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Androidの盗難防止機能、ブラジルではひったくり検知と遠隔ロックが既定有効/Googleが最近実施されたAndroidの盗難対策を紹介

 米Googleは1月27日(現地時間)、公式ブログ「Google Online Security Blog」で、「New Android Theft Protection Feature Updates: Smarter, Stronger」と題する記事を公開した。最近実施されたAndroidデバイスの盗難対策が紹介されている。
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「Claude」のファイル生成・編集機能が無料プランにも開放、スキルも利用可能に/コンパクションでより大きなタスクを任せることも

 米Anthropicは1月27日(日本時間)、「Claude」のファイル生成・編集が無料プランでも利用できるようになったと発表した。「Claude」との会話の結果を直接「Excel」のスプレッドシートや「PowerPoint」のスライドデッキ、PDFドキュメントとしてエクスポートできる。「Claude」にアップロードしたファイルを他の形式へ変換することも可能だ。
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「Gemini in Chrome」が強化 ~表示中の画像をAI加工、エージェントがブラウザ操作する「自動ブラウズ」、Googleアプリ連携など/米国で展開、サイドパネルも強化

 米Googleは1月28日(現地時間)、「Gemini in Chrome」のアップデートを発表した。「Google Chrome」に「Gemini 3」ベースの新しいAI機能がいくつか追加され、米国のデスクトップ版(Windows/Mac)および「Chromebook Plus」デバイスに展開される。
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お宝を頂戴する予定のある方にお勧め? 日本語フォント「怪盗予告ゴシック」が公開/「源ノ角ゴシック」「源ノ明朝」ベース、商用も可能な「SIL OFL-1.1」ライセンス

 犯行予告の手紙を想起させる日本語フォント「怪盗予告ゴシック」が1月27日、「BOOTH」で公開された。「Pixiv」アカウントがあれば無償でダウンロード可能。500円(税込み)で購入して、制作を支援することもできる。
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「26300」シリーズのWindows 11ビルドがDevチャネルに初登場/Betaチャネルの「26220」シリーズと分離、今後は未成熟な新機能を試す場に

 米Microsoftは1月27日(現地時間)、「Windows 11 Insider Preview」Build 26300.7674(KB5074170)をDevチャネルでリリースした。Devチャネルで「26300」シリーズのビルドが公開されるのは、今回が初めて。
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Google、「Gemini 3 Flash」の新しい視覚機能「Agentic Vision」を発表/パッと見るだけでなく、もっと詳しく調べるべき点はPythonも力を借りて拡大・徹底調査

 米Googleは1月27日(現地時間)、「Gemini 3 Flash」の新しい視覚機能「Agentic Vision」を発表した。従来からある「Gemini Vision」が単に画像を読み取り、その場で一回きりの応答を行っていたのに対し、「Agentic Vision」は考える(Think)、実行する(Act)、観察する(Observe)のループで細部を徹底的に調査し、応答の精度を向上させるのが特徴だ。
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「GPT-5.2」+「LaTeX」=「Prism」、OpenAIが科学論文執筆環境を発表、利用は無料/共同作業者の数に制限なし

 米OpenAIは1月27日(現地時間)、AIを活用した科学研究と論文執筆のための共有ワークスペース「Prism」(prism.openai.com)を発表した。科学論文に広く採用される組版システム「LaTeX」の執筆環境にフラグシップモデル「GPT-5.2」を組み合わせたソリューションで、論文の下書き、改訂、共同作業、出版の準備までを一つの環境で完結できる。
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「Thunderbird」に満足できない人のためのメールアプリ「Betterbird」/本家で採用されなかった機能改善や修正をぶちこんだ“強化版”【レビュー】

 「Betterbird」は、オープンソースの定番メールアプリ「Thunderbird」に独自の改善を加えた強化版。Windows/Mac/Linuxに対応する寄付歓迎のフリーソフトで、公式サイト「betterbird.eu」から無償でダウンロードできる。Windowsビルドは64bit版のWindows 10/11で利用可能だ。
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「1Password」のセキュリティが強化、生成AIで巧妙になる一方の詐欺メールや偽サイトに対策/ログイン情報をコピー&ペーストした場合にURLの確認を促す警告

 生成AIの発達と普及に伴い近年懸念されているのが、詐欺メールや偽サイトの高度化だ。少し前までは本物とデザインが異なっていたり、日本語が少し不自然であったりして見破れたものも、生成AIでより精巧に、大量に作れるようになり、見抜くのが難しくなっている。そこで、パスワード管理サービス「1Password」は新しいフィッシング検出機能を導入するとのこと。運営元の加AgileBitsが1月22日(現地時間)、公式ブログでアナウンスした。
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