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Microsoft、「Windows App Development CLI」(winapp)を発表/「Microsoft Store」へアプリを提出するために必要なものをワンコマンドに

 米Microsoftは1月22日(現地時間)、「Windows App Development CLI」(winapp)を発表した。「GitHub」でホストされているオープンソースプロジェクトで、ライセンスは「MIT」。「WinGet」や「npm」からも入手できる。
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「Xbox アプリ」がようやくARM64に対応、2026年は「Windows on Arm」ゲーム機の年に?/x64デバイスと同様、快適にゲームを楽しめる環境が整いつつある

 米Microsoftは1月21日、「Xbox アプリ」(Xbox app)がARM64プロセッサーにネイティブ対応したと発表した。昨年8月より「Windows Insider Program」でテストされていたが、ようやくすべての「Windows on Arm」デバイスに展開される。
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「メモ帳」がMarkdown記法のサポートを拡充、新しいウェルカムダイアログも/Canary/Devチャネルからテスト開始

 米Microsoftは1月21日(現地時間)、「メモ帳」のアップデート(v11.2512.10.0)を発表した。今回のアップデートでは、Markdown記法のサポートが拡充。「~~打ち消し線~~」やネスト(入れ子)されたリストも扱えるようになった。
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「OneDrive」や「Dropbox」のクラウドファイルを開く・保存するとアプリが応答不能に/2026年1月のWindowsセキュリティパッチが原因、Microsoftが解決策を準備中

 2026年1月のセキュリティパッチを適用したWindows環境で、「OneDrive」や「Dropbox」といったクラウドストレージからファイルを開いたり保存すると、一部のアプリが応答しなくなったり、予期しないエラーが発生する可能性があるとのこと。米Microsoftが1月20日(現地時間)、自社のドキュメントサイトで明らかにした。
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編集してないのに保存しろと言われる……「Microsoft Word」で新たな問題/「バージョン 2509」(Build 19231)以降で発生

 米Microsoftは1月16日(現地時間)、「Microsoft Word」で新たな問題が発生していることを明らかにした。「バージョン 2509」(Build 19231)以降でローカルに保存されたファイルで作業している場合に、編集が行われていないにもかかわらず、アイドル状態になると変更の保存を求められることがあるという。
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Oracle、2026年最初の定例セキュリティ更新を実施 ~Java、MySQLなどで337件の脆弱性を修正/「VirtualBox」のアップデートは未リリース。公開され次第、更新を

 米Oracleは1月20日(現地時間、以下同)、四半期ごとに実施される定例セキュリティアップデート(Critical Patch Update:CPU)の内容を発表した。「Oracle Java SE」や「MySQL」、「Oracle VM VirtualBox」などの製品で新たに337件の脆弱性が修正されている。
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「PowerToys 0.97」が公開 ~コマンド パレットが大幅強化、新しいマウスツールも/ワイドモニターやマルチモニター環境で絶大な効果を発揮する「CursorWrap」

 米Microsoftは1月20日(現地時間)、「Microsoft PowerToys」の最新版v0.97.0を公開した。「PowerToys 0.97」では「コマンド パレット」で大規模なアップデートが実施されたほか、「マウス ユーティリティ」に新しいツール「CursorWrap」が追加されている。
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若者がチャッピーに惑わされないように……「ChatGPT」へ“年齢推定モデル”が展開/18歳以下と判定されれば機能を制限する保護策が適用される

 米OpenAIは1月20日(現地時間)、公式ブログで「Our approach to age prediction」と題する記事を公開した。「ChatGPT」の一般向けプランに導入される年齢推定の仕組みが解説されている。
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