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LANケーブルの”ややこしい”話 「カテゴリー8」ってどうなの?【イニシャルB】

 通販サイトで、おすすめとして頻繁に表示される「カテゴリー8」のLANケーブル。「どうなの?」と質問されることもあるのだが、正直、答えに困っている。なぜなら、25Gbpsや40Gbpsでつながる機器がほぼないため、検証のしようがないからだ。もちろん、10Gbpsでつなぐことはできるが、だったら安いカテゴリー6Aでいい。このケーブルが、そもそもどんなものなのかを解説する。
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オプテージが「OC1」で目指す国内ネットワークの未来とは? 西日本への分散による“正しい姿”と10msを削る重要さ【イニシャルB】

 通信系のデータセンターが新設されると、家庭のインターネット環境はどう変わるのか? そもそもデータセンターで何がどうつながっているのか? そんな素朴な疑問を持っている人も少なくないかもしれない。
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旅行先やカフェで盗聴!? これだけは知っておきたい公衆Wi-Fiの安全な使い方[Sponsored]

 外出先でPCやスマートフォンを使う際、空港や駅、ホテル、カフェなどの「フリーWi-Fi」や「Wi-Fiスポット」を使うことがあるかもしれない。しかし、こうした「誰でも使える公衆の無線のインターネット接続サービス」は、悪意のある第三者の攻撃に使われやすい環境でもある。
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10ギガ回線でも固定IPが使えるだと!? その仕組みとメリットをASAHIネットの中の人に聞いた[Sponsored]

 「10ギガのフレッツ 光クロスに移行して困ることは何か?」。そう問い続けることで、顧客の課題解決に真剣に取り組んできたのが老舗のISP「ASAHIネット」だ。IPv6サービスを他のISPに提供するVNE事業者でもある同社は、単にユーザーをインターネットに接続するだけでなく、10ギガ回線をいかに快適に提供するか? を念頭に、日々、回線品質の改善やサービス開発に努めている。
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ネットの重要インフラが狙われる時代、家庭のWi-Fiルーターも「入口」からしっかり守ろう![Sponsored]

 2025年は、「能動的サイバー防御」に関連する法律の成立により、サイバー安全保障への機運が高まった。一方で、ランサムウェアによって特定企業を狙い撃ちした深刻なサイバー被害が大きな話題となった年でもあった。
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約6000円で買える2.5GbE×5ポートの小型スイッチ、エレコム「EHC-LQ01-5」の実力を試す!【イニシャルB】

 エレコムから、低価格かつコンパクトな2.5Gbps対応スイッチが登場した。格安の新興ブランド製品が市場を賑わせる中、国内メーカーからも価格で勝負できる製品が登場したことになる。家庭内LANの2.5Gbps化を検討している人は、要チェックの製品だ。
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Aterm史上最速のWi-Fiルーターがついに出た!! 10GbE+トライバンド12ストリームとハイスペックなだけじゃない信頼性と安定性を実現【イニシャルB【特別編】】[Sponsored]

 NECプラットフォームズからWi-Fi 7対応ルーターの最新モデル「Aterm 19000T12BE」が発売された。NECファンが待ち望んでいたWi-Fi 7対応モデルで、11529Mbps(6GHz)+5764Mbps(5GHz)+1376Mbps(2.4GHz)のトライバンド12ストリームの無線性能に加え、WAN/LAN共に10Gbps対応となるAterm史上最速のWi-Fi 7ルーターとなっている。
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