リーディングビュー

「FMV Keyboard X」登場。静音磁気スイッチ搭載、ギリギリまでコンパクトに

 富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は、磁気スイッチを採用した静音コンパクトキーボード「FMV Keyboard X」を発表した。4月8日11時から6月12日23時59分の期間でクラウドファンディングを実施し、 例として先着100名の23%オフコースの場合、製品入手に必要な出資額は2万2,870円。出荷は9月中旬を予定している。また、直販での一般販売も計画しており、価格は2万9,700円。
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Intel CPUの新技術は「ベンチの正確性に影響」Geekbenchが指摘

 Geekbenchは3月31日、同社が提供する「Geekbench 6」におけるIntel Binary Optimization Tool(BOT)に関する分析結果を公開した。これによると、スカラ命令をベクタ命令に変換するなど高度な処理が行なわれている一方で、ベンチマーク結果の正確性に影響を与える可能性があると指摘している。
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東芝、34TB HDDをサンプル出荷開始

 東芝デバイス&ストレージは、30~34TBの大容量を実現した3.5インチHDD「M12」シリーズを開発したと発表した。3月末よりサンプル出荷を開始済み。30~34TBモデルはSMR方式を採用しているが、CMR方式で最大28TBのモデルも計画しており、2026年7月~9月期よりサンプル出荷を始める予定。
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Gmailアドレスが変更可能に。米国の全ユーザーに展開

 Googleは3月31日、Googleアカウントのユーザー名を変更する機能を提供開始した。Gmailのメールアドレス(@gmail.comの前の部分)が変えられるようになるもので、2025年から順次展開を進めていたが、今回米国のすべてのユーザーが利用可能となった。
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GMKtec、Core Ultra X7 358Hと64GBメモリ搭載のミニPC

 GMKtecは、Core Ultra X7 358Hを搭載するミニPC「EVO-T2 S」の予約販売を開始した。初回ロットは50台の数量限定となり、直販での価格は64GBメモリと1TB SSD内蔵モデルで30万3,840円。現在在庫切れとなっているが、64GBメモリとPhison製AI SSD内蔵モデルも存在しており、価格は33万5,840円。
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BOOX、Android搭載10.3型電子ペーパー。フロントライトの有無で2機種

 SKTは、10.3型電子ペーパータブレット「BOOX Go 10.3(Gen II)」シリーズの2機種を発表した。フロントライト搭載の「BOOX Go 10.3(Gen II) Lumi」はすでに販売中で、実売価格は7万9,800円前後。フロントライト非搭載の「BOOX Go 10.3(Gen II)」は4月下旬発売予定で、実売予想価格は7万7,800円前後の見込み。
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