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「PostgreSQL」にセキュリティアップデート ~任意コードの実行などの欠陥に対処/v14~v18が対象。CVSS 3.1による最大深刻度は8.8

 オープンソースのリレーショナルデータベース(RDB)システム「PostgreSQL」で2月12日、セキュリティアップデートが実施された。以下のバージョンへのアップデートが推奨されている。
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OpenAI、「GPT‑5.3‑Codex‑Spark」を発表 ~リアルタイム用途に特化した小型・高速版/リサーチプレビューとして「ChatGPT Pro」ユーザーに提供

 米OpenAIは2月12日(現地時間)、「GPT‑5.3‑Codex‑Spark」を発表した。先日リリースされた「GPT-5.3-Codex」の小型・高速版で、リアルタイムコーディングに特化した初のモデルとなる。
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「Minecraft」(マインクラフト)が「26.0」に、新しいバージョンナンバリング/マイナーバージョンやパッチバージョンを刻んでいくのはやめ

 米Microsoft傘下のMojangは2月10日(日本時間)、サンドボックスゲーム「Minecraft」(マインクラフト)をアップデートした。本リリースよりバージョンのナンバリングが変更され、西暦ベースの「26.0」となった。新しいバージョンナンバリングは統合(Bedrock)版とJava版の両方に導入される。
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AnthropicのAIエージェント「Cowork」がWindowsに対応 ~AIがデスクトップ操作を代替/ファイル整理や画像・PDF・文書などのファイル読み取り・編集などが可能

 米Anthropicは2月11日(日本時間)、「Cowork」がWindowsに対応したと発表した。ファイルアクセス、マルチステップタスク実行、プラグイン、MCPコネクターなど、macOSと同等の機能が提供される。
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「After Effects」「Lightroom Classic」などに致命的な脆弱性 ~2026年2月のAdobeセキュリティ情報/9製品で44件の脆弱性を新たに修正

 米Adobeは2月10日(現地時間)、月例のセキュリティ情報を発表した。今回は「After Effects」や「InDesign」、「Lightroom Classic」など9製品が対象となっている(括弧内はCVEベースでの脆弱性の件数と最大深刻度)。
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「Windows 11 26H1」は「Qualcomm Snapdragon X2」など専用、Microsoftが明らかに/一般ユーザーは引き続き「バージョン 24H2/25H2」の利用を

 昨年後半にCanaryチャネルでリリースされた「Windows 11 バージョン 26H1」は、2026年初頭に登場する一部の新しいシリコン(「Qualcomm Snapdragon X2」シリーズなど)を搭載したデバイス専用で、一般展開はされないとのこと。米Microsoftが2月10日(現地時間)、公式ブログ「Windows IT Pro Blog」で明らかにした。
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Microsoft、2026年2月の「Windows Update」を実施 ~Word、Windows シェル、IEコンポで攻撃を確認/「メモ帳」にも脆弱性

 米Microsoftは2月10日(現地時間)、すべてのサポート中バージョンのWindowsに対し月例のセキュリティ更新プログラムをリリースした(パッチチューズデー)。現在、「Windows Update」や「Windows Update カタログ」などから入手可能。Windows以外の製品も含め、今月のパッチではCVE番号ベースで59件の脆弱性が新たに対処されている。
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老舗の人気テキストエディター「TeraPad」をAI対応にする外部ツール「TpChatGPT」/選択テキストを「GPT-4」などに送り、応答を挿入【レビュー】

 「TpChatGPT」は、老舗の人気テキストエディター「TeraPad」をAIチャット「ChatGPT」と連携できるようにする外部ツール。現在、「TeraPad」の公式サイトから無償でダウンロードできる。Windows 10/11環境の「TeraPad」で利用可能だ。
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「ChatGPT」の広告機能、米国でテスト開始 ~無料と「Go」プランで掲出/プライバシー保護、チャットとは明確に区別、透明性の確保といった原則を示す

 米OpenAIは2月9日(現地時間)、「ChatGPT」に広告を導入するテストを米国で開始すると発表した。「ChatGPT」の無料プランと最安プラン「Go」でログインする成人ユーザーが対象となる。
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人気の無償マインドマップツール「XMind」にゼロデイ脆弱性 ~報告後も対処されず/深刻度はCVSSの基本値で「7.8」。利用の際は注意を

 無償で始められる人気のマインドマップツール「XMind」に、悪用が可能な未対策のゼロデイ脆弱性「CVE-2026-0777」が存在することが明らかになった。Trend Microのセキュリティチーム「Zero Day Initiative」(ZDI)が米国時間2月6日、アドバイザリを公開した。
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