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Webサーバー「nginx」にセキュリティアップデート、6件の脆弱性を修正/「Mainline」バージョンには「Multipath TCP」対応などの新要素も

 クロスプラットフォーム対応・オープンソースのWebサーバーシステム「nginx」(エンジンエックス)が3月24日、v1.28.3(stable)、v1.29.7(mainline)へとアップデートされた。以下の脆弱性に対処したセキュリティアップデートとなっている。
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PFN、日本語特化のAI翻訳「PLaMo翻訳」にデスクトップアプリを追加、Windows/Mac対応/ショートカットキー一発で選択テキストを翻訳、ファイル翻訳や用語集などの機能も

 (株)Preferred Networks(PFN)は3月24日、AI翻訳サービス「PLaMo翻訳」のデスクトップアプリをリリースした。WindowsとMacに対応しており、無償の「Free」プランを含むすべてのプランで追加料金なしに提供される。
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「Microsoft Edge」v146.0.3856.84が展開中、「Chromium」の脆弱性に対処/

 米Microsoftは3月26日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v146.0.3856.84を安定(Stable)チャネルでリリースした。セキュリティ情報はまだ公開されていないが、ベースとなっている「Chromium」がv146.0.7680.166へアップデートされており、先日「Google Chrome」で実施された脆弱性修正が適用されていると思われる。
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「GitHub Copilot」個人ユーザーは要確認! 拒否しないとAIの学習に利用されるように/「Copilot Free」「Copilot Pro」「Copilot Pro+」が対象

 米Microsoft傘下のGitHubは3月25日(現地時間、以下同)、「GitHub Copilot」のインタラクションデータ利用ポリシーを更新すると発表した。4月24日以降、オプトアウト(拒否)しない限り「Copilot Free」「Copilot Pro」「Copilot Pro+」ユーザーのインタラクションデータがAIモデルの学習・改善に利用されるようになる。
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