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国際図書館連盟(IFLA)、「グリーンライブラリー賞/グリーンライブラリープロジェクト賞2025」の授賞館を発表

2025年8月20日、国際図書館連盟(IFLA)の環境・持続可能性と図書館に関する分科会(Environment, Sustainability and Libraries Section:ENSULIB)が、「グリーンライブラリー賞/グリーンライブラリープロジェクト賞2025」の授賞館を発表しました。

同賞は、環境や持続可能性に配慮した取組を行っている図書館であるグリーンライブラリーや、グリーンライブラリーに関する優れたプロジェクトを行っている図書館を表彰するものです。

各賞の授賞館は以下のとおりです。

〇グリーンライブラリー賞
1位:James Baldwin Library(フランス)
2位:Shenzhen Yantian Library(中国)
3位:Nashville Public Library(米国)

〇グリーンライブラリープロジェクト賞
1位:Thammasat University Library(タイ)
2位:Maison de l’Environnement(フランス)
3位:Manuel Viegas Guerreiro Foundation(ポルトガル)

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文化庁、「AIを含めたデジタル技術の進展に対応した著作権等に係る諸問題に関する諸外国調査」報告書を公表

文化庁のウェブサイトに、2025年3月付けで「AIを含めたデジタル技術の進展に対応した著作権等に係る諸問題に関する諸外国調査」報告書と調査結果概要が掲載されています。

同調査は、AIを含めたデジタル技術の進展に対応した著作権等に係る諸問題について、多角的な観点から調査研究を実施することにより、我が国の著作権政策の立案に資することを目的としたもので、株式会社シード・プランニングへの委託により実施されました。

調査・研究(文化庁)
https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/chosakuken/

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【イベント】文化庁及び文化遺産国際協力コンソーシアム、第36回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会 2025-2026 日中韓文化交流年記念事業「日中韓における文化遺産政策のいま―近年の法改正をめぐる背景と展望―」(9/14・東京都)

2025年9月14日、第36回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会 2025-2026 日中韓文化交流年記念事業「日中韓における文化遺産政策のいま―近年の法改正をめぐる背景と展望―」が、文化庁と文化遺産国際協力コンソーシアムの共催により、東京文化財研究所(東京都台東区)で開催されます。

近年、文化遺産保護と地域社会・経済との調和や、従来保護の対象とされてこなかった多様な文化遺産への関心の高まりといった、既存の保護の枠組みでは対応しきれない課題に対して、制度改革を通じた柔軟かつ実効的なアプローチが模索されるようになってきたとしています。同研究会では、ここ10年間に相次いで文化遺産に関する政策の転換が図られた日本・中国・韓国の事例を取り上げ、いかなる社会的背景や政策的課題に直面し、どのような制度的対応を行ってきたのかを議論するとあります。

主なプログラムは次のとおりです。

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