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INTERNET Watchの30年は、インターネット地図サービス進化の30年でもあった――本誌記事で振り返る【地図ウォッチ】

 INTERNET Watchが創刊された1996年から2026年の今まで、インターネット上のサービスのなかで大きく進化したものの1つに地図サービスが挙げられる。特に「Google マップ(Google Maps)」が公開された2005年からは地図をとりまく環境は大きく変わり、INTERNET Watchの記事においても、この時期から地図に関する話題が格段に多くなっている。実際、そうした流れを受け、地図に特化した(地図好きに向けた)本連載「趣味のインターネット地図ウォッチ」が翌2006年にスタートしている。
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3次元人流データで「すごい世界が見られる」という話になりがち→実は「2次元の分析精度が上がる」。“階層分離”技術として明確に【地図と位置情報】

 スマートフォンからユーザーの許可を得て収集される位置情報ビッグデータをもとに生成される“人流データ”。この人流データは2次元(緯度・経度)の位置情報であることが一般的だが、近年ではこれに高さ情報を加えた“3次元人流データ”を活用する取り組みが始まっている。
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QGISで作成した地図、そのままウェブ公開可能。組織内のデータ共有も容易に~MIERUNE、QGIS向けクラウドサービス「Kumoy」提供開始【地図と位置情報】

 株式会社MIERUNEは2月18日、オープンソースのデスクトップGIS(地理情報システム)ソフトウェア「QGIS」向けのクラウドサービス「Kumoy(くもい)」のパブリックベータ版を提供開始した。
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