起動。「Server stopped」という赤い文字が「Server running – Connected」という緑の文字になれば起動している。

生成してみる。

右の赤枠のあたりがプロンプトを入力したりのAIをコントロールする場所になる。(もちろん普通のペイントソフトのパネルのように好きな位置に変えられますが)

プロンプトに「icon, girl」などと入力して生成。これはサクッと簡単に出来ますね(出力内容のクオリティには触れないでください)でもこれはこれでいいんと思います。ちょっとひと昔のAI画像のようなのでしょうか、こんなある種のローテク感が出ているような画像も嫌いではないですから…

こんな風にして今回は2枚をギャラリーにしました。

今日の生成

プロンプト:icon, girl など
プロンプト:icon, girl など

このページのアイキャッチ画像は…左にしてみようと思います。


備考

「Stable Diffusion」のプロンプトをざっくりまとめるページ(ミニウィキ)

Ubuntuでの画像形式の変換

2025年6月29日 12:56
Ubuntuでの画像形式の変換

「Imagemagick」のインストール
$ sudo apt install imagemagick

画像形式の変換(例:PNG→JPEG)
$ convert image.png image.jpg

劣化を最小限にする。(非可逆圧縮のJPEGなど)
$ convert image.png -quality 100 image.jpg

#メモ -- Posted by 編集部員 〔193文字〕 No.87

アニメーションPNGの作成

2025年3月28日 21:29

最終更新日 2026年1月1日

Internetカテゴリー

Webサイトでのアニメーション表現としてアニメーションPNGの作成をしてみることに・・

まず出来上がったものを… 24枚のPNG画像を10fpsでアニメーション化している。

稚拙な作品で申し訳ない感だが、ここではそのアニメーションPNGのひとつの制作手順を記述することが主な目的ということで、そのクオリティには触れない。

アニメーションPNGとは?

アニメーションPNG(APNG)はPNG画像をベースに開発されたグラデーションや透過処理も可能な形式。古くからWebサイトのアニメーション表現に利用されてきたGIFと比較すると、より滑らかできれいに表現できる形式です

制作手順

ここでは、APNGファイル(アニメーションPNGファイル)を書き出すためのフリーウェアである「APNG Assembler」を使用することに。

ツールをダウンロードする。

「APNG Assembler」のページから「Download APNG Assembler」のリンクをクリック。SOURCEFORGEのページへ遷移して「apngasm_gui-2.91-bin-win32.zip」がダウンロードされる。

連番画像の用意

アニメーションを作成するためのPNG画像を連番で用意する。ここでの作例では、24枚の連番画像(01.png~24.png)を用意した。

連番画像を読み込む

ダウンロードしたツール(ZIPファイル)を展開してファルダ内にある「apngasm_gui.exe」を起動して連番画像をドラッグ&ドロップする。

各種設定

書き出すための設定を行う。

ループ回数の設定

「Playback Settings」でループ回数を入力する。デフォルトでは無限ループするようになっている。

フレームレートの設定

「Delays – All Frames」でフレームレートを入力する。デフォルトでは10fps(1/10)になっている

圧縮形式の設定

「Compression Settings」で圧縮形式を選択する。「zlib」「7zip」「Zopfli」の3種類から選択する。

出力ファイル名、出力先の入力

「Output file」のテキストボックスに出力先とファイル名を入力する。

書き出す

「Make Animated PNG」ボタンをクリックする。


画面の色情報(HEX,RGB,HSL)の取得

2025年3月4日 21:20

最終更新日 2026年1月1日

Windowsカテゴリー

画面の色情報を知りたいことなどがある。

Webページなどを制作していると画面の色情報を知りたいことなどがある。

Chromeの拡張機能「ColorPick Eyedoropper」でブラウザ上の色情報を便利に取得していたが先日、サポート終了により機能がオフにされた。

な、なんだ… 終了か…唐突の感

これを機に「PowerToys」をインストールしてブラウザ上だけではなく、PCディスプレイ上の色情報を取得してみることにする。

PowerToysとは

Microsoftが開発するユーティリティソフトウェアでWindowsの使い勝手を向上させるさまざまなモジュール(機能)を追加することが出来ます。今回はこのPowerToysのモジュールのひとつ「Color Picker」を取り上げています。

PowerToysのインストール

Microsoftストアからインストールします。
Microsoftストアの「PowerToys」のダウンロードページ

PowerToysのダッシュボード。「Color Picker」を有効にしておく(デフォルトで有効になっています)

Color Pickerを使う

PowerToysが起動していれば(デフォルトではWindowsログインと同時に自動起動している)ショートカットで「Windowsキー」+「Shift」+「C」で「Color Picker」が使用できるようになる。

ディスプレイ上のマウスポインタの置かれている位置のHEX値が表示されるようになります。ここでは当ブログを開いて適当な位置の色を取得しています。(上画像の赤枠部分)

そのままクリックするとRGB値やHSL値も表示されます。


仮想プリンターで画像出力

2025年2月27日 20:54

最終更新日 2025年5月6日

Windowsカテゴリー

ドロー系のアプリケーション(花子など)は、印刷を前提、基本としているためかペイント系のキャンバスのようにピクセルで用紙設定をすることが出来ないものが多い。

ドロー系のアプリケーション

ドロー系のアプリケーション(花子など)は、印刷を前提、基本としているためかペイント系のキャンバスのようにピクセルで用紙設定をすることが出来ないものが多い。(同じくドロー系のAdobe Illustratorのようにピクセルで用紙(キャンバス)設定が出来るものもあるが…)

上画像は、花子を使用してA4の用紙にさまざまな文字や画像を配置して資料のようなものを作成。このままJPEGなどに出力したい…

コンピュータディスプレイ上で扱う画像の出力

たとえば基本的にはドロー系のグラフィックアプリケーションである花子の場合、Web用の素材などを作成するには、用紙上で範囲の指定をするかオブジェクトを選択することによってピクセルによる解像度を指定して出力することは出来るが、この用紙そのものをプリンターで印刷するように画像で出力することが出来ないのは困る場合もある。

仮想プリンターを使用する

仮想プリンターとは、Adobe Acrobatに代表されるような印刷イメージをファイルとして出力するコンピュータ(ネットワーク)上の仮想的なプリンター機能だが(一般的にはPDFを出力。WindowsにはMicrosoft Print to PDFが標準搭載されている)JPEGやPNGに変換して出力出来る仮想プリンターもある

CubePDFをダウンロードする

印刷イメージをJPEGやPNGに変換できる「CubePDF」を公式サイトからダウンロードする。

「無料でダウンロードする」をクリックして広告を30秒間視聴することによってダウンロードされる。

CubePDFで印刷する

プリンタ名を「CubePDF」にして「OK」をクリックして印刷へ…

次に上のような画面が出るのでファイルタイプをJPEGやPNGに変更する。解像度は150~300ぐらいがいいだろうか(ここでいう解像度はppiを単位とした解像度)

出力(印刷)されたファイルを確認する

A4(210mm x 297mmで上下左右に10mmのマージン)の用紙に文字や画像を配置した制作物をCubePDFで150ppiの解像度でJPEG出力してみる…「1754 x 1240」ピクセルの画像が出力された。


Ubuntu 「Bing」の壁紙を設定する

2025年6月22日 08:55

最終更新日 2026年1月1日

Ubuntuカテゴリー

前回の記事でデスクトップ背景を単色にしたが、今回はBingの高画質画像をデスクトップ画像に設定して毎日更新する。

Microsoftの検索サイト「Bing」のWebページの背景に使用されている画像を自動的にダウンロードしてUbuntu(Linux)の壁紙に設定できるアプリをインストールします。

BingWallをインストールする

アプリセンターで「BingWall」を検索

アプリセンターより「bingwall」を検索。「BingWall – Bing wallpaper of the day」の検索結果をクリックして

「BingWall」のインストール

「インストール」をクリックします。完了して「起動」に変わったらクリックして「BingWall」を起動します。

「BingWall」の設定画面を開く

右上の設定アイコンをクリックして設定画面を開きます。

「BingWall」の設定をする

「Choose Location」を「Japan」に変更。今回は「Set wallpaper of the day on System StartUp」(ログイン毎に壁紙を更新)をチェックしました。

「Show image detail on wallpaper」をチェックすると画像の右下に撮影場所の情報も表示されます。

再起動します。

Bingの画像が壁紙に設定されたUbuntuのデスクトップ画面

Bingの画像が壁紙が設定されました。Dock(タスクバー)って透過処理されてたんですね


Ubuntu デスクトップ背景を単色にする

2025年6月19日 21:36

最終更新日 2026年1月1日

Ubuntuカテゴリー

デスクトップ背景をシンプルに素朴に単色にしたい場合もあるが、Ubuntu 24.04 LTSにおいて標準のデスクトップ背景設定画面では変更が出来ない。

例えばLubuntu(LXQt)の場合

Ubuntuから派生している軽量プロジェクトLubuntu(デスクトップ環境:LXQt)ではGUIの設定画面より背景色を選択して「壁紙のモード」を「背景色で塗りつぶす」を選択すれば変更できる。

Lubuntuのデフォルトのデスクトップ画面(LXQt)

Lubuntuのデフォルトのデスクトップ画面(LXQt)

Lubuntuの「背景色の選択」と「壁紙のモード」を選択する画面。

「背景色の選択」と「壁紙のモード」を選択する画面。

Lubuntuのデスクトップ画面(単色)

素朴な単色のデスクトップ画面になる。ん?少しシェードがかかっている気もする。それもまたいいでしょう。

Ubuntu(GNOME)

Ubuntu(デスクトップ環境:GNOME)のデスクトップ背景設定画面では「画像を追加」のボタンしかない。

Ubuntuのデフォルトのデスクトップ画面(GNOME)

Ubuntuのデスクトップ画面(GNOME) ※Dockの位置をデフォルトの「左」から「下」に変更しています。

Ubuntuのデスクトップ背景の設定画面

「画像を追加」のボタンしかないので単色に出来ない。

コマンドラインから変更する

デスクトップ環境をコマンドラインから変更する設定システム「gsettings」を使用します。

「gsettings」設定内容の一覧を見る。

$ gsettings list-recursively

「gsettings」の設定内容の一覧を表示

この一覧は長いですが参考として表示。コマンドにより一覧の黄色い枠で囲った部分(2ヶ所)の設定を変更します。

背景を単色にする

$ gsettings set org.gnome.desktop.background picture-uri ”

画像(壁紙)の保存場所指定を「”」空白にする。

$ gsettings set org.gnome.desktop.background primary-color ‘#571C3D’

色の指定。今回はUbuntu標準色と思われる。または近い色を指定した。「’#571C3D’」

Ubuntuのデスクトップ画面(単色)

単色のデスクトップ背景になった。

背景色のシェーディングに関して。

$ gsettings set org.gnome.desktop.background color-shading-type ‘solid’

シェードの設定はデフォルトで「’solid’」に設定されていたので完全に単色となった。他の値としては「’horizontal’(水平)」や「’vertical’(垂直)」がある。


Dockerの導入

2025年6月17日 21:47
今さらの感である。しかし兎にも角にもVMwareで作成した仮想マシン上にセッティングする。雑メモで断片的な作
❌