リーディングビュー

venv?conda? Python周りの面倒な環境管理を一元化するVS Code拡張機能が登場/1年のプレビュー期間を経てMicrosoftが「Python Environments」を一般公開

 米Microsoftは2月18日(現地時間)、「Python Environments」拡張機能の一般公開を発表した。「Visual Studio Code」における「Python」環境の管理は今後、本拡張機能で行うのが標準となる。
  •  

「CrystalDiskInfo」v9.8.0が公開、データ復旧サービスのエーワンデータとコラボ/フリーのディスク健康チェックツール

 ディスクドライブのヘルスチェックツール「CrystalDiskInfo」が2月17日、v9.8.0へとアップデートされた。通常版や公式応援キャラクター「水晶雫」「水晶碧」エディションに加え、データ消去・復旧サービスなどを提供するエーワンデータとコラボレーションした「A1D Erika Edition」が利用できる。
  •  

「Gemini」で音楽が生成可能に、日本語の歌詞もOK、最新モデル「Lyria 3」搭載/無償ユーザーでも利用可能

 米Googleは2月19日(日本時間)、「Gemini」アプリ(gemini.google.com)に音楽生成機能を追加したと発表した。Google DeepMindが開発した最新モデル「Lyria 3」が搭載されており、テキストや画像をもとに数秒で高品質な楽曲を生成できる。
  •  

「Google Chrome」にセキュリティ更新 ~「PDFium」のヒープオーバーフローなどに対処/Windows環境ではv145.0.7632.109/110が展開中

 米Googleは2月18日(現地時間)、デスクトップ向け「Google Chrome」の安定(Stable)チャネルをアップデートした。現在、Windows/Mac環境にはv145.0.7632.109/110が、Linux環境にはv144.0.7559.109 が展開中だ。
  •  

「TypeScript 6.0」ベータ版が公開 ~「Go」コンパイラーへの移行を控えv5系とv7系の橋渡しに徹したリリース/

 米Microsoftは2月11日(現地時間)、「TypeScript 6.0」のベータ版をリリースした。 「TypeScript」はさらなる高速化を図るため、「7.0」から「Go」言語で記述されたコンパイラーと言語サービスへ移行することが決定している。こうした大規模な変更を控えていることもあり、次期バージョンの「6.0」は「JavaScript」ベースの現行版「5.x」(Strada)と「Go」ベースの「7.0」(Project Corsa)との橋渡しに徹したバージョンとなる。「6.1」のリリースは予定されていない。
  •  

Windows 11の「MIDI 2.0」対応が展開中、今後数カ月でASIO、BLE MIDI 1.0/2.0、Network MIDI 2.0にも対応へ/展開が待てないユーザーのために「有効化チェッカー」も提供中

 2026年1月のプレビューパッチ「KB5074105」以降、「Windows Update」を介した「Windows MIDI Services」インボックスコンポーネントの展開が「Windows 11 バージョン 24H2」「Windows 11 バージョン 25H2」を対象に開始されており、「MIDI 2.0」のサポートと「MIDI 1.0」対応の強化が行われた。米Microsoftが2月17日(現地時間)、公式ブログ「Windows Experience Blog」でその詳細を明らかにしている。
  •  

「Microsoft Edge 145」が公開、パスワードや自動入力など機能改善多数、「Chromium」のゼロデイ脆弱性にも対処/v145.0.3800.65が安定チャネルでリリース

 米Microsoftは2月14日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v145.0.3800.58を安定(Stable)チャネルでリリースした。「Edge」の基盤である「Chromium」でゼロデイ脆弱性が発見された関係で、17日にその対策版v145.0.3800.65がリリースされている。
  •  

Anthropic、「Claude Sonnet 4.6」を発表 ~日常タスク向け最強、無料版にも提供/100万トークンのコンテキストで大規模・長時間タスク、とくにPC操作で大きな進歩

 米Anthropicは2月17日(日本時間)、「Claude Sonnet 4.6」を発表した。「Sonnet」シリーズ最大のアップグレードを謳っており、2025年9月にリリースされた「Sonnet 4.5」よりも大きく性能が伸びているようだ。
  •  

テキストエディター「Notepad++」v8.9.2が公開 ~“ダブルロック”の自動更新で安全に/不正なアップデートファイルがダウンロードされてしまったセキュリティ事件を反省

 テキストエディター「Notepad++」が2月16日、v8.9.2へとアップデートされた。2025年12月に発覚したセキュリティインシデントを受け、自動アップデート機能に“ダブルロック”のセキュリティ機構が導入されている。
  •  

「Vim 9.2」がリリース ~Vim9スクリプトの言語機能拡充、補完・ハイライトの改善など/縦のタブパネル、Windowsダークモード、Linux/Waylandへの対応なども

 テキストエディター「Vim」の最新版「Vim 9.2」が、2月14日に公開された。Vim9スクリプト言語の大幅な強化、差分(diff)モードや補完機能、そしてプラットフォーム固有の改善が含まれている。
  •  

「Firefox 147.0.4」が公開 ~「libvpx」のヒープバッファーオーバーフローを修正/新規タブページが空になる問題にも対処

 Mozillaは2月16日(米国時間)、デスクトップ向け「Firefox」の最新版v147.0.4をリリースチャネルで公開した。一部の環境で新規タブページが空白になる問題が対処されたほか、脆弱性の修正が行われている。
  •  

国産リモートデスクトップ「Brynhildr 3.4.0」が公開 ~通信を難読化、安定性向上/1日1回の広告表示があるが、利用自体は無償

 高速リモートデスクトップソフト「Brynhildr Free」の最新版v3.4.0が、2月11日に公開された。本バージョンでは、クライアントにWebブラウザーを利用する「Webブラウザ接続」周りを改善。暗号化とまではいかないながらも通信が難読化されたほか、初回の接続を安定化させるために導入されていた画質の低下が廃止され、最初から高い画質でリモートデスクトップを表示できるようになった。また、「Webブラウザ接続」でマウスクリックが安定しないケースにも対処が入り、安定性が向上しているとのこと。
  •  

「Microsoft Store CLI」が登場、ターミナルでストアのアプリを検索・導入・更新/わざわざGUIの「Microsoft Store」アプリを起動する必要なし

 米Microsoftは2月11日(現地時間)、公式ブログ「Windows Developer Blog」で、最近「Microsoft Store」に導入された改善を発表した。開発者向け分析ツールや「Microsoft Store Web Installer」の強化に加え、新しいコマンドラインインターフェイス「Microsoft Store CLI」が紹介されている。
  •  

「Android 17」ベータ版が初リリース ~第2四半期にも正式公開予定、パフォーマンス向上やVVC(H.266)サポートなど/大画面デバイス対応でも大きな変更点、

 米Googleは2月13日(現地時間)、「Android 17」のベータ版を初めて公開した。3月にAPIの仕様を確定させる節目「Platform Stability」を迎えたのち、数カ月のテストを経て第2四半期にも正式にリリースされる予定。
  •  
❌