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森永、愛犬と一緒にたべる"おやつ"発売 ムーンライトやアイスボックス

森永製菓は、「ひと」と「ペット」が同じおやつを一緒に楽しむという食体験を提案する「ひととペットプロジェクト」の第一弾として、飼い主と愛犬が一緒に食べることができるおやつ全7製品を3月3日に発売する。価格は356円~540円。
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名鉄、若林駅ホーム高架化が3月28日完了 踏切4カ所廃止

名古屋鉄道は、三河線 若林駅(豊田市若林東町沖田37)付近の鉄道高架化工事について、3月28日の始発列車から高架本線へ切り替えて運行を開始する。これにより、若林駅ホームが高架上へ移り、改札口からホームへの通路も変更される。若林駅の改札口の位置に変更はない。
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セルフレジでパック商品の未スキャンを防ぐ「はかりセルフ」 世界初

寺岡精工は、フルセルフレジで商品スキャン時のセキュリティを高める、セルフレジシステム「はかりセルフ」を5月に発売する。セルフレジに計量器を搭載し、重量によって商品スキャン時にミス・不正をチェックする。TERAOKAの(包装)計量値付機とのデータ連携で、精肉・鮮魚・惣菜などの「パック商品のスキャン飛ばし」も防ぐ、世界初のシステムとする。
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アマゾン、千葉県流山に2拠点目の物流拠点 約10.8万m2

Amazonは、千葉県流山市に物流拠点(フルフィルメントセンター:FC)「Amazon 流山おおたかの森フルフィルメントセンター」を新設し、3月4日から稼働を開始する。拠点は、延床面積が約10万8,000m2、商品保管容量が約115万立方フィート(約35,000m3)の規模で、流山市では2拠点目となる。
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踏切遮断かんに玄武岩由来の新素材「バサルト繊維」 ミズノなど

吉原鉄道工業とミズノ テクニクスは、環境配慮型遮断かんを共同開発した。FRP製遮断かんの強化繊維として、従来のガラス繊維に代えて、天然素材を原料とする「バサルト繊維」を採用。大幅な環境負荷低減と、安全性を向上させる機能強化を実現した。
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ソフトバンク、業績好調もスマホ契約数10万件減 「競争力低下ではない」

ソフトバンクは2025年度第3四半期決算説明会で、全体としては増収増益を達成した一方、直近3カ月間の携帯電話契約数が約10万件の純減となったことを明らかにした。携帯契約数の減少が公表されるのは同社としては異例だが、会社側は「意図的な構造改革の結果」と説明している。
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