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フォトコラージュで遊ぶ

最終更新日 2026年1月25日

Ubuntu系カテゴリー

Ubuntu系のLinuxディストリビューションである「Zorin OS 18」はWindowsからLinuxへスムーズな移行を意識して開発が進められているとのことで、使い勝手の良いデスクトップOSとなっている。

「PhotoCollage」をインストールして遊ぶ。

Linuxディストリビューション(以下Linux)として知名度の高い「Ubuntu」はデスクトップ用途としても有力なOSだが、それをベースとした「Zorin OS」も同じく使いやすくさらに洗練されたデザインとなっている印象。シンプルなフォトコラージュ作成アプリケーション「PhotoCoolage」をインストールしてみることにする。

「Flatpak」によるインストール

近年のLinuxでは「Snap」「Flatpak」などのユニバーサルパッケージと呼ばれるエコシステムが導入されている。Ubuntuも使いやすいデスクトップであるが今回のインストールで使用する「Flatpak」は標準では導入されていない。最初から導入されている「Zorin OS」を使用する。

関連リンク:ユニバーサルパッケージ(マイウィキ)
関連リンク:UbuntuにFlatpakの導入(マイウィキ)

「PhotoCoolage」のインストール

ストアアプリ的な形態の「ソフトウェア」アプリを起動する。

「Zorin OS」ソフトウェアアプリケーションの起動

ウインドウ内左上の検索アイコンをクリックすると検索窓が現れるので「photocollage」と入力する。

パッケージの検索

「PhotoCoolage」が検索結果として現れた。

「PhotoCollage」をFlatpakでインストールする

「インストール」ボタンの下に選択できる領域があるので「Flathub」がデフォルトになっていると思われるが確認する。(他に従来のインストール(パッケージ管理)「APT」がある)
※またこのアプリの場合はないが「Snap」版もある場合は表示される。

「インストール」ボタンをクリックしてインストールを始める。

「PhotoCollage」のインストール終了 「開く」ボタンで起動する

インストールが終わると、ボタンが「開く」に変わるのでそのままクリックして起動する。

「PhotoCollage」を使う

「PhotoCollage」の起動画面

「PhotoCollage」が起動した。非常に素朴なアプリケーションとなっている。日本語化されていないが全く関係なしの影響なし

「Add images」をクリックする。

コラージュする画像の選択

「ファイル(Nautilus)」が開くのでコラージュにするためにあらかじめ用意した画像を選択する。ここでは3枚を選んで取り込んだ。

コラージュ画像の生成。

ランダムにいろいろな分割でタイル状に3枚の画像がコラージュされる。「Regenerate」をクリックすることで更新される。「戻る」ボタンで以前のコラージュにも戻れる。数字は生成回数を示している。

コラージュ画像を保存する

気に入ったコラージュが出来れば「Save poster」で画像をJPEG形式で保存することが出来る。右上の歯車は「設定」ボタン(後述)

コラージュ画像がJPEG形式で保存された

任意にファイル名(ここでは「コラージュ.jpg」とした)を付けて任意のフォルダに保存された。

シンプルな設定画面

「PhotoCollage」のシンプルな設定画面

画像サイズの設定など(テンプレートでもいくつかのサイズが選択できる)

「Border」で境界線の太さを「Color」で色を設定する。

写真を追加する

「PhotoCollage」にさらに画像を追加してコラージュ画像の生成を続ける

もう1枚画像を追加してコラージュしてみた。

シンプルなアプリケーションでした。


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