リーディングビュー

「Windows Insider Program」のチャネルが再編、シンプルな2チャネル構成に/『発表された新機能がいつまでたっても使えない……』という不満も解消へ

 米Microsoftは4月10日(現地時間)、OSのパイロットプログラム「Windows Insider」を再編すると発表した。このことは3月にアナウンスされた「Windows 11」改善の取り組みの中で予告されていたが、詳細が公表されたのは今回が初めて。
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アクリル板の注意書きなどでよく見かけるあの独特なフォント、「f.k 機械彫刻」が更新/「機械彫刻用標準書体」から改名、収録文字種を2,663にまで拡充

 「機械彫刻用標準書体」フォントが4月10日、v0.320へとアップデートされた。“フォントの日”を記念したアップデートで、本バージョンより名前が「f.k 機械彫刻」フォントへ改められた。
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「Adobe Acrobat Reader」に緊急のセキュリティ更新、一刻も早いアップデートを/ファイルを開くだけで任意コード実行、すでに悪用が確認済み

 米Adobeは4月12日(現地時間)、「Adobe Acrobat Reader」のセキュリティアップデートを実施した。すでに悪用が確認されているゼロデイ脆弱性が修正されており、一刻も早いアップデートが必要だ。
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「Microsoft Edge 147」が正式公開、「イマーシブ リーダー」に「Copilot」が統合【4月16日追記】/脆弱性の修正も62件実施、「Microsoft Edge」独自の問題も

 米Microsoftは4月11日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v147.0.3912.60を安定(Stable)チャネルでリリースした。「Edge 147」では、「イマーシブ リーダー」に「Copilot」が統合。サイドパネルで「Copilot」を開き、閲覧中のページについて尋ねられるようになった。
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「Google AI Plus」などでも最大3分の楽曲生成、「Lyria 3 Pro」の提供プランが拡大/ビジネス・教育の下位プランにも

 米Googleは4月9日(現地時間)、「Gemini」アプリ(gemini.google.com)における「Lyria 3 Pro」の提供を拡大したと発表した。これまではビジネス、エンタープライズ、教育向けの一部にしか導入されていなかったが、より幅広いプランで利用できる。
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「CPU-Z」「HWMonitor」にマルウェアが混入か!? 配布サイト「CPUID」にハッキングの被害/窓の杜ライブラリ収録の「CPU-Z」には問題なし

 ハードウェア情報サイト「CPUID」(cpuid.com)がハッキングの被害に遭い、同サイトで配布されているハードウェアユーティリティ「CPU-Z」や「HWMonitor」のリンクが外部サイトへリダイレクトされているという警告が、掲示板サイトRedditに掲載された。「CPUID」から「CPU-Z」や「HWMonitor」をダウンロードした場合、マルウェアが混入している可能性がある。
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「Gemini」アプリが動的コンテンツ回答に対応、触って理解できるシミュレーターも生成/無料版を含むすべてのユーザーにグローバルで順次展開

 米Googleは4月9日(現地時間)、「Gemini」アプリ(gemini.google.com)のアップデートを発表した。これまでの「Gemini」チャットはおもにテキストと静的な図表でしか答えを返さなかったが、今後はインタラクティブなビジュアライゼーションでも返答するようになる。
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Microsoft、オープンソースの新しい埋め込みモデル「Harrier」を発表/「Gemini Embedding 2」を凌駕、次世代「Bing」検索やエージェントのグラウンディング基盤

 米Microsoftの「Bing」チームは4月7日(現地時間)、オープンソースの新しい埋め込みモデル「Harrier」を発表した。AIが“答える”だけの存在(チャット)から“行動する”存在(エージェント)へ進化するなか、「グラウンディング」(推論の根拠となる部分を示すこと)はAIエージェントに対するユーザーの信頼の基盤として重要性を増している。「Harrier」は、グラウンディングの品質向上に向けた同社の継続的な取り組みの成果だという。
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「Gemini」アプリに「NotebookLM」を融合、自分だけの知識DB「ノートブック」が登場/無料ユーザーへの展開も予定

 米Googleは4月8日(現地時間)、「Gemini」アプリ(gemini.google.com)の新機能「ノートブック」を発表した。「Gemini」アプリはすでにAIノートブック「NotebookLM」を参照することができるが、この連携をさらに使いやすく、身近なものにする。
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「Google Chrome 147」が正式版に、60件もの脆弱性を修正 ~うち2件は深刻度「Critical」/目玉はやはり「垂直タブ」と新しい「リーディング モード」

 米Googleは4月7日(現地時間)、デスクトップ向け「Google Chrome」の安定(Stable)チャネルをアップデートした。Windows/Mac環境にはv147.0.7727.55/56が、Linux環境にはv147.0.7727.55が順次展開される。
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Web版「OneDrive」「SharePoint」のMarkdown対応が強化、エディター・プレビューが一体に/サードパーティーツール不要、Webブラウザー上でそのままプレビューを確認しながら編集

 2026年4月中旬より、Web版「OneDrive」「SharePoint」のMarkdown機能が強化されるとのこと。これまではエディターとHTML ビューワーを切り替えるスタイルだったが、今後は両方を横に並べたスタイルになるという。つまり、わざわざサードパーティー製アプリを利用しなくても、Webブラウザー上でそのまま、プレビューを確認しながらMarkdownドキュメントを編集できるようになる。
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フリーの圧縮・解凍ソフト「PeaZip」が1年半ぶりのメジャーアップデート、v11.0.0に/閲覧速度の改善、新しいツールの追加、バックエンドの更新などを実施

 フリーの圧縮・解凍ソフト「PeaZip」が4月6日(日本時間)、v11.0.0へとアップデートされた。2024年10月以来、1年半ぶりのメジャーバージョンアップとなっている。
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