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老舗の人気テキストエディター「TeraPad」をAI対応にする外部ツール「TpChatGPT」/選択テキストを「GPT-4」などに送り、応答を挿入【レビュー】

 「TpChatGPT」は、老舗の人気テキストエディター「TeraPad」をAIチャット「ChatGPT」と連携できるようにする外部ツール。現在、「TeraPad」の公式サイトから無償でダウンロードできる。Windows 10/11環境の「TeraPad」で利用可能だ。
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「ChatGPT」の広告機能、米国でテスト開始 ~無料と「Go」プランで掲出/プライバシー保護、チャットとは明確に区別、透明性の確保といった原則を示す

 米OpenAIは2月9日(現地時間)、「ChatGPT」に広告を導入するテストを米国で開始すると発表した。「ChatGPT」の無料プランと最安プラン「Go」でログインする成人ユーザーが対象となる。
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人気の無償マインドマップツール「XMind」にゼロデイ脆弱性 ~報告後も対処されず/深刻度はCVSSの基本値で「7.8」。利用の際は注意を

 無償で始められる人気のマインドマップツール「XMind」に、悪用が可能な未対策のゼロデイ脆弱性「CVE-2026-0777」が存在することが明らかになった。Trend Microのセキュリティチーム「Zero Day Initiative」(ZDI)が米国時間2月6日、アドバイザリを公開した。
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バックドアを仕掛けられるおそれ ~Microsoft、「ClickFix」の亜種「CrashFix」を警告/自らトラブルを引き起こしておいて『助ける』と騙すマッチポンプな攻撃が特徴

 米Microsoftは2月5日(現地時間)、「ClickFix」の新しい亜種「CrashFix」を確認したと発表した。2026年1月に発見されたとのことで、公式ブログでその詳細が明らかにされている。
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“ギガ単位の一行”でも爆速処理、「EmEditor」v26.0が公開 ~特殊文字の入力も改善/AI機能、元に戻す/やり直しの履歴も強化

 米Emurasoftは2月5日(日本時間)、テキストエディター「EmEditor Professional」の最新版v26.0を正式公開した。同日には、インストーラーに関連する問題を修正したv26.0.1がリリースされている。
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「Microsoft Edge」にセキュリティ更新 ~デスクトップ版に加え、Android版にも/v144.0.3719.115が安定チャネルでリリース

 米Microsoftは2月5日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v144.0.3719.115を安定(Stable)チャネルでリリースした。ベースとなっている「Chromium」がv144.0.7559.133、スクリプトエンジン「V8」がv14.4.24.9へと更新されており、以下の脆弱性が解消されているようだ。
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OpenAI、「GPT-5.3-Codex」を発表 ~コーディング性能向上に加え、知的作業も得意/「ChatGPT」の有料プランで利用可能

 米OpenAIは2月5日(現地時間)、「GPT-5.3-Codex」を発表した。推論と専門知識にすぐれるフラグシップモデル「GPT-5.2」と、それをコーディングに特化させた「GPT-5.2-Codex」を一つのモデルにまとめて、さらに25%高速化。リサーチやツールの使用、複雑な実行を伴う長期的な作業を担うにたる能力を身に着けているという。
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新しい日本語入力システム「Copilot Keyboard」が32bit対応、キーボードショートカットも充実/月単位で定期的な更新を実施し、継続的な改善へ

 日本マイクロソフト(株)は2月5日、公式ブログ「Windows Blog for Japan」を更新した。新しい日本語入力システム(IME)「Copilot Keyboard」で32bitアプリのサポート改善がアナウンスされたほか、キーボードショートカットが紹介されている。
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「LibreOffice 26.2」がリリース ~Markdownテキストに対応した年2回のメジャー更新/「Calc」ではシェイプを結ぶコネクターが利用可能、スクロールも高速化

 The Document Foundationは2月4日(中央ヨーロッパ時間)、「LibreOffice 26.2」(2026年2月リリース)を発表した。「LibreOffice」は半年に1回の大規模更新を行っており、本バージョンは「LibreOffice 25.8」(2025年8月リリース)に続くメジャーバージョンアップとなる。
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「Visual Studio Code」v1.109が公開、マルチエージェント開発の拠点としての機能を拡充/統合ブラウザーの導入など、AI以外でも使い勝手改善が図られた2026年1月更新

 米Microsoftは2月5日(日本時間)、「Visual Studio Code」の2026年1月アップデート(v1.109)を正式公開した。開発者が複数のコーディングエージェントを同時に使役・管理するマルチエージェント開発の拠点となるべく、とくにAI関連で多くの機能強化が行われている。
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アドイン経由で「Outlook」から機密メールを盗む「Exfil Out&Look」攻撃/米セキュリティ企業が明らかにするも、Microsoftによる対応の予定なし

 米国に拠点を置くAIデータセキュリティ企業Varonisのセキュリティチームは1月28日(現地時間)、「Microsoft 365」の「Outlook」アドインを悪用し、ログなどの痕跡を残さずに機密メールを盗み見る方法を発見したと発表した。この攻撃は「Exfil Out&Look」と命名されている。
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Mozilla、「Firefox 147.0.3」を公開 ~CSSアンカーやナビゲーションのAPI互換性を改善/Windows版でシステムフォントが多すぎるとUIが文字化けする問題などにも対処

 Mozillaは2月4日(米国時間)、デスクトップ向け「Firefox」の最新版v147.0.3をリリースチャネルで公開した。CSSアンカーの位置指定およびナビゲーションに関連するAPIの相互運用性が改善されたほか、以下の問題に対処したマイナーアップデートとなっている。
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