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Windows 11の2026年3月プレビューパッチに問題 ~Microsoftが修正パッチを緊急公開/「バージョン 25H2/24H2」の一部デバイスでインストールに失敗する

 先日リリースされたWindows 11の2026年3月プレビューパッチ「KB5079391」で、一部のデバイスでインストールが完了しない問題が特定されたとのこと。米Microsoftは3月31日(現地時間)、この問題を修正する更新プログラム「KB5086672」を定例外(out-of-band:OOB)でリリースした。対象となるOSは「Windows 11 バージョン 25H2/24H2」。
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クラシック「Outlook」アプリにまた問題、メールの送信・返信で配信不能レポート(NDR)が表示/Microsoftが声明を発表。回避策あり

 米Microsoftは3月31日(現地時間)、クラシック版「Outlook」アプリで新たな問題が発生していることを明らかにした。メールを送信または返信すると、配信不能レポート(NDR)が表示されるという。NDRのエラーメッセージは、以下の通り。
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Microsoft公式のリモートPCアプリ「Windows」の信頼性・生産性・セキュリティが向上 ~古いクライアントの廃止にも注意/WebからVRヘッドセットまでをカバーするMicrosoft公式のリモートPCアプリ

 米Microsoftは3月30日(現地時間)、公式ブログ「Windows IT Pro Blog」で、リモートデスクトップ接続アプリ「Windows」のアップデートを発表した。信頼性、生産性、セキュリティの3点で継続的な強化が行われているようだ。
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Microsoftの調査エージェント「Researcher」、「Claude」も使えるマルチモデルに/レポートの執筆と検証を役割分担したり、それぞれレポート出させて競わせたり

 米Microsoftは3月30日(現地時間)、「Microsoft 365 Copilot」の調査エージェント「Researcher」に新しい2つのマルチモデル機能を導入したと発表した。OpenAIの「GPT」モデルだけでなく、Anthropicのモデル「Claude」を組み合わせた調査を行う「Critique」と「Council」という機能が追加されている。
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「Verethragna」がサービス終了 ~CPU演算に特化した国産リモートデスクトップアプリ/移行候補はもっと速い「Brynhildr」

 国産のリモートデスクトップ接続アプリ「Verethragna」が、サービスを終了したとのこと。開発に協力していた「Brynhildr」の作者IchiGeki氏も3月30日、自身のブログで技術支援の終了をアナウンスしている。
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「X Pro」(TweetDeck)の代わりに ~マルチカラム型「X」クライアント「Open-Deck」/Google Chrome/Firefox対応、スパム対策「Clean-Spam-Link-Tweet」とも連携【レビュー】

 「X」(Twitter)での情報収集に不可欠ともいえるマルチカラム型の公式クライアントアプリ「X Pro」(TweetDeck)が突如、高額な「プレミアムプラス」プランを契約しなければ使えなくなり、困っている人は少なくないだろう。「X」の開発者は1、2週間以内により強力なツールをリリースするとしているが、それが待てないユーザーもいるはずだ。
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「Windows 11 24H2 Home/Pro」のサービス終了まであと半年、「25H2」が全面展開へ/「Windows 11 25H2」の既知の問題はすべて解消済み

 「Windows 11 バージョン 24H2」のHome/Proエディションは米国時間2026年10月13日、つまりあと半年でサポート終了を迎える。そこで、米Microsoftは3月27日(現地時間)、「Windows 11 バージョン 25H2」の展開状況をアップデートした。今後はIT部門によって管理されていない「バージョン 24H2 Home/Pro」デバイスのすべてが機械学習(ML)を用いた“インテリジェントな”ロールアウトの対象となる。
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Webサーバー「nginx」にセキュリティアップデート、6件の脆弱性を修正/「Mainline」バージョンには「Multipath TCP」対応などの新要素も

 クロスプラットフォーム対応・オープンソースのWebサーバーシステム「nginx」(エンジンエックス)が3月24日、v1.28.3(stable)、v1.29.7(mainline)へとアップデートされた。以下の脆弱性に対処したセキュリティアップデートとなっている。
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PFN、日本語特化のAI翻訳「PLaMo翻訳」にデスクトップアプリを追加、Windows/Mac対応/ショートカットキー一発で選択テキストを翻訳、ファイル翻訳や用語集などの機能も

 (株)Preferred Networks(PFN)は3月24日、AI翻訳サービス「PLaMo翻訳」のデスクトップアプリをリリースした。WindowsとMacに対応しており、無償の「Free」プランを含むすべてのプランで追加料金なしに提供される。
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「Microsoft Edge」v146.0.3856.84が展開中、「Chromium」の脆弱性に対処/

 米Microsoftは3月26日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v146.0.3856.84を安定(Stable)チャネルでリリースした。セキュリティ情報はまだ公開されていないが、ベースとなっている「Chromium」がv146.0.7680.166へアップデートされており、先日「Google Chrome」で実施された脆弱性修正が適用されていると思われる。
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