リーディングビュー

OpenAI、超高速応答の新AIモデル「GPT-5.3-Codex-Spark」

OpenAIは12日、リアルタイムコーディング向けに設計された同社初のモデル「GPT-5.3-Codex-Spark」の研究プレビューを公開した。高速な応答性が特徴で、1月に提携を発表したCerebras製のAIチップを活用する。ChatGPT Pro(月額200ドル)ユーザー向けにプレビュー提供し、最新バージョンのCodexアプリ、CLI、VS Code拡張機能で利用できる。
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グーグル、AIモード検索に新型広告 関連ある商品を「スポンサード」表示

Googleは11日、AIモード検索に、広告を導入する方針を明らかにした。広告事業の方針として発表したもので、AIモードでの検索時に関連する商品を「スポンサード(sponsored)」と明示して紹介する新広告フォーマットを展開する。あわせてチャットと対話しながら商品を購入できる「エージェンティックコマース」を強化していく。
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iOS 26.3公開 重要なバグ修正など

アップルは12日、「iOS 26.3」を提供開始した。重要なバグ修正とセキュリティ更新が行なわれ、アクセシビリティやBluetooth、通話履歴などのセキュリティ修正が含まれる。
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PayPayとVisa戦略提携 カード/コード決済融合、PayPayは米国に「チャレンジ」

PayPayとVisaは12日、決済事業を中心とした戦略的パートナーシップ契約を締結した。PayPayの米国事業を共同で推進するほか、日本国内の連携強化の実現に向けた検討を開始する。日本では、PayPay残高とカード、デビットカードを一体化した新たなサービスを26年に開始するほか、インバウンド対応の強化に取り組む。
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ChatGPTのdeep research、GPT-5.2ベースに強化

OpenAIは10日(米国時間)、ChatGPTのdeep research機能をアップデートし、「GPT-5.2」ベースで動作可能とした。これにより、より正確で信頼性の高いレポートを細かく制御しながら生成できるようになる。また、特定のサイトや、連携されたアプリの情報をリサーチ対象に指定できる。
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メルカリ、久しぶりのGMV2桁成長 「安心」に成果

メルカリは9日、2026年6月期第2四半期決算を発表した。売上収益は前年比15%増の568億円、営業利益は同54%増の109億円。メルカリのプロダクト改善により、GMV(流通総額)が「久しぶりに2桁成長を達成」(江田清香CFO)したほか、Fintechも順調に成長している。
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Anthropic、最上位モデル「Claude Opus 4.6」公開 最高性能とパワポ作成

Anthropicは6日、最も高性能なモデルとなる「Claude Opus 4.6」をリリースした。ClaudeやAPI、主要クラウドプラットフォームで利用可能で、従来モデルよりもコーディング能力が向上したほか、より慎重な計画立案、エージェントタスクの持続時間の延長などで、大規模なコードベースでもより安定して動作するという。また、自身のミスを検出するコードレビューとデバッグ能力も強化された。
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