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Anthropic、「Claude Code」の新機能「ルーチン」を発表 ~自動実行の新しい仕組み/リサーチプレビューとして「Pro」、「Max」、「Team」、「Enterprise」プランでテスト

 米Anthropicは4月15日(日本時間)、「Claude Code」の新機能「ルーチン」(routines)を発表した。まずはリサーチプレビューとして「Pro」、「Max」、「Team」、「Enterprise」プランでテストされる。
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Microsoft、2026年4月の「Windows Update」を実施 ~悪用が確認された脆弱性も/CVE番号ベースで163件の脆弱性を修正

 米Microsoftは4月14日(現地時間)、すべてのサポート中バージョンのWindowsに対し月例のセキュリティ更新プログラムをリリースした(パッチチューズデー)。現在、「Windows Update」や「Windows Update カタログ」などから入手可能。Windows以外の製品も含め、今月のパッチではCVE番号ベースで163件の脆弱性(サードパーティーのものも含めると247件)が新たに対処されている。
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デスクトップ版「Google」アプリが正式公開、アプリランチャー、ローカルファイル検索、Web検索がひとまとめに/Windows 10/11を対象に英語でグローバル提供

 米Googleは4月14日(現地時間)、「Google app for desktop」をWindowsユーザー向けに正式リリースした。2025年9月より「Search Labs」でテストされていたが、同日より英語でグローバル提供される。
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Meta、新AIモデル「Muse Spark」を発表 ~戦略を転換した“小さく速いのに、なかなか賢いクローズドモデル”/9カ月かけて再構築、「Gemini 3.1 Deep Think」「GPT 5.4 Pro」に対抗可能

 米Metaは4月8日(現地時間)、AIモデル「Muse Spark」を発表した。同社が2025年に設立したAI研究組織「Meta Superintelligence Labs」(MSL)による、初めての成果だ。
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「Windows Insider Program」のチャネルが再編、シンプルな2チャネル構成に/『発表された新機能がいつまでたっても使えない……』という不満も解消へ

 米Microsoftは4月10日(現地時間)、OSのパイロットプログラム「Windows Insider」を再編すると発表した。このことは3月にアナウンスされた「Windows 11」改善の取り組みの中で予告されていたが、詳細が公表されたのは今回が初めて。
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アクリル板の注意書きなどでよく見かけるあの独特なフォント、「f.k 機械彫刻」が更新/「機械彫刻用標準書体」から改名、収録文字種を2,663にまで拡充

 「機械彫刻用標準書体」フォントが4月10日、v0.320へとアップデートされた。“フォントの日”を記念したアップデートで、本バージョンより名前が「f.k 機械彫刻」フォントへ改められた。
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「Adobe Acrobat Reader」に緊急のセキュリティ更新、一刻も早いアップデートを/ファイルを開くだけで任意コード実行、すでに悪用が確認済み

 米Adobeは4月12日(現地時間)、「Adobe Acrobat Reader」のセキュリティアップデートを実施した。すでに悪用が確認されているゼロデイ脆弱性が修正されており、一刻も早いアップデートが必要だ。
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「Microsoft Edge 147」が正式公開、「イマーシブ リーダー」に「Copilot」が統合【4月16日追記】/脆弱性の修正も62件実施、「Microsoft Edge」独自の問題も

 米Microsoftは4月11日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v147.0.3912.60を安定(Stable)チャネルでリリースした。「Edge 147」では、「イマーシブ リーダー」に「Copilot」が統合。サイドパネルで「Copilot」を開き、閲覧中のページについて尋ねられるようになった。
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「Google AI Plus」などでも最大3分の楽曲生成、「Lyria 3 Pro」の提供プランが拡大/ビジネス・教育の下位プランにも

 米Googleは4月9日(現地時間)、「Gemini」アプリ(gemini.google.com)における「Lyria 3 Pro」の提供を拡大したと発表した。これまではビジネス、エンタープライズ、教育向けの一部にしか導入されていなかったが、より幅広いプランで利用できる。
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「CPU-Z」「HWMonitor」にマルウェアが混入か!? 配布サイト「CPUID」にハッキングの被害/窓の杜ライブラリ収録の「CPU-Z」には問題なし

 ハードウェア情報サイト「CPUID」(cpuid.com)がハッキングの被害に遭い、同サイトで配布されているハードウェアユーティリティ「CPU-Z」や「HWMonitor」のリンクが外部サイトへリダイレクトされているという警告が、掲示板サイトRedditに掲載された。「CPUID」から「CPU-Z」や「HWMonitor」をダウンロードした場合、マルウェアが混入している可能性がある。
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