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東急、“百貨店”屋号を復活 渋谷ヒカリエと日吉で

東急と東急百貨店は、6月11日から東京・渋谷と横浜・日吉で運営する店舗に“百貨店”の名称を復活させる。「渋谷ヒカリエ ShinQs」は「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」に、「日吉東急アベニュー」は「東急百貨店 日吉店」になり、一部店内もリニューアルする。
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ローカルでAIを動かすための基礎を学べるコンテンツが「とほほのWWW入門」に追加/誰でもできるローカルAI環境の構築方法を解説した「とほほのローカルAI入門」

 1996年から続く杜甫々(とほほ)氏の伝説的解説Webサイト「とほほのWWW入門」に4月19日、新たなコンテンツ「とほほのローカルAI入門」が追加された。そのほかにもHTTP上でサーバーからクライアントにデータをプッシュ送信するSSEプロトコルを解説した「とほほのSSE入門」も公開されている。
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海外製GalaxyスマホがSuicaに対応へ 27年上半期

JR東日本は、2027年上半期に、サムスン電子(Samsung)が海外で発売するGalaxyスマートフォンで、訪日旅行者向けのSuicaアプリ「Welcome Suica Mobile」に対応する。これにより、訪日旅行者は海外で購入したGalaxyスマートフォンで、日本入国後すぐにSuicaを発行し、鉄道・バスを始めとした交通機関の利用が可能になる。発売地域や対応機種については、詳細が決まり発表する。
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西武新宿線 ニューレッドアローが観光特急に 大河原邦男デザイン

西武鉄道は、現在新宿線で運行している10000系「ニューレッドアロー」1編成をリニューアルし、西武新宿と本川越を結ぶ新たな観光特急として、2028年度より運行を開始する。車両デザインは、アニメ「機動戦士ガンダム」などのメカニックデザインで知られる大河原邦男氏が監修する。
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最新AI「Opus 4.7」と二人三脚でデザインを検討・改善できる「Claude Design」が登場/Webサイトからプレゼンテーション、マーケティング素材まで幅広いコンテンツに対応

 米Anthropicは4月17日(日本時間)、新製品「Claude Design」をAnthropic Labsで発表した。同社でもっとも高性能なビジョンモデルである「Claude Opus 4.7」とコラボレーションしながら、洗練されたデザイン、プロトタイプ、スライド、ワンページなどのビジュアル作品を制作できる。
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コーディングでGPT-5.4超え、1兆パラメータAI「Kimi K2.6」を無償公開

 Moonshot AIは4月20日、総パラメータ数1兆・推論時アクティブ320億のMoE(Mixture-of-Experts)型オープンソースAIモデル「Kimi K2.6」の提供を開始した。Kimi.com、APIおよびコーディングエージェント「Kimi Code」から利用でき、モデル重みもModified MIT Licenseのもと無償公開されている。
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Nature、「Qrio Lock」の技術を継承する国産スマートロック

Natureは、ホームオートメーション領域の新たな製品として、スマートロック「Nature Lock」(ネイチャーロック)と、付属の専用スマートキー「Nature Key」(ネイチャーキー)のセットを4月30日に発売する。価格は32,800円。Nature公式サイトでは3,000円引きの事前予約が開始されている。
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「ChatGPT」「Claude」からWebブラウザーを参照・操作 ~「Opera」に新AI機能が追加/「MCP」を活用、「Opera One」「Opera GX」で試験導入

 ノルウェーのOpera Softwareは4月16日(現地時間)、Webブラウザー「Opera」の新機能「Browser Connector」を発表した。「ChatGPT」や「Claude」といったAIチャットアプリに「Opera」を接続して、「Opera」で閲覧しているページを読み取らせたり、ナビゲーションやスクリーンショットの撮影といった操作を行ったりできる。
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