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Geminiがグーグルアプリの“文脈”で回答 「パーソナルインテリジェンス」日本展開

Googleは、日本において、Geminiの「パーソナル インテリジェンス」を提供開始した。Google AI Plus(月額1,200円)、Pro(同2,900円)、Ultra(同36,400円)プランを利用する個人アカウント向けに15日から順次提供を開始し、数週間以内に無料版にも拡大する。有効にすると、Web、Android、iOSやGeminiのすべてのモデルで利用可能となる。
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アマゾン、衛星通信のGlobalstarを買収 スマホ直接通信も強化

Amazonは14日(米国時間)、衛星事業者のGlobalstar(グローバルスター)を買収すると発表した。これにより、Amazonが推進する低軌道衛星を使用した衛星通信ネットワーク「Amazon Leo」に、スマートフォンへのDirect-to-Device(D2D)サービスを追加し、地上ネットワークの届かない場所にも通信のカバー範囲を拡大していく。
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PayPay、台湾で利用可能に

PayPayは、海外でPayPayが利用可能になる「海外支払いモード」を、4月末から台湾で開始する。2025年9月に開始した韓国に続く第2弾となり、台湾において「TWQR」のロゴが掲示されている場所で、PayPayによる決済が可能となる。
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ソフトバンク、PayPayカード連携を強化した料金プラン「ペイトク2」

ソフトバンクは、新料金プラン「ペイトク 2」を6月2日から開始する。データ容量無制限で、衛星通信、高速な5G通信、海外データ通信などをセットにし、価格は10,538円。また、新プランとして「テイガク無制限」「ミニフィット 2」も開始する。
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PayPayカード ゴールドが特典変更 年100万円利用で年会費還元

PayPayカードは9日、「PayPayカード ゴールド」の特典変更を発表した。これまで展開していた決済金額に対する+0.5%のPayPayポイント付与を廃止し、6月2日以降は1年間に100万円以上決済した会員に、11,000ポイントを付与する「年間利用特典」に変更する。基本付与分の1%に変更はない。
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グーグルのスマートホームがGeminiベースに 「Gemini for Home」が日本対応開始

Googleは9日、スマートホームデバイス向けの新AIアシスタント「Gemini for Home」の早期アクセスを日本で開始した。従来のGoogle Nest Hubなどの音声アシスタント「Google アシスタント」から、生成AIのGeminiをベースとした「Gemini for Home」に移行していく。
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グーグル、Geminiで「NotebookLM」を使える新機能「ノートブック」

Googleは8日(米国時間)、NotebookLMの機能をGeminiアプリ上で実現する新機能「notebooks(ノートブック)」を発表した。Web版のGoogle AI Ultra、Pro、Plusの契約者から順次展開し、今後数週間でモバイル版や欧州の多くの国々、無料ユーザーへ提供を拡大していく。
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超知能社会の「AIへの権利」「週4勤務」 OpenAIが提言

OpenAIは6日(米国時間)、「インテリジェンス時代の産業政策(Industrial Policy for the Intelligence Age)」と題した文章を発表した。AIが人間の能力を超える「超知能(スーパーインテリジェンス)」への移行期において、常に人間を第一に考えるための政策アイデアを提案するもので、AIへのアクセスを基本的権利とすることや、週4日勤務の運用などを提案している。
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アンソロピック次世代モデルは非公開に セキュリティ防衛のみに活用

Anthropicは7日、ソフトウェアのセキュリティを確保するための新たな取り組み「プロジェクト・グラスウィング(Project Glasswing)」を発表した。Anthropicのほか、Amazon Web Services、Apple、Broadcom、Cisco、CrowdStrike、Google、JPMorganChase、the Linux Foundation、Microsoft、NVIDIA、Palo Alto Networksなどが参加する。
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